藤岡隆雄
会議録に記録された「藤岡隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤岡委員 ありがとうございました。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 イチゴ王国の栃木県第四区から参りました、立憲民主党・無所属の藤岡隆雄でございます。 まず、本日も、地元栃木県第四区の皆様に心から感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えてくださいました先輩、また関係各位に感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきたいと思います。 まず初めに、総理、基金の問題について議論をさせていただきたいと思います。 今テレビを御覧の皆様も、基金というと、何だろうというふうに多分、恐らく思われる方もいらっ…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 そうしますと、総理、例えば新規の受付を停止していてモニタリングだけになっている事業、例えば円高、エネルギー制約対策のための基金等もありますけれども、こういうものは、もう実際、基金としては一旦終了し、毎年度の予算措置でやっていくということでよろしいですね。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 大事なところは、もう既に複数年度で弾力的に支出するという必要性がなくなっているわけですよね。だって、そうじゃないですか、もう新規の受付を停止しているんですよ。それが八年間も実際たなざらしにされているということになってしまっているわけですよね、今のお話を聞いていますと。 そういうことが、一度基金をつくったら後はもう知らぬ存ぜぬじゃいけないんです。これは、複数年度、弾力的に支出する目的が薄れたんだったら、もうそれは基金としては止…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 基金というのは、本当に、一度造成されたら、ためておいてその後使うというのは、国会のチェックが利かないわけですよね。 モニタリング業務になってしまったら、それは基金として続ける必要はあるんですか。今、総理、モニタリングの、基金としてやっていく枠組みをおっしゃいましたけれども、モニタリングの段階になったら、これは毎年度の国会のチェックを受けていただくのは当然じゃないですか。 総理、見直して、もう一回、答弁修正していただけませんか…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 残念な答弁ですね。これだと歳出改革はおぼつきませんね、なかなか。やはり増税が待っているなということが、私は強く今の御答弁で感じられました。 続きまして、この基金の話でございますが、先日、朝日新聞の報道でもございました。 今日もちょっと資料を配付させていただいております。皆様にお配りしている中ですと十ページ目、右上のページ番号で十番目ですかね。 事前に申し上げておきたいと思いますが、これは再委託の話ですが、ここに関係している社…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 はっきり言って、例えば税金などの問題があるんだったら、特別立法をちゃんと組んで、基金の運用の在り方をきちっと正していくのが筋なんじゃないんですか、税金がかかるとか。 その上で、例えば、民間に委託をされた、では、収賄などの規定が適用されないとか、守秘義務の規定や情報公開とか、こういうルールはどうなるんですか。そういうところが未整備な中で進んでいるということも問題だと私は思いますよ。今具体的に生じていなくても、今後、将来にわたっ…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 結局、そのまま再委託のこの方式、トンネル是認というふうにしか思えないような答弁でございました。 次に、この基金事業につきまして、昨日の日経の報道でもございましたが、終了見込みがないというものもたくさんございます。例えば、これもまた例示ですから、これは総理、お答えくださいね。 経産省関係の事業でいっても二十二事業ぐらいですかね、あるというふうに思われますが、この終了見込みがないという基金の事業。こうなってくると、また管理費の垂…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 リスキリングも、賃上げが起こりやすい経済になる上でやっていらっしゃるということもあると思いますが、終了見込みがないということは、永遠にやるということは、全く短期間でやろうという危機感がないということですかね。 総理、これは終了見込みをきちっと、基金事業、しっかり書くように対応してください。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 またはっきりとした御答弁が得られませんでした。 今、基金からの支出と見通しということで、令和三年度も、また令和四年度も、当初の支出見通しと実績の乖離というのが非常に多く出ております。 実際、基金が一度つくられますと、先ほども終了見込みを原則はやはり書いてほしいと申し上げましたのも、何にもコストがかからないというふうに受け止められているような誤解もあるのではないかと思うんです。基金というのは、一度つくられますと、当然、金利の負…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 ほとんど具体的な御答弁がなく、やはり歳出改革はおぼつかない、防衛増税はまたどかんと来るということしか思えないなということを感じました。 今、歳出改革が、余り、ほとんど見込みが少ないんだなということを感じましたので、ちょっと防衛増税のことで一つ確認させてください。 今、総理、税収増等の還元等、いろいろな話を総理はされておりますが、二十七日の予算委員会で、総理は税制措置と言いますけれども、いわゆる増税措置につきまして、令和六年度…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 この表を見ますと、三年間で三から三・五兆円なんですよね、税制措置の部分。これは総理、本当に、今のお答えじゃ不十分だと思いますよ。どうするんですか。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 なかなか非常に厳しいことになっているなということを感じました。国民は、本当に、減税を総理がされた後、どかんと増税が来る可能性があるということを考えておかなくちゃいけないのかなということを感じました。 続きまして、時間も迫ってまいりましたので、加藤大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 加藤大臣の資金管理団体である地域政策研究会の事務所費についてお聞きをさせていただきたいと思います。 これは、あえてパネル上はAさん、Bさ…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 寺田元大臣や秋葉大臣のときもございましたが、お母様はこの家賃収入について確定申告をされているんでしょうか。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 では、その申告をされた証明をする書類を予算委員会に提出をお願いしたいと思うんですが、よろしいでしょうか。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 額その他のところは黒塗りで結構でございますので、寺田元大臣も何らか証明する書類の方は提出をされていたと思います。これは黒塗りで結構でございますので、証明する書類の御提出をお願いしたいと思うんですが、よろしいですか。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 申告したことのやはり証明ということがないと、政治資金でお支払いをしていて、それがどういうふうに適切にされているか。近い御親族の方でございますので、極端なことを言えば、それは裏金になっている可能性すら否定できないということだってあると思います。あくまで可能性です。 そういう可能性をしっかりこれは断ち切っていただくためにも、予算委員会の方に提出をお願いしたいと思うんですが、よろしいですか。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 委員長、理事会での御協議をお願いしたい、提出をお願いしたいと思います。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 では、次に武見大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 先日、後藤先輩議員からの質疑の中で、タクシーの借り上げという話がございました。 全て事務所のスタッフということでございますが、例えば同じ日に、五月十九日、八月四日にそれぞれ三台、四台出たりもされていることもあると思うんですが、事務所のスタッフだったということを確認する意味も含めて、何時にどこを出発し、何時にどこで帰着したのかということを教えていただけないでしょうか。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤岡委員 引き続き、この政治資金の話については説明責任を果たしていただくということをお願いいたしまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。