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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,177 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 法務委員会 第13号

○藤岡委員 あってはいけないではなくて、可能性はあるんですか、だから。あるということでいいんですか、逮捕される可能性が。

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 法務委員会 第13号

○藤岡委員 ちょっと、答えていただけませんか。可能性があるんですか。これは大事な審議ですから、あるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 法務委員会 第13号

○藤岡委員 正当なのところも、また非常に解釈が揺れるところだと思うんですよね。何が正当なんですか。 インターネットで、誹謗中傷で、政治家、閣僚や国会議員に対して誹謗中傷される、書き込みがある。例えば、総理の器ではないとか、いろいろな書き込みがあると思います。それに対して、正当なと、一体どういう基準でこれはやられるんですか。何が正当で何が正当じゃないんですか、それは。

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 法務委員会 第13号

○藤岡委員 今、刑事局長から、一概にお答えすることはできないという話がございました。まさに、ここに曖昧性があるわけでございます。その運用によって、もちろん、時の権力が、これは言論弾圧だなんてそんなことを言って逮捕するなんてことは、それはないですよ。そうじゃなくて、これは侮辱だと言って逮捕する、それが実質的に弾圧のように見えませんか、見えるんですよね、それがまさに時の権力のいかんによって行われる可能性がありますよね、だからこそこの法案は今…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 法務委員会 第13号

○藤岡委員 法制審も含めまして、刑事局長の答弁も含めまして、変わることはないと。 例えば、そういう捜査によるいろいろな手続なりが全て、ある意味最悪の状態、権力の暴走という事態を想定されていないと思うんですね。今回は、この逮捕が広く可能になるというところが大きな違いです。これは本当に、扱いを間違えると、実質的に弾圧につながるようなことが起こります。したがって、今回は、大臣もおっしゃってくださっているように、あってはいけない、そうですよねと…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 法務委員会 第13号

○藤岡委員 ありがとうございます。 まさに、今日この場でも国家公安委員長の解釈が変わりました。変わったというのかどうなのか、ある意味あり得ないというふうな答弁がなされました。それだけでこの法案審議に非常に重大なところの問題が今回明らかになったということを私は思います。 古川大臣、大臣としてではないですけれども、一議員としてのときだと思いますけれども、月刊日本、二〇二一年の一月号、戦前もこうして時代が転がっていったのだなと思うこともしばし…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 法務委員会 第13号

○藤岡委員 もし答弁修正されるところがあるのであれば、どうぞ。法制審、全会。

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 法務委員会 第13号

○藤岡委員 法制審の議論を拝見しましても、二回で結論になる、しかも、お一人の委員が比較的懸念を示す中で、もう何か皆さん、ある意味結論ありき的なように私には見えるようなやり取りであったように私は感じました。そういうふうに思いました。 その中で、当然言論弾圧的なことは行わないんだ、それは当然、今法案の提出者をされている大臣始め、そうおっしゃると思います。しかしながら、この法案に、制度として逮捕が広く可能になるようなことに、制度として道を開い…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 法務委員会 第13号

○藤岡委員 制度として道が開かれるというところになってしまうんですけれども、建前としての、たてつけとしての御説明は分かります。しかしながら、その時の総理あるいは閣僚の考え方によって、侮辱を広く捉え、当然、逮捕されるという可能性がありますよね、可能性が。そういうふうな制度になってしまうことで、大臣、本当にいいんですか。いいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 法務委員会 第13号

○藤岡委員 大臣が何かそういう暴走をするということを今申し上げているわけではありません。ただ、非常に残念です。とても、このままだと、これは本当に、この法案を容認するようなことはできません。 ちなみに、以前、安倍前総理が街頭で、こんな人たちに負けるわけにはいかないというふうなことで演説もされましたけれども、こんな人たちに負けるわけにはいかないというこの軽蔑したような演説は刑法三十五条の正当行為に該当するんでしょうか。国家公安委員長、いかが…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 法務委員会 第13号

