藤岡隆雄
会議録に記録された「藤岡隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○藤岡委員 訴訟代理人が選任されていると同視し得るという考え方としたら、その同視し得る場合として、破産者を当事者とする訴訟で、弁護士である破産管財人が訴訟を追行する場合、あるいは法人の法務部に法曹資格者がいる場合に限られるということなんでしょうか。また、個人においては、同視し得る場合とは、個人が法曹資格を有している場合に限定されるということでいいんでしょうか。教えてください。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○藤岡委員 ちょっと今、確認させていただきたいのですが、個人においては、そうしますと、同視し得る場合というのは、法曹資格者を有しているときに限られるということでいいんでしょうか。確認させてください。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○藤岡委員 同視し得る場合って、いろいろな、法律で例外に備えるということで、当然、そういうことを対応する場合ももちろんあるときもあるとは思うんですよね。 しかし、今回のこの法定審理期間訴訟手続に関して言えば、法曹資格を有している場合とそうでない場合というのは非常に明らかといいますか。そこで、有していない場合を、そこに同視し得るというふうに考えたとき、非常に解釈が次から次へと、何かいざあったときに、いや、これ、読めるだろう、この条文でとい…
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○藤岡委員 要は、はっきりと、そこの点が曖昧なままになってしまいましたので、この点についての解釈が引き続き拡大していく懸念というのは残ってしまったのかなというふうに思います。これはしっかりと運用のところでも本当に気をつけていただかなければいけないのかなということをしっかり指摘をさせていただきたいと思います。 法人の法務部においては、では、法曹資格者が在籍していなくても認められる場合というのは、認められるんだとしたらですよ、これはどのよう…
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○藤岡委員 政務官、ありがとうございます。 今の御答弁ですと、社外にアドバイスがあればいいんだみたいなふうに聞こえたんですけれども、そうすると、これは物すごい範囲を拡大していくおそれがあると思うんですが、どうでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○藤岡委員 要するに、広がることを容認するということなんでしょうか。ちょっとはっきり、政務官、お願いします。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○藤岡委員 しかし、法務省としての有権解釈、裁判所が運用するに当たっての、これはどういうふうな考え方なのかということは当然お話をいただかなければいけないと思うんですけれども。 だから、要は、アドバイスを受ければいいんだと。これは当初の想定と随分広がっているというふうに思うんですけれども、そういうことなんですか。済みません、政務官、お願いします。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○藤岡委員 残念ながら、はっきり明快にお答えをいただけませんでした。 これは、大臣、解釈を拡大していく懸念、どういうふうに止めていくというか、しっかりこれを収めていくんでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○藤岡委員 本当に、法曹資格を有するか有しないか、ある程度はっきりしている部分が多いと思いますので、もちろん、排除とかそういうことではありません。 ただ、本件に関して、同視し得るというのは、少しまだまだ拡大していく懸念が拭えないのかなということは指摘をさせていただきたいと思います。 最後に、三百八十一条の二第二項における、当事者の衡平を害しとは、どのような場合が想定され、さらに、訴訟の最初の段階で、衡平を害するかどうかというのは、これは…
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○藤岡委員 ありがとうございました。 やはり、この法定審理期間訴訟手続、ちょっとまだ検討が足りていないということを申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○藤岡委員 立憲民主党、栃木県第四区の藤岡隆雄でございます。 今日は、決算行政監視委員会にて初めて質問に立たせていただきます。 まずは栃木県の地元の皆様に心から感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えてくださった先輩各位に感謝を申し上げて、質疑に入らせていただきたいと思います。 今日は、財務大臣、よろしくお願いいたします。黒田総裁、今日は朝からありがとうございます。また、岡本副大臣、よろしくお願いいたします。 さて、円安の問題でございま…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○藤岡委員 ありがとうございます。 本日の朝も百二十六円台の後半まで、先ほど確認したら来ておるようでございます。 鈴木財務大臣、金曜日に御説明された内容、改めてもう一回この場で説明していただけないでしょうか。
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○藤岡委員 ありがとうございます。 今、財務大臣、大事なことをおっしゃっていただいたと思います。 例えば、企業物価指数の需要段階別の指数を見ましても、価格転嫁というものが企業でもなかなか進んでいないという側面もあるのかな、そういうところも本当にあると思います。また、日銀の短観を見ましても、様々な指標の中でも転嫁というところがどうなっているのかなというところを私も本当に懸念を持っております。 その中で、今、円安について、やはり全体的に、一…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○藤岡委員 それでは、黒田総裁の方にお聞きをしたいと思います。 総裁、悪い円安について、円安の水準についてのコメントはなかなか難しい、そのものについてというのは私もよく承知をいたします。では、悪い円安がどういう状態を指すのかということについて、御見解を、財務大臣と同じなのかどうか、お聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○藤岡委員 事業計画の策定が難しい、いろいろるる話がございました。少し、財務大臣とやや見解が一緒ではないのかな、価格転嫁の話や輸入物価の話等、というふうに今私はちょっと受け止めさせていただきましたけれども。 日銀総裁、黒田総裁にお聞きしたいのですが、円安が、それでは、日本経済にとってプラスなのでしょうか。先日来、プラスということをある意味言い切られているように伝わっているように思いますけれども、円安は日本経済にとってプラスなんでしょうか…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○藤岡委員 ありがとうございます。 いろいろと配慮をしながらの答弁をされていただいたと思うんですけれども、全体としてプラスという評価を変えたわけではないというふうに今はっきりとおっしゃいました。その根拠というのはどういう根拠なんでしょうか。
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○藤岡委員 今、いろいろプラス面の話もおっしゃいましたし、マイナス面の話もおっしゃいました。そういう中からしますと、私は、円安は今の日本経済の構造に照らして本当にプラスなのかなというところがよく分からないなと今お話を聞いていても感じました。 計量モデルのデータというのは、大体いつのデータなんでしょう。二〇一〇年から一九年のデータなんではないんでしょうか。
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○藤岡委員 私は、今、計量モデルも、前のデータが今の経済構造に当てはまっているのかなというところは、正直私は疑問に思います。インバウンドが今非常に低迷をする、あるいは半導体不足によって輸出がなかなか伸びにくくなる、いろいろな経済構造を、直近の経済構造を取り入れていらっしゃるのかなというところは大いに本当に疑問に思いますので、これはもう少し直近の構造を捉えた分析で語っていただきたいなということは申し上げたいと思います。 先ほど来、急速な円…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○藤岡委員 今お話がありました、堅持をされるというふうに理解していいのでしょうかねというふうに思いましたけれども、今本当に経済界からも円安に対する懸念、あるいは、総裁が先ほど答弁でおっしゃっていただきましたように、中小企業に与える影響、非常に厳しくなってくる。あるいは、今までまだ輸入物価の上昇が少ししか寄与していないということかもしれませんが、今後、日米の金利差によってまた更に輸入物価の上昇に与えるという影響があるようにも懸念がされると…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○藤岡委員 今、金融経済の失政のジレンマということもあえて申し上げさせていただきましたが、それに対して特に今ございませんでした。大分、随分悩まれていらっしゃってくださっているのかなというふうにも思いますけれども、これは本当に、例えば今後いろいろな軌道修正なりを考えたときにできるのか、そういう面で、事前にいろいろなことをちょっと検証させていただかないといけないと思うんですが、日銀にもし損失が出た場合、繰延資産とかで計上、日銀法上これは可能…