藤岡隆雄
会議録に記録された「藤岡隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 立憲民主党・無所属の藤岡隆雄でございます。 まず、本日も、地元栃木県第四区の皆さんに感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えてくださった先輩、関係各位に感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、早速質問に入ります。 昨日明らかになったこども未来戦略方針の素案の財源の詳細に関してお伺いしたいと思います。 まず、鈴木財務大臣にお伺いしたいと思います。 答弁でも、予算、財源について、具体的な検討を深めて大…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 今御答弁をお聞きしておりましても、基本的な骨格というふうにおっしゃるんですが、例えば、防衛財源のときにおいては、歳出改革で今後三兆円、そして令和九年度においては一兆円強とか、あるいは税外収入など、ある意味、破綻した財源フレームといえども、財源のフレームを示そうとされていたとは思います。今回、まだそこまでも示されない。 歳出改革について今おっしゃいましたけれども、じゃ、具体的に何兆円それで捻出をしようとするのかとか、具体的な検…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 本当に、昨日発表されたものでして、私も本当に、少子化対策はもちろん待ったなしというところは当然共有をいたします。だけれども、昨日の財源の骨格は、これはすかすかとしか本当に言いようがありませんし、先ほど階先輩議員が指摘をしましたように、おいしい料理を並べて、値段は後から教えますということでは、これでは本当に、衆議院選挙をにらんだ負担隠しというふうに言われてもしようがないと思うんですよね。 大臣、私、ある意味、一つ、大変僭越なん…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 一日で精査というのはできるんでしょうか、財源。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 非常に、本当に苦しい御答弁としか言いようがないと思っていますが、そもそも歳出改革というのは、報道などによりますと、二兆円強、二兆円程度そこで捻出をというふうな話も出ておりましたが、最終的には金額は一切盛り込まれていないということだと思うんですが、この歳出改革は、防衛財源はいわゆる非社会保障関係費というところですけれども、今回は社会保障関係費を削る、そういうことでよろしいんですか、その考え方、政府の。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 そうしますと、大臣、今、歳出改革で念頭に置かれているものはあるんでしょうか。ないということですか。今ちょっとよく分からなかったので、教えてください。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 そうすると、歳出改革、今念頭に置かれているものがあるという話でしたが、例えばどういうものなんでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 なかなか、まだまだ見えてこない。本当に全く見えてこないので、メニューだけ並んで、値段は後で教えますというふうにしか思えないんですが、大臣、この少子化対策において、今回のこども未来戦略方針に沿った予算措置に関して、この報告書、素案を踏まえまして、一切の増税はなしということでよろしいんですね。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 藤丸副大臣、今日は、済みませんね、金融担当でもあると思いますが、内閣府の副大臣としても、財源フレームを早急に、やはり骨太の方針までに示すべきじゃないでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 本当に、そうすると、くどいようですけれども、メニューで料理を並べて、後で値段を教えますということでは、ちょっとこれは、大変、やはり衆議院選挙をにらんだ負担隠しとしか言いようがないですよね。 これはちょっと、もし、若干細かいことなので、分かればお答えをいただきたいんですが、今日資料をお配りしておるんですが、こども未来戦略方針の案の一ページ目、四番目の丸のところで「歳出改革等による公費と社会保険負担軽減等の効果を活用する」と書い…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 国費の支出で負担が下がる、そこは具体的にどういう。ごめんなさい、ちょっと今の。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 今やり取りさせていただいても、この方針案に書かれていることなんですよね、書かれていることについての解釈、考え方が今この場でもなかなか御説明いただけないというのでは、これは非常に詰まっていないというか、後にやはり先送りをしているとしか非常に言いようがない。その政府としてのスタンスが一体どういうスタンスを取っているのかということ自体が非常に不明確だなということは、改めて指摘をさせていただきたいと思います。 では、続きまして、植田…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 植田総裁、では、よろしくお願いいたします。 最近、日銀のいろいろな、総裁の挨拶原稿だとかいろいろな講演原稿とかをちょっと見ていると、説明の、私、以前よりすごく分かりやすいなということを本当に思います。その点、敬意を表したいと思いますし、個人的には、どこか、何とか今の金融政策をちょっと軌道修正ということもにじんでいる思いもやはりあるのかなということも非常に感じなくもないのかなというふうに思っているんですが、今日は、基本的なとこ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 ありがとうございます。 植田総裁、そうしますと、当初、いわゆる十年前に黒田総裁が達成時期を示したということは、これはやはり適当ではなかったというふうな評価ということでよろしいですか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 そういう中で、共同声明の考え方に沿ってちょっと金融政策の評価的なお話をお伺いしたいと思うんですが、共同声明には、本当に、できるだけ早期に実現するということがうたわれているわけですね。できるだけ早期に、この物価安定目標二%の達成に関してですね。当然、これは当時の白川元総裁、また当時の首相官邸、いろいろなやり取りも東洋経済などにも書かれているところだというふうには思っているんですけれども。 改めて、今、植田総裁にお聞きしたいのは…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 今のは非常に重要な話だと思うんですね。できるだけ早期にという考え方に立ったときに、できなかったということであれば、このできるだけ早期にという概念は、ある意味、十年を超えるというか、できるだけ早期にという中で、できなかったというふうに今言われたので、そうすると、実際、このできるだけ早期にの考え方についての時期的な目安というのは、やはり一つ、十年以内というか、そういう概念で考えていらっしゃるということなんでしょうか、植田総裁。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 長期的なことによって、当然、柔軟性がどこまであるのかなという面で非常にこの考え方は重要で、特に、これを今引き継がれているという状況ですから、じゃ、これを、今ずっと続いているということですから、もう既に十年を超えているということですから、そうしたら、非常にまた機械的に、やはり緩和を行うというふうな考え方にもなりかねないなというふうなことにもなってくると思うんですよね。そうすると、やはり日銀の柔軟な金融政策運営というのもなかなか…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 この十年の潜在成長率の推移や一人当たりのGDPや様々な推移を見たときに、植田総裁、今、らしくないといいますか、政府の対策に対して、やはりもう少し厳しい評価になってもいいのではないかなというふうな私は感じがいたします。 ちょっと時間もあれなので、先に一点、国際金融センターの話を鈴木金融担当大臣という立場でお聞きをさせていただきたいと思うんです。 資料をお配りをしておるんですが、十一ページなんですけれども、これは新聞の記事の抜粋…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 一定の厳しい認識の入った御答弁をいただき、ありがとうございました。 済みません、植田総裁、もう一点お伺いしたいと思うんですけれども、経済財政諮問会議で清滝先生が御指摘をされている点なんですけれども、一%以下の金利でなければ採算が取れないような投資を幾らしても経済は成長しない。ある意味、率直な厳しい御指摘。そして、新規企業の参入や若い世代の住宅取得が難しくなるから、生産性や総生産の成長が停滞すると。やはり異次元金融緩和の長期化…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○藤岡委員 済みません、時間が来ましたので。 最後の点は理解しますけれども、しかし、やはり、異次元長期化の問題点についてしっかりまた懸念を深めて、また今後の政策運営に努めていただければと思います。 ありがとうございました。