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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,177 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤岡委員 ありがとうございます。 本当に、普通に考えれば、昭和二十六年からでございますから、当初やったものが、またそれから考えますと随分増えているというふうに私も容易に想像がつきます。 だからこそ、地籍調査を、所有者不明の問題の解決のためには一気にやはりやっていく、五か年ぐらいの集中期間を決めて、これはもちろん大変なことでございますが、一気に地籍調査を終えていくべきだということを、是非これは斉藤大臣の力強いリーダーシップでお願いしたい…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤岡委員 是非、大臣、そういう、一気に解決するということも斉藤大臣からもちょっと御提案をいただいて、予算の獲得に頑張ってくださっているとは思うんですけれども、是非、本当に短期集中、一気にやるんだというぐらいのことを、ちょっとまた省内でも御検討いただきたいなということを思います。 そこで、強力に進めるために、自治体の負担割合をこれまた減らしていくということも考えられると思います。地籍調査に関しましては、自治体の自治事務ということで、国が…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤岡委員 斉藤大臣、ありがとうございます。是非、市町村、しっかりサポートの方をお願いをしたいと思います。 続きまして、ちょっと細かい話なんですけれども、重要だと思っています。先ほど枝野先輩議員からもあった話の関係になりますけれども、相続の申告登記と、まさに相続の登記義務。所有者不明の問題をもう随分議論されてきた先輩たちに本当に大変僭越で恐縮でございますが、やはり登記をしっかりやっていただくこと、そして地籍調査をしっかりやっていただくこ…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤岡委員 今教えてくださったところで、死亡届出を提出された方以外の相続人の方に網羅的に通知するのはやはり難しいんだ、その他の方法でいろいろルール、まあ周知をしていくんだというところで、どうしても、相続の登記義務や申告登記の方のルールが設定されても、ある一定の限界があるんだなということもやはり今感じました。 そういう中で、例えば、その他、十年間も遺産分割が決まらない場合に、遺産分割に関して権利の主張ができない仕組み、ある種、法定相続にな…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤岡委員 直接的なということになると、今、御回答というのはなかなかやはり難しいのかなというふうな感じを受け取りました。また、登記が義務化をされた中でも、その実効性を上げていく、所有者不明土地の解消をしていく上で、やはりなかなかまだまだ課題があるんだなと。法務省さんの方でも随分本当に制度の改正にいろいろ汗を流していただいているというふうには私も本当に感じるんですけれども、やはりまだまだ、なかなか課題がある。 そういう中で、そうしますと、…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤岡委員 そういうふうな利活用が進んできているという話だと思うんですけれども、これはやはり、更に所有者不明土地問題の解消につなげていく必要が私はあると思っています。 地籍調査を本当は一気にやっていただく、あるいは登記を本当にしっかりやっていただく、又は相続のところがなかなか円滑にいかない部分の課題もあるともちろん思います。そういうこともあるので、やはり民間の力を活用するという意味で、個人情報保護にもちろん十分配慮した上でということにな…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤岡委員 本当に、まさに大臣がおっしゃってくださったように、個人情報保護と所有者不明土地の解決に向けて非常に難しいもちろん課題だということは私も理解しております。ただ、本当に、このままいくと、なかなか、やはりまだこの問題解決が進まない。だからこそ、いろいろな工夫がやはり考えられると思うんですね。 どうしても、そういう情報を、例えば、じゃ、提供を受けたところが何か変なことにやっちゃった、何か自分に都合のいいようにどこかに売ってくださいみ…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤岡委員 ありがとうございます。是非その工夫を考えていただきたいと思いますので、大臣、是非よろしくお願いいたします。 では、続きまして、法案の附則のところの関係の話をちょっとお聞きしたいと思います。 今回の法案で、法律の施行後五年をめどとして、いわゆる検討条項が入っていると思います。これは、民法改正の施行状況を受けて今回五年というふうにされていると思うんですけれども、五年というのは少し長いと思うんですよね。この所有者不明土地問題、随時…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤岡委員 是非、適時適切に、随時、本当に行っていただきたいなということを思います。 続きまして、特措法の六章の関係で、いわゆる所有者不明土地利用円滑化等推進法人の話をさせていただきたいと思うんですが、この指定の基準が、ちょっと私、法律からは必ずしも、より十分に分からなかったものですから、この指定の基準を、副大臣、教えていただけないでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤岡委員 その条文の中で、所有者不明土地の利用の円滑化等の推進を図る活動を目的とする会社という条文があるんですけれども、これは定款の目的に記載があればいいということなんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤岡委員 ありがとうございます。 では、例えば、法人格を有する宅建業者なども推進法人として指定されるということが可能という理解でよろしいんでしょうか。副大臣、お願いします。

