藤岡隆雄
会議録に記録された「藤岡隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 本会議 第26号
○藤岡隆雄君 立憲民主党・無所属の藤岡隆雄でございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました鈴木俊一財務大臣不信任決議案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手) まず冒頭、先ほど自民党から満身の怒りということが表明をされましたが、私は、満身の怒りではなく、満身の大きな怒りをもって反論させていただきたいと思います。 先ほど、採決が決まっていたという話がございました。この場において形式論の反論に固執する時間があったら、防衛財源…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 立憲民主党の藤岡隆雄でございます。 まず、本日も、地元栃木県第四区の皆様に感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えてくださいました先輩、関係各位に感謝を申し上げまして、質疑に入ります。 まず冒頭、午前中の最初の質疑で野田元総理からも哀悼の誠が表されましたけれども、宮古島沖のヘリの事故におきまして、陸上自衛隊のヘリにおきましてお亡くなりになられた、本当に有為な隊員の皆様に私も哀悼の誠をささげ、そして、今なお行方不明の隊員の皆様…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 今のお答え、ちょっとまだ足りないと思うんですね。統合幕僚長の会見ですと、あくまで、当初、まず北海道に落下する可能性のあるミサイルを探知している、その後、レーダーから消失している、そしてまた確認している。これは二段階に分かれているわけなんですよ。 これで、私は、細かい時間まではいいですよ。ただし、当初と後と、二段階あるんです。この当初段階で探知したときに、これは内閣官房に伝達されたんでしょうか。井野防衛副大臣、お願いします。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 今、七時二十五分頃、情報共有なされたというふうな話がございました。 それであれば、今日、木原官房副長官にお越しいただいておりますが、情報共有がなされたという中で、なぜJアラートを発出されなかったんでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 ちょっと今、よく理解が、分かりづらかったんですが、一定期間経過後というか、一回目の、当初段階で情報共有がされた。 これはもう一回、井野防衛副大臣に確認したいと思うんですが、レーダーから消失する前に情報共有されたということでよろしいんでしょうか。これは大事なところなので、是非お答えください。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 ここをはっきりさせていただきたいんですね。ミサイルが発射されたということを共有した。あくまで北海道周辺に落下する可能性があるということも、最初、統幕長がおっしゃっているわけですけれども、ここも含めて情報共有されたということでよろしいですね、井野防衛副大臣。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 いや、今のは明らかにおかしいじゃないですか。だって、統合幕僚長が言っているんですよ。北海道に落下する可能性のあるミサイルを探知したとおっしゃっているのに、何でそれをお答えできないんですか。今のは明らかにおかしいですね。ちょっと、もう一回答弁を。いや、いいですよ、政府参考人の方。副大臣、お願いします。統幕長がお答えしているんです。しっかりやらなくてはいけませんよ、これは。是非、北海道に落下する可能性のあるミサイルを探知した、当…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 北海道に落下する可能性もあるということも含めて共有したということでいいですね。そこ、いいですね。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 そうすると、今、分かっていらっしゃらないでこの答弁を続けられたということになってしまうんですが。これは、だって、政治の責任できちっとお答えいただきたいんですが。当初、探知されたとおっしゃっているわけなんですよ。探知の後、レーダー消失と言っているわけです。当初段階で情報共有がされ、だって、今後、今また北朝鮮が更に、軍事偵察衛星だといってまたミサイルの発射だというふうな話が出ているわけじゃないですか。今後の運用をどうされるかとい…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 今もまだはっきりおっしゃいませんでしたけれども、木原官房副長官、では、情報を、北海道に落下する可能性があることも含めて、内閣官房として、レーダーから消失する前、きちっと情報を受け取ってということでよろしいんでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 一定期間経過後というのは、レーダーから消失する前なんでしょうか、後なんでしょうか。これは大事なところなので、そこを教えてください。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 七時二十五分頃に、北海道、当初、探知ということでおっしゃっている、出ているんですけれども、出ていると思うんですけれども、では、これはなぜ当初段階で七時五十五分になってしまうんですか、そうすると。早い段階で、当初、Jアラートを発出するということが当然必要になってくるんじゃないんでしょうか。なぜそうされなかったんでしょうか。木原官房副長官、お願いします。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 今お聞きしておりまして、大変防衛省の対応、非常に不安があるなと。 恐らくこれは情報伝達をされなかったんじゃないのかなというふうに私は今感じましたが、最後にもう一回、井野防衛副大臣に確認させていただきますけれども、レーダー探知前、当初の段階で、これはきちっと内閣官房に情報を、北海道に落下する可能性があることも含めて伝達をされたということでよろしいんでしょうか。もしそれが全てされたということであれば、イエスでお答えください。でな…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 なかなかイエスかノーでというのでお答えいただけないので、委員長、これは防衛省の方から、レーダー探知前に当初段階で情報共有をきちっと内閣官房としたのかどうか、書面での提出を求めたいと思います。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 続きまして、井野防衛副大臣に引き続きお聞きしたいんですけれども、レーダーから消失した場合、その間は少なくとも、最初に探知されているわけですよね、三段式だ、方向が変わる、いろんなことがあると思うんですが、レーダーから消失されてから次に探知を確認するまでの間、この間、領域内に落下しないという確信があったということでよろしいんですね。確認させてください。副大臣、お願いします。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 全く探知、あり得ない中で、なぜ消失、消失というか見失ったんでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 探知された情報が限られていたということだと思うんです。本当にこの防衛をしっかりやっていただきたいと思っているので、その意味でこれを御質問させていただいているわけなんですけれども、非常に、そのレーダーの性能等、更に質を上げていかないといけないのかなということを、改めて、今お聞きしていて感じました。 また、情報伝達についても大変な課題を残しているのではないかなということも思いました。 これは官房副長官にお聞きしたいんですけれども…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 済みません、今、まず質問をさせていただいたことに対する御答弁をいただきたいと思うんですけれども。 それから、まさに、今官房副長官が情報連絡に全く問題がなかったとおっしゃるのであれば、その一定期間経過後というのが全てのポイントじゃないですか、御答弁ですね。その一定期間経過後がいつだったのか、レーダー消失後にもらったのか、もらっていないのか、そこですよね。そこについての御答弁がいただけていないので、これでは、情報共有が万全だった…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 そうすると、落下する可能性があるときには発出されると思うんですけれども、可能性があっても発出されないということがあるということですか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○藤岡委員 本当にちょっと、しっかり国民を守る上で、改めて情報共有や考え方の方をきちっと整理をしていただきたいなということは申し上げておきたいと思います。 その上で、これは防衛副大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、Jアラートを発出した七時五十五分というのはミサイルが落下する推定の五分前ということですけれども、五分間ということですけれども、これは万が一の場合、この五分間で迎撃は可能なんでしょうか。