藤岡隆雄
会議録に記録された「藤岡隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○藤岡委員 日銀が債務超過になるということは日銀法上許容されるんでしょうか。財務大臣、お願いします。
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○藤岡委員 それでは、一般論として、日銀が、中央銀行が債務超過になるということは財務省としてどのように評価されますでしょうか。財務大臣、お願いします。
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○藤岡委員 時間も押し迫っておりますが、最後の質問にさせていただきたいと思います。 少しちょっと戻らせていただきますが、現在の金融政策を堅持をされる、円安、引き続きプラスということを変更したわけではない、ただし、いろいろなマイナスの要因もあるというふうな話を受け止めさせていただきましたが、私は、この円安、本当に経済にとってプラスかというのをよく検証を、直近の経済構造で検証していただきたいということは申し上げたいなと思いますし、中小企業に…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○藤岡委員 ありがとうございました。 今日の答弁を聞きましても、これからやはり、この金融政策、この経済政策、よく議論していかなければいけないなと改めて思いました。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 立憲民主党、栃木県第四区の藤岡隆雄と申します。 本日も、地元の皆様に感謝を申し上げ、質疑に入らせていただきたいと思います。 先ほど、鈴木庸介議員から中年男と、私も実は、若く見えるんですけれども四十五歳、引き続き中年男でございますが、質疑の方、頑張らせていただきたいと思います。 古川大臣、本当にまず、お元気な姿でほっとしました。何よりでございます。今日は、質疑をどうぞよろしくお願いします。副大臣、政務官、よろしくお願いします。…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 何かちょっと詰まっていないのかなというか、そんなふうに感じてしまうんですが。 要するに、司法書士の、訴訟代理人として認定を受けた者ということに加えて、あとは法曹資格者、何らかそこに限っているということでよろしいんでしょうか。法曹資格者に限っているのか、いわゆる、何か同視するものと先ほど出ていますけれども、法曹資格者に限られているのかどうか、そこをちょっと確認させてください。
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 限っていないということは、いわゆる本人訴訟においてもこの手続が使われるということを想定しているということでよろしいんですかね。確認させてください。
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 じゃ、その法人において法曹資格を有する者がいなくても、今の答弁ですと、まず認められるということと、それ以外に、双方当事者のうちどちらかでも本人訴訟になっているような場合に、それは認められるのか認められないのか。大事な法案審議でございますので、条文の審査で、解釈についてお聞きしているものですから、できれば丁寧に、はっきりとお答えをお願いしたいと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 済みません、正直、今、曖昧で、解釈がすごく不安定な感じが明らかにするんですけれども、これ、こういうちょっと煮詰まっていない状態での法案審査ということになるんでしょうか。考え方をはっきり整理をしていただきたいと思うんですけれども、大臣、御見解いかがでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 分かりやすく御答弁ありがとうございました。 その同視し得る場合というのはどこまで広がるといいますか、これは歯止めがないんでしょうか。同視し得る場合というのが、これをもう少し、ここは民事局長で結構ですけれども、御答弁をお願いします。
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 非常に重要なところでございます。この同視し得るというところが、それこそ、少し法律を勉強していましたとか、そういうところを仮に言ったとしたら、裁判官の方で、いや、それはいいですよと。何か、そのところの解釈がすごく今曖昧な感じを受けたのですけれども。元々、これは訴訟代理人に極めて限定するというふうな話で法案になったのかなというふうに理解をしていたんですけれども、今のお話を聞いておりますと、どこまで広がるのかなというところが、正直…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 それはどういうふうに判断するんでしょうか。細かくお聞きすると、どういうふうに。その法務部がしっかりしているとか、一人何か関係している、それこそ行政の経験者がいればいいとか、そういうことでもいいのかどうかとか、具体的な判断基準がすごく曖昧だというふうに思うんです。そこをはっきりしていただかなければいけないように思うんですけれども、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 そうしますと、逆の方からお聞きしたいと思うんですけれども、双方当事者から、では、三百八十一条の二の第一項の申出がされたとき、両方の当事者がこれでいきたい、ただ、法曹資格があるかどうかよく分からない状態だ、ただ何となく、経験者、何か法律に詳しそうな人がいるというふうな場合の申出がなされたときには、これは適正な審理の実現を妨げるときに該当して、決定がされないという理解ということじゃないんでしょうか。どうなんでしょうか、逆の方から…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 民事局長、本当に若輩ながら、大変僭越に申し上げておりますけれども、何か本当に解釈が定まっていないといいますか、では、これはどういうふうに担保されるんでしょうかね、そういうふうに次から次へと広がらないようなふうになってくることが。こういうふうな、条文上は、適正な審理の実現を妨げるときと認めるときとか、その前に、事情を考慮しとか、広く解釈できるような、当然、条文上、文言上はそういう形になっている。だからこそ、ここではっきりと、あ…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 よろしくお願いいたします。 その上で、例えば、そうすると、口頭弁論の期日においては、これは書面の申出ではなくて、口頭で申出、口頭で同意というのも妨げられないというふうになっていると思います。それは、通常の裁判のところで、ほかのケースで口頭ということもあると思うんですけれども、しかしながら、この期間限定のところの申出に関して、口頭申出、口頭同意が条文上可能になっているということで。 そうしますと、懸念として出ております、裁判長…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 あくまで、訴訟代理人がついている場合について、私もそれを申し上げるつもりは、もちろん、そういうことを今指摘するつもりは、どちらかというとございません。そういうことよりも、私、申し上げたいのは、先ほどの中で解釈が広がっていって歯止めが利かない中において、ある意味本人訴訟なりそういうところに広がるときに、同視し得るというのがどこまで広がるのかというところが、正直言ってなかなかよく分かりませんでした。 そういう中において今の懸念を…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 同視し得る者の解釈がはっきり答弁されていれば、特にこういう話になることは、私はこれを別に質問する予定はなかったんですけれども、そのところの解釈が定まっていないからこそこういう質問をさせていただきました。 大臣、済みません。じゃ、大臣から。
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 済みません、大臣にお聞きしていないのにもかかわらず、わざわざお手を挙げていただいて御答弁いただいたことに本当に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 そういう中で、整理の方は理事会の方でお願いをしたいと思うんですけれども、今大臣がおっしゃってくださった中で、通常裁判への移行手続というところをおっしゃってくださいました。その中で、さっきの同視し得るの考え方に関係してきてしまうんですけれども、やはり裁判官の心証を気…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 最高裁の方はいかがでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○藤岡委員 御答弁ありがとうございます。 現実問題とすると、意外にやはり気にするということは当然あると思いますので、いずれにしても、この法律の、先ほどの解釈の考え方については、よくまた整理をお願いをさせていただきたいと思います。 時間があれですので、次に行きたいと思います。 障害者の利用機会の確保として、障害者の権利に関する条約十三条及び障害者基本法二十九条を遵守するための制度構築がなされなければならず、民事訴訟法の総則規定において障害…