藤岡隆雄
会議録に記録された「藤岡隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○藤岡委員 答弁が変わる中で、何を理解したらいいのかどうかということが、まさに分かりません。 更に言えば、今も答弁が変わりました。私は最初に、侮辱した方、丁寧に委員長にお話をさせていただきました。その上で、事例を挙げて、この場合は、個別の事案に照らして、いわゆる逮捕の可能性があるということを示唆されたものだと私は思いました。そうしたら、今度は、それは一般的なものだということをおっしゃいました。これをもってしても、これはまた答弁も変わられ…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○藤岡委員 大臣、肝に銘じていただいたことはありがたいと思うんですが、これは本当にありがたいと思うんです、ただ、しかしながら、この法律に課題があるということは分かりました。 改めて、これはまだまだ審議不十分でございますし、古川大臣、今のやり取りも含めまして、やはりこれは法案の修正というのを考えていただきたいと思うんですね。まだまだこれは解釈が揺れ動いております。解釈が揺れ動いている中で、この法案をこのままの状態で通すというのは、やはりこ…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○藤岡委員 時間が参りましたけれども、周知をしていただく上でのそもそもの前提が、今揺れ動いております。まだまだ到底この法案は容認できない。さらに、この資料を配付した上での質疑も認められなかったわけですから、とてもこの法案をまだ容認できないということを強く申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 立憲民主党、栃木県第四区の藤岡隆雄です。 本日も、やはり地元栃木四区の皆様、そして質問の機会を与えてくださった先輩各位に感謝を申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。 その前にまず、やはりインターネット、SNSの誹謗中傷によりお亡くなりになられた木村花さんに、改めて心から哀悼の誠をささげたいと思います。 そして、今日、二之湯大臣、国家公安委員長、いらっしゃっていただいております。ありがとうございます。地元で結構、通…
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 他人に対する軽蔑ということで、非常に曖昧なというか、広い概念というふうになっていると思います。 その意味で、侮辱罪につきまして、過去、現行犯逮捕の実績というのはあるんでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 これまでは、それはそういうことでございますよね。 それでは、改正法案成立後、侮辱罪の厳罰化で、現行犯逮捕というのも広く可能になるということで、理解でいいんでしょうか。二之湯大臣、お願いします。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 重ねてお聞きしますけれども、したがって、今、いわゆる現行犯逮捕に関してのこれまで加わっていた条件が、二つの条件がなくなるということで、これは大きなこの法案の違いだということを思います。 私は、ある意味刑法は素人でございますけれども、言論弾圧につながる可能性があるんじゃないかという指摘をしますと、いや、処罰の範囲も変わらないんだから、何を言っているんだという当然御指摘があると思います。 一方で、一番大事なことは、この逮捕要件が…
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 大臣、よろしいですか。逮捕が広く可能になるということでよろしいですか。広く可能になるとおっしゃってくださればそれで結構です。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 一番大事なところは、逮捕のできる場合の条件が今回緩和をされるというところが最大のポイントになってくると思いますが、今、司法官憲の発行する逮捕状の話をおっしゃいましたけれども、逮捕状の請求に関して、一体、発付の割合、どのぐらいの割合ですか。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 これは、ホームページ等で拝見すると、却下率は九九・九五ということでよろしいですか。失礼、却下じゃない、却下が〇・〇五で、発付率がだから九九・九五でよろしいですか。済みません。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 今の九九パー、九八パーという割合を考えましても、逮捕状を請求すれば基本的にすぐ出ているというふうなケースということが、今、数字上は明らかになっていると思います。 これは、さっき、二之湯大臣、先に答えていただいちゃっているんですけれども、いわゆる侮辱罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由がある場合において、逮捕の必要性があるときに司法官憲が逮捕状を出すことになると思いますけれども、疑うに足る相当な理由があれば逮捕できちゃうとい…
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 申されていても、制度上そうなってしまっているわけですよね。 では、これを聞きます、二之湯大臣に。 閣僚又は国会議員を侮辱した方というのは逮捕される可能性がありますか。可能性があるかどうかだけ教えてください。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 ほとんどゼロ%というか、じゃ、可能性があるということでよろしいですか。あるかどうかでお答えください。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 今、重要な答弁をされたんですけれども、国会議員又は閣僚を侮辱した者は逮捕されないと今おっしゃったんですが、その法律の根拠はどこにあるんですか。今、ないとおっしゃいましたから、そういう制度、どこにその法律の根拠があるんですか。今、重大な答弁ですよ、これ。それは、本当にそうならば、そういうことで結構でございますが、しかし、法律の改正法案に、どこにそういう根拠があるんですか。おっしゃってください。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 改正法案のどこにその根拠があるんですかということを教えてください。今までは、正当な、いわゆる刑法三十五条で違法性の阻却という話をされておったと思うんですが、今は明確にないという話をおっしゃいました。これは、本当に大きな、法律の重大な変更といいますか、なりますよね。法律の根拠はどこですか。おっしゃってください、本当に。大臣、お願いします。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 私は先ほど丁寧に申し上げました。閣僚又は国会議員を侮辱した方は逮捕される可能性があるんですかと申し上げました。それに対して、ありませんとおっしゃいました。ありませんとおっしゃったということは、刑法三十五条の解釈も、正当な業務による今行為とおっしゃいました。この業務というのは反復継続の、本当はそういうふうな解釈だと思いますから、普通にやじられただとか、ネット上で書き込まれただとか、そんな業務として行っていないことも当然あると思…
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 少なくとも、閣僚又は国会議員を侮辱した者は逮捕される可能性があるかと聞きました。それに対して、ありませんというふうにはっきりおっしゃいました。それであれば、その根拠はありません、はっきり言えば。その明確にないと言い切れるだけの根拠はないはずです。であれば、法案修正をお願いしますということを申し上げておりますが、古川大臣、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 私は、そういう不当な弾圧とか、言葉に限定をかけて聞いておりません。丁寧に言葉を使って一応聞いておりますので。 あくまで、日本をよくしたいと思って、閣僚又は国会議員を侮辱した者は逮捕される可能性があるんですか。あるんですか、可能性が。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 少なくとも、質問の内容を理解をしていただきたいなということをまず思います。 それで、私は、閣僚又は国会議員を侮辱した者は逮捕される可能性がありますかと言って、ありませんとおっしゃいました。可能性があるんですか、だから。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤岡委員 これはちょっと、考え方、全く整理がされていないのかなと思います。だって、侮辱をした者が逮捕される可能性は、さっきありませんとあくまでおっしゃいました。ないのであれば、その根拠は今この法律にはないと思います、私は、今回の改正法案には可能性がないと言い切れるものはないと思います。であれば、法案修正をするべきですということを私は申し上げています。 しかも、侮辱をした者というのは、ある方が侮辱をした、国会議員や閣僚に侮辱をした、その…