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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,177 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 この国民所得という表現は、特にこれは変わらない、そういうことなんでしょうか。何か、可処分所得と言い間違えたみたいな話も聞いたんですけれども、これはそうなんですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 そうすると、あくまで企業所得や財産所得を含む国民所得の伸びが確実に物価上昇を上回るということを総理は強く目指して、正直言って、すごく迫力のない、覚悟がないような経済対策に対する考え方だと思うんですけれども、それでよろしいんですね。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 これ以上ここでやってもあれなので。企業所得も含める概念ということで、本当に、賃金をしっかり上げていくんだということの迫力が非常に足りないのかなというふうに感じました。 次に、経済対策について。財政支出の積算根拠、ちょっとこれは不明確になっているんですが、先ほど宗清委員からも基金の話もございましたけれども、例えば、この経済対策で、第三節の、成長の強化、供給力の強化に資する国内投資とかとあるんですけれども、これは基金などを含めて…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 事業自体は別に否定をしているわけじゃないんです、予算のありようとして申し上げておきたいと思っているんですが、基金の拡充というのは経済対策に触れられておりますけれども、これはおよそ何兆円ぐらいを見込みでこの経済対策には盛り込んでおられるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 大臣、これは財政支出が四・七兆円程度というふうにも書かれておるので、この基金、大体どのぐらいで見積もっているかというのが、今の概数で結構ですので、どのぐらいの概数になっているのかを教えていただけますか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 基金の概数というふうに申し上げたんですが、その概数がどのぐらいかぐらいは言えるんじゃないんですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 なかなか概数もお答えいただけないのであれば、これは額ありきというふうに思わざるを得ないところですけれども、大臣、基金のことは、改めてやはり、支出見通しと実績が随分乖離しているとか、いろいろな問題があると思います。私、別に事業自体をどうこうではなくて、あくまで、先ほど宗清委員からも、三年目までをまず見込んで、七年後はその後だと、いろいろな御指摘もありましたけれども、きちっとこれは査定をして、基金について、また見通しと支出実績が…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 続きまして、所得税、住民税の減税の具体的なところをちょっとお聞きしたいと思っているんですが、まず事実関係の確認ですけれども、経済対策に令和六年分所得税の減税と書いてあるのは、これは令和六年分の所得に対する所得税の減税という理解でいいか。令和六年度分住民税の減税とは、令和五年分の所得に対する住民税の減税という理解でいいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 今ちょっとその議論は一旦控えさせていただきたいと思っておりますが、続きで、所得税の減税の部分なんですけれども、自営業者など、確定申告のときに当然所得税の額を確定していくというふうに思うんですけれども、そうしますと、自営業者などは、この減税を再来年の二月とか三月になってからでないと受けられないということでよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 そうすると、再来年の二月、三月にならないと減税にならないというふうにはならないような方向で、早い段階で減税をされるという方向でよろしいんですね。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 本来、来年六月でも随分遅い対応でありますので、これは一刻も早い対応ということがやはり必要であるということは指摘をさせていただきたいと思っております。 続きまして、階先輩委員からの質疑に関連して、いわゆる税収増見込み分の、これは既に当然使われているということで、還元という言葉はやはり適切ではないというふうに先ほどの質疑で改めて浮き彫りになりましたけれども、令和四年度の決算剰余金につきましては、これはあくまで二・六兆円、半分の一…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 分かりました。 井林副大臣、もしよろしければ、退席していただいて結構でございます。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 では、続きまして、植田総裁、今日はありがとうございます。お聞きをしたいと思います。 先ほど、経済対策についての、物価高を助長する効果等について、一般論との話がありましたけれども、政府の経済対策を御覧になって、もちろん、燃料の激変緩和措置で物価が一%程度低減するという効果のところは政府は出しておりますけれども、そもそもこの経済対策自体でどこまで物価が上がっていくのかというところは見通しは出されていないわけなんですけれども、植田…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 地元を歩いておりましても、やはり国民の多くの皆さんは、円安、物価高で非常に苦しいという声は本当に多くございます。 植田総裁に確認したいんですけれども、二〇二二年度、二〇二三年度、二〇二四年度、これは例えば、三年度にわたり二%を超えていても、あくまで賃金上昇率が物価上昇率を上回る状態を確認するというところまで二%目標の達成とは言えないというお考えなんでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 そうしますと、実質賃金がプラスになっていなくても、イールドカーブコントロールなど含めて、いわゆる大規模金融緩和を解除していくというふうなことがあるということでよろしいんですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 その実質賃金が結果として恐らくプラスになっているような状態というのを見通すというところは、どういうところまで見極めて見通すという、その考え方の詳細について教えていただけないでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 続きまして、そこの、今おっしゃった物価見通しのところの中で、いわゆる輸入物価のところの価格転嫁等の話なんでございますが、先ほど来、先輩議員からも、物価見通しを外し続けているという話がございました。 私も、ちょっと資料を配らせていただいておりますけれども、昨年、ちょうどこの時期に、黒田総裁にも価格転嫁の反映は十分なんでしょうかというふうに直接質問をさせていただいているんですけれども、何だかよく分からない、答えにならないような答…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 当時から価格転嫁を政府の方も進めようという話が相当出ていたということの中で、ある意味、日本銀行としては、いや、政府はやっているんだけれども、なかなか価格転嫁は進まないんだろうというふうな見立てになってしまっていた。それは、過去のデータを用いながら、そういう競合他社の状況をということでだと思うんですけれども。 それで、今後もまたこの価格転嫁の力等を見誤るということは、やはり私はあってほしくないというふうに思っています。あくまで…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 例えば、仕入価格判断DIや販売価格DIの間にもまだ差があると思います。 何かいつも甘い見積りをするんですけれども、厳しい見積りをすることも当然あって、逆の方向でまだというのだとあれなんですけれども、いつも何か、どちらかというと、いや、落ち着いてきている、落ち着いてきていると、そちらの方向がやはりクローズアップをされるんですけれども、総裁、今回はしっかり厳しく見立てを持ってこの消費者物価の見通しを考えられているということでよろ…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 時間も迫ってまいりましたのであれなんですけれども、例えば、今後、先ほど輸入物価の落ち着きというような話もございました。ただ、非常にまた円安の進行に伴って物価高が続いたということになったとしても、やはり、賃金上昇率がなかなか確認できなくて、円安が進行しているというようなことがあって、なかなか輸入物価も落ち着かないということがあったとしても、これは、できるだけ早期にという共同声明があるので、この異次元緩和をひたすら継続するという…