○藤岡委員 大臣、いかがですか。

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 法務委員会 第13号

○藤岡委員 本当に、この法案、正当行為の範囲も解釈も広い、したがって、本当にこの法案の修正が改めて必要であるという旨申し上げまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/04/21

第208回 衆議院 本会議 第22号

○藤岡隆雄君 立憲民主党・無所属会派の藤岡隆雄でございます。(拍手) まず、地元栃木県の皆様に感謝をし、質疑の機会を与えてくださった先輩、関係各位に感謝を申し上げます。 そして、先ほどの、日本維新の会、足立康史議員の一方的な解釈による一方的な討論は、国会の権威をおとしめるものであり、到底容認することができません。強く苦言と抗議を申し上げます。 このことを申し上げまして、法案の質疑に入る前に、喫緊の円安の課題について触れさせていただきます…

立憲民主党・無所属2022/04/20

第208回 衆議院 法務委員会 第10号

○藤岡委員 立憲民主党・無所属会派の藤岡隆雄でございます。 本日も、地元栃木県の皆様に感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えてくださった先輩各位に感謝を申し上げ、質問に入らせていただきたいと思います。 法定審理期間訴訟手続に入る前に、前回も長いやり取りになってしまったものですから、ちょっと先にお聞きしたいことを聞かせていただきます。 以前の鈴木義弘委員の質問にも関連するんですが、改正法の下で構築されるシステムに関して、ちょっと最高裁に…

立憲民主党・無所属2022/04/20

第208回 衆議院 法務委員会 第10号

○藤岡委員 最後に小さい声で候補ということではなくて、確定していただけないでしょうか。是非お願いします。

立憲民主党・無所属2022/04/20

第208回 衆議院 法務委員会 第10号

○藤岡委員 第一候補ということではなくて、是非、そういう海外のサーバーで管理されることがないように、また、何かいつの間にかそうなっていたとかないように、これは必ずお願いをしたいということをはっきりと申し上げておきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、続きまして、済みません、ウェブの証人尋問に関してちょっと、順番は前後しちゃいますけれども、お聞きしたいと思います。 ウェブ会議等による証人尋問を行う場合におきまして、証人の陳…

立憲民主党・無所属2022/04/20

第208回 衆議院 法務委員会 第10号

○藤岡委員 今の御答弁で、どう担保されているのかちょっと不明確だったんですが、原則利用されないというふうなことで、その後、どう担保されるんでしょうか。ちょっとお願いします。

立憲民主党・無所属2022/04/20

第208回 衆議院 法務委員会 第10号

○藤岡委員 ウェブカメラで映して見られるとおっしゃいましたけれども、じゃ、例えば、ポケットにスマホを忍び込ませて、カメラが映しているときはスマホを入れておいて、スマホを置いて、遠隔で何か教えてもらう、これはどうするんですか、その場合。お願いします。

立憲民主党・無所属2022/04/20

第208回 衆議院 法務委員会 第10号

○藤岡委員 裁判所が裁判所以外のところでの証人尋問を認めた、しかしながら、認めた場合、もちろんそれはできないというのは当然できないんですけれども、できないところをくぐり抜けて行われてしまう懸念というのが当然あるわけだと思うんですが、それをどのように防ぐのか。 先ほどの、ウェブカメラで拝見すると言いましたけれども、スマホを例えば忍び込ませている、見えないようにしているというケースも当然、例えばですけれども、考えられると思います。要するに、…

立憲民主党・無所属2022/04/20

第208回 衆議院 法務委員会 第10号

○藤岡委員 通告していないのに、最高裁、済みません。門田局長、御答弁ありがとうございます。感謝を申し上げたいと思います。 ただ、これは非常に難しい課題を持っていると思います。これは本当に担保がしっかり行われるようにこれから行っていただきたいと思いますし、ちょっと残念ながら、今のこの法案審議の中ではまだまだ検討が足りていないのかなというところはしっかりと指摘をさせていただきたいということを思いますので、是非、今後よろしくお願いをいたします…