藤岡隆雄
会議録に記録された「藤岡隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤岡委員 今おっしゃっていただいたことも一つ重要なんですね。三人が起訴をされて終わりじゃないんですよ。この裏金の実態解明を含めて、これからなんですよ。まさにこれから、脱税の疑いがあったかどうかがしっかり調べられなければいけないんです。 かつて、金丸元自民党副総裁の政治資金規正法違反がございました。罰金二十万円、五億円の闇献金で罰金二十万円。逮捕も、またさらには事情聴取もされない。国民の怒りは沸騰。しかし、その後、国税庁、検察による対応…
第213回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤岡委員 まさに、今おっしゃったように、一回、政治資金規正法の違反で罰金が確定した後に、その後、国税当局による告発がされて、検察により起訴、逮捕されたということなんです。似ていますよね。 総理は、政策集団、よくおっしゃいますね。派閥、さっきは派閥とようやくおっしゃいましたけれども。これははっきり言って、見方によっては、組織的な脱税グループという見方だってできなくもないですからね。その摘発に向けて、当然国税庁においてこれは厳正な対応が必…
第213回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤岡委員 この裏金問題はこれからが本番である、厳正な対応をしっかりお願いをしたいと思います。 続きまして、二階元幹事長の書籍代三千五百万円の話をまた取り上げさせていただきたいと思います。 先日、二月八日の衆議院予算委員会で取り上げさせていただきましたけれども、当時、官房長官でございましたから、お答えする立場にないということでございましたが、昨日、総理に通告をさせていただきました。自民党総裁として、まさにこの裏金の件での訂正された収支報…
第213回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤岡委員 これは裏金の使い道の話なんですよね。だから、総理に確認をして、しかも、昨日の自民党のアンケート調査結果によれば、不記載額のランキングは一番だと。その使い道を私はお聞きしているんです。 その中で、例えば、一つの事例を挙げさせていただきます。分からない疑問があるんです。 二階元幹事長の新政経研究会は、山谷えり子元国家公安委員長の政治団体から、例えば百五十四万円、パネルの七番目ということで、資料でいいますと、十二ページ目の資料を御…
第213回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤岡委員 この使い道ですね、まさに米山議員流に言いますと、約三千五百万の書籍代というのは、もし自ら購入していたとしたら一日三十冊読んでいるようなことで、まさに五十億の政策活動費を使い切る余裕なんというのも、当然そんな時間もなくなるわけなんですね。そういういろいろな疑問があるわけなんです。 したがって、使い道をきちっと、今ヒアリングを、総理、されていると言いました。ヒアリングの報告の中で、何を何冊買って、そしてどういうふうに、なぜこの訂…
第213回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤岡委員 大変、本当に、今お約束をしていただけませんでした。憲政史上に汚点を残すこの裏金の問題、総理の全容解明に向けた覚悟は全くないということを指摘をしまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤岡委員 立憲民主党・無所属の藤岡隆雄でございます。 本日も、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 では、まず、盛山文部科学大臣にお聞きしたいと思います。 昨日、通告をさせていただきました。いわゆる統一教会、旧統一教会の関係者からの電話作戦での支援を受けていたというふうな報道が朝日新聞の報道等でされております。 この電話かけの支援、これを受けていたということを確認していた…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤岡委員 大臣サイドから支援の依頼をしたかどうかということを聞いているわけでは今ございません。あくまで電話かけの支援を受けていた事実があるかどうか、その点についてお答えをいただきたいと思います。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤岡委員 今の御答弁、大変限定されているわけですね。まず、事実があったかなかったかではなくて、確認できていなかったという、まず一点、その御答弁。それから、事務所でというお話がございました。私はあくまで、事務所またあるいはその他の場所で、それを確認をして御答弁をお願いをしたいということを昨日通告もさせていただきました。 事務所またその他の場所で、あったかどうかということを確認した結果について御答弁をお願いいたします。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤岡委員 今資料をお配りさせていただいておりますけれども、まず、一ページ目のこの朝日新聞の報道がございます。「「もう二万五千件は電話をかけました」。時折、世界平和連合側は盛山氏側に状況を報告していた、と別の関係者は話す。」そして、その次のページの資料を御覧ください。朝日新聞のこの報道でもございますが、「世界平和連合の地元幹部が支援の状況を盛山氏の事務所に報告もしていたという。」、電話での投票呼びかけということでございますが。 そうする…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤岡委員 確認できていないという話なんですけれども、電話かけの支援を受けていた、その事実がある可能性はあるということでよろしいですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤岡委員 報道でありましたけれども、推薦確認書をしっかり交わされているというふうなのが出ている中で、また、自民党の恐らく調査の中でもこうしたことの報告があるという中でも、きちっとしたそういう報告あるいはアンケート調査、各種報告もされていないということが次から次へと明らかになってきているわけですけれども、だからこそ、きちっとしっかりした調査をしていただかなければいけないと思うんですが。 事務所の関係者に確認をしていただいたとあるんですけ…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤岡委員 そうすると、電話の支援を受けていたという、その事実の可能性は否定できないということでよろしいですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤岡委員 今お配りしている資料の中で、少し読み上げさせていただきたいと思うんですが、皆様の声をどう代弁するか、全ては総選挙を勝ち抜いてから、どうか力をかしてほしいというふうに盛山大臣は訴えられたということの、まさに統一教会の思いを代弁するということをおっしゃっている。これは本当に、旧統一教会代弁大臣と言われても仕方ないと思いますよ。そういう中において、力をかしてほしいと。さらには、その下の、二段落下がりまして、盛山氏とはこれまで十回以…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤岡委員 今、一般論としてとおっしゃって、常にそういうふうなことをおっしゃっているということで、代弁をすると。 そうすると、この旧統一教会の関係者が集まった集会において代弁するということをおっしゃったということでよろしいですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤岡委員 昨日来もそうなんですが、会合に出たかどうかの記憶は定かでない、記憶はないというふうな話をおっしゃるんですけれども、この統一教会関係者が集まっている、頑張ろうをやっていらっしゃる配付資料の一ページ目のこの写真、こういう集会に、地元有権者からの話だったということだけはなぜかはっきりと、記憶が鮮明なんですよね。 だからこそ、こうした、代弁をする、この集会の中で、地元有権者からの話だったんでしょう、それに合わせて、当然大臣だって、政…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤岡委員 ということは、否定できないというふうに捉えるしかないなというふうに思います。 その中で、大臣は答弁でも、先ほど推薦確認書の件でもいろいろるるおっしゃいましたけれども、昨日も、写真を見て、薄々思い出してきたというふうに、そう答弁をされる。さらに、写真を見ていると、サインをしていたかもしれないが、よく覚えていない。さらには、軽率にサインしたことについては、おっしゃるとおりというところまでおっしゃっているんですけれども。 改めて、…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤岡委員 サインをしていたということは否定できないということでよろしいですね。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤岡委員 今、声も上がりましたけれども、分からない、記憶にないという段階で、相手サイドには大臣がサインしたものが残っている当然可能性があるわけでございます。その残っているものについて、大臣が幾ら関係を絶ったと言ったとしても、先方は、いやいや、大臣にはこうしてサインをしてもらっているものがある、そんなことが当然、先方は話をできるということがあります。 改めて、記憶がない、曖昧であれば、せめて破棄をするということをきちっと言うべきではない…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤岡委員 大臣、では、サインしていたかどうか、これはむしろ旧統一教会にきちんと確認して、十一時十分から源馬謙太郎先輩議員が質疑に立ちますので、その際に、サインをしていたかどうか確認して御答弁いただきたいと思いますが、よろしいですか。