藤岡文七
会議録に記録された「藤岡文七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 176 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2008/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会21 件・21%
- 財政金融委員会19 件・19%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 行政監視委員会6 件・6%
※ 全 176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(藤岡文七君) 絶対水準については、金利の水準を想定しているという印象を与えましたり、またひいては各種金利と……
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(藤岡文七君) お答え申し上げます。 景気回復、ここのところ足踏み状態ということで、こうした中で個人消費がおおむね横ばいということでございます。 その環境を見ますと、雇用者数、現金給与、それぞれ総額でございますが、それぞれ弱含みということで、所得がおおむね横ばいということで推移してございます。このような中で、ガソリン価格が高騰しており、また食料品価格も値上げというようなことで、家計が圧迫されて消費者マインドが悪化しているとい…
第168回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(藤岡文七君) お答え申し上げます。 先般公表されました七―九月期のGDP速報でございますが、先生おっしゃいましたように、民間最終消費支出は季節調整済前期比〇・三%増、民間企業設備投資は同じく一・七%増。外需でございますが、これは寄与度ベースで〇・四%増ということで、増加となりましたが、一方、改正建築基準法施行の影響によりまして住宅投資が七・八%前期比で減少してございます。結果、実質成長率が〇・六%増になったわけでございます…
第168回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(藤岡文七君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、今回建築着工、建築基準法の施行下での影響、必ずしも小さくないというふうに見ておりますし、また先ほど申しました原油価格の影響等もございます。そういうことで、それを注意深く見る必要があるわけでございまして、いずれにいたしましても、このGDPの実績が十九年度どうなるか、また来年度どうなるかにつきましては、今後、まだ公表されていない数字もございます。 今後、各種の経済…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(藤岡文七君) お尋ねの地域力再生機構、あくまで仮称でございますが、につきましては、現在その創設に向けまして有識者から成ります地域力再生機構研究会を設置いたしまして検討が行われているところでございます。 この研究会、去る八月七日に中間報告を出してございます。その中間報告では、「地域経済が離陸できるよう集中的に人材・資金を投入するとの機構自体のコンセプトから、機構は、平成二十年度に創設し、産業再生機構同様、業務完了時に解散する…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(藤岡文七君) 地域力再生機構の研究会におきましても、正にこの機構が機能を果たすためには、地方自治体及び地域の中核たる金融機関との連携が非常に大事であるということでございますので、現在我々といたしましても御説明をしつつ御協力をお願いしているところでございます。
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(藤岡文七君) 具体的な出資をいただくその形態につきましても、現在御相談申し上げているというところでございます。
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(藤岡文七君) 地域力再生機構と中小企業再生支援協議会との関係につきましては、その中間報告におきましても、正に機構が行う再生はその手法が協議会と異なるということに加えまして、機構が地域経済に大きな影響を及ぼす企業あるいは第三セクターに対象を絞った展開をするということにおきまして、おのずとその役割分担が成立するだろうということでございます。 また、両者の役割分担につきましては、相互の連携を十分深く進めていくということとしており…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(藤岡文七君) 地域再生にとりまして、我々としては金融機関、とりわけ地域の中核的な金融機関の果たす役割には非常に重要なものがあると認識いたしてございます。 この中間報告におきましても指摘されておるんですが、機構が業務を行います上で地域金融機関との協力、連携は先ほど申し上げましたように重要であるということで、政府部内での綿密な連携、金融庁の理解及び地域金融機関に対する適正な金融検査、監督などの金融行政上の対応を踏まえ、金融機関…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府参考人(藤岡文七君) お答え申し上げます。 先生おっしゃるとおり、今世界の石油需要が急増してございます。その影響で原油価格が上がっておるわけでございますが、今我々内閣府といたしまして、物価全体としては今安定した状況にあるというふうに認識いたしてございます。しかしながら、最近原油価格が急激に上昇していることですから、これらが石油製品価格に与える影響につきましては、内閣府といたしまして、関係省庁とも連携しつつ、今後とも注視してまいりた…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府参考人(藤岡文七君) はい。物価問題に対する閣僚会議というものがございまして、その下に各役所、所管物資を持っております物価担当官という者が局長クラス、審議官クラス、指名されてございまして、物価担当官会議というものが、我々が庶務をしておるわけであります。そういう体制でございます。その下で個別の物価、経済に与える影響、国民生活に与える影響、しっかりウオッチしているという体制にございます。 以上でございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(藤岡文七君) お尋ねの点は二点あろうかと思います。 まず、経済財政諮問会議の機能でございますが、経済諮問会議、様々な議論がなされてございます。いわゆる骨太の方針を取りまとめることなどを通じまして、適切な経済財政運営や構造改革の着実な推進に貢献しております。 その議論は、先ほど先生おっしゃいました有識者議論の意見を活用しながら、総理、関係大臣等の議員間の合議の下に進められてきたということを承知いたしてございます。また、そうい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(藤岡文七君) キヤノンの偽装請負の件につきましては、一部報道がなされているとは承知してございますが、この法律は厚生労働省が所管されておりますので、私の方からお答えする立場にはないと考えております。 御手洗氏でございますが、正に先ほども八代議員の件について申し上げましたが、御手洗氏につきましては、個人として、正に経済財政政策に関する優れた識見と国際的視野を持ち、また経済界でも御活躍ということでございまして、委員をお引き受けい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤岡政府参考人 経済財政諮問会議の政策金融改革の審議でございますが、まさに平成十七年の基本方針におきます、民業補完に徹することを基本とし、政策金融の手法を用いて真に行うべきものを厳選することが必要であるという認識のもとにおきまして、政策金融として残すべき機能の精査が行われたものと承知いたしてございます。 具体的には、その基本方針におきまして、政策金融は、中小零細企業、個人の資金調達支援、それから国策上重要な海外資源確保、国際競争力確保…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤岡政府参考人 お尋ねの、基本方針におきます議論でございます平成十七年の経済財政諮問会議でございますけれども、議事の展開を見てみますと、貸出残高対GDP比半減につきましては、国際比較をいたしまして、各国でいろいろな政策金融機関、機能がありますけれども、日本の場合、直接貸し付けが各国と比べて非常に突出していたという事情がございました。比較的高い国と比べても大体二倍半ぐらいであるということでございました。そこで、当面それを一つの目標にしよ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤岡政府参考人 経済財政諮問会議の審議でございますが、まさに先ほど御説明申し上げました民業補完に徹することを基本として、政策金融の手法を用いて真に行うべきものを厳選するということが必要であるとの認識のもとで、政策金融として残すべき機能の精査から始めまして、その結果に基づきまして、政策金融として残す機能を担う新組織のあり方について検討が行われてございます。その中で、まさに新組織と申しますものは効率的な組織であるべきことという考え方のもと…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤岡政府参考人 政策金融改革でございますが、委員おっしゃいましたように、資金の入り口の郵政改革に続きます資金の出口の重要な改革であると認識いたしております。資金の流れを官から民へ改革することによりまして、国民の大切な資産が、民間部門、これは単に投資のみならず、消費、さらには金融面での発展ということを通じまして有効に活用され、我が国経済の活性化にそれがつながってまいるというふうに考えてございます。そういうことで、マクロ経済にも大きなプラ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤岡政府参考人 今回の改革によりまして、平成二十年度には政策金融機関の貸出残高の対GDP比は半減することになりますが、政策金融機関が保有する資産がたとえ縮小いたしましても、経済活動に必要な全体の資金の流れが縮小するものではないと考えてございます。改革後でございますが、資金の流れが官から民へとシフトいたしまして、市場メカニズムに基づきまして経済活性化につながって、マクロ経済へもプラスの効果があるものと承知してございます。 したがいまして…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤岡政府参考人 お答えいたします。 まさに委員おっしゃいましたように、官から民への資金の流れの中で、今後、我々、金融メカニズムは大いに発展していくだろうというふうに考えてございます。その中で、まさに委員おっしゃいましたような活性化効果が出てくるものだというふうに考えてございます。
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(藤岡文七君) お答えを申し上げます。 地方分権改革推進委員会委員の人選でございますが、昨年の十二月に成立いただきました地方分権改革推進法の内容、それからそのときに附帯決議としていただいております、委員の人選に当たりましては、地方公共団体の意見が十分反映するよう特に配慮するという内容を踏まえまして、地方の実情や行政に精通した方々に入っていただくことを基本に人選に当たってきたところでございます。 こうした点も御理解いただきまし…