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤岡委員 ありがとうございます。 では、時間も押してきましたので、最後の質問にさせていただきたいと思うんです。 所有者不明土地対策計画というのが作成されていくと思うんですけれども、何か余り、作成数、施行後そんなに多くないような話をちょっと事前に聞いているんですけれども、やはりこの計画がしっかり作成が進むように、国土交通省として力強く推進していただきたいということを思うんですけれども、是非、大臣、御見解お願いいたします。

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤岡委員 今、百五十という話、全国の市町村数の数からすれば、これはやはりもっと頑張っていただきたいなということを思いますので、是非これからの取組に期待、またお願いをいたしまして、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/03/09

第208回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤岡委員 立憲民主党、栃木県第四区の藤岡隆雄でございます。 本日も、まず地元の皆様に感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えてくださった先輩また関係各位に心から感謝を申し上げたいと思います。 まず冒頭、先日、鈴木庸介議員からの質疑に対しての、責任を持って受け入れる、そして、私も大臣に、いつまでにという話をさせていただきまして、極めて早急にという力強いお言葉をいただき、三月三日だと思いますが、岸田総理から、避難受入れの表明につながったと…

立憲民主党・無所属2022/03/09

第208回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤岡委員 ありがとうございます。 今、身体に危害がというような話もありました。少しそこはほっとしているところでございますが、現状、この中で、まだやはり退避できない理由を抱えていらっしゃるという方が当然いらっしゃると思います。 そういう中で、やはり、夫又は配偶者の方がウクライナ人の方、あるいは生活基盤を抱えられている方、本当にいろいろな事情を抱えていて、なかなか退避できない理由を抱えていらっしゃる方というのは当然いらっしゃると思います。…

立憲民主党・無所属2022/03/09

第208回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤岡委員 現場の外交官の皆さん、大変な状況の中で邦人の保護に当たられていることに関して、本当に心からこれは敬意を表したいと思います。 ただ一点、今ちょっと外務副大臣の答弁の中で、どうなんでしょうかね、これ。生活支援まで含めてとか、いろいろな事情があると思います、踏み込んで、当然、一時的に避難されて、もしあれだったらウクライナにすぐ帰りたいという方もいらっしゃると思うんですけれども、こういうふうな生活支援まで含めて温かく手厚くお声がけを…

立憲民主党・無所属2022/03/09

第208回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤岡委員 今、これから避難民の受入れの話もさせていただきます。まずウクライナにいらっしゃる日本人の方も、事実上避難というふうな感じの方もその事情によってはいらっしゃるようにも思うんですね。その際、やはり生活支援とかこういうところまで先も踏み込んで対応するときが来ているのではないかということを思いますので、是非これはよろしくお願いいたします。 さて、続きまして、ウクライナからの避難民の受入れに関しての質疑をさせていただきたいと思います。…

立憲民主党・無所属2022/03/09

第208回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤岡委員 親族ということで、それ以上はなかなか踏み込んで、じゃ、今、知人という方はいらっしゃらないことで、まず、よろしいんでしょうか、ちょっと確認させてください。知人を頼ってという方はいらっしゃらないんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/09

第208回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤岡委員 親族を頼る場合でも、これ以上、個人の特定につながるようなことはお聞きしませんけれども、いろいろな事情があると思うんですよね、その親族、本当に近い親族、又は遠い親族って今いらっしゃると思うんですけれども。避難民の受入れということを既にされているということであれば、生活支援というのが当然必要な場合が出てくると思うんですけれども、大臣、これはもう生活支援されるということでいいんでしょうか。是非よろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2022/03/09

第208回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤岡委員 本当に大臣らしくないといいますか、政府全体と。できれば、生活支援するというところをいよいよ御決断をしていただく時期なのかなということも思うんですよね。 実際、EUなどは、非常に手厚い支援、保護ということを既にされていると思います。我が国において本当に連帯を示す、積極的に受け入れるということであれば、もちろん言葉の壁もある、もちろん距離的なものもある、その中で、既にEUなども手厚いことをやっている中において、我が国が本当に連帯…