藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1957/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私の言葉が足りなかったかもしれないのですが、今申し上げたように、私としましては、日ソ貿易協定をできるだけすみやかに成立するように、そして貿易協定成立は、両国の貿易量増大に役に立つと思っております。ただ私の申し上げたいのは、翌日からすぐにふえないだろうけれども、逐次ふえていくだろうということを申し上げたわけです。
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私今回はからずも外務大臣の重責を汚すことに相なり、皆様方の御協力によりまして無事その任務を達成することができますようお願いいたします。 なお私は議会の議事運営その他につき全く存じておりませんので、あるいは習熟いたしますまで失礼なところがあるかと思いますが、その点をお許しをいただきたいと思います。
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 国連代表部の充実の問題につきましては、今後私どもといたしましても御趣旨十分了承いたしておりますので、できるだけその問題について十分な手段をとって参りたいと思っております。ただいま松平国連大使が帰国して、そういう将来の代表部の問題その他に対して打ち合せをいたしておりまして、あらためてそういう充実の案その他ができ上ると存じております。予算措置その他がございますので、将来につきましては、本委員会の十分な御協力をお願…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 政府といたしましても、十月二十四日の国連成立の記念日に対しましては、できるだけ協力をいたし、またできるだけ力を入れてその目的貫徹に向って参りたいとこう思っております。ただどういう程度のことをやるかということについても研究いたしておりますので、研究次第逐次申し上げる機会があると存じます。
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私が対等なる安保条約と言ったという誤解があるのですが、私は、対等なる立場に立って安保条約の運用なり、あるいは将来改訂の場合に、対等な立場で話し合いをするということを申したので、対等な立場で話をするということは、必ずしも双務協定的なものにすぐに結論になるということではないので、お互いに長所、短所をまぜ合せる場合もあるわけですから、さよう御承知を願います。
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 外務省といたしましては、純粋に原水爆の大会に来られる、また原水爆の大会そのものが、純粋に原水爆禁止の問題だけを取り扱うというなら、入国に対して異議はないし、また、人数を制限している事実は——意見を出しておる事実はないのでございます。ただ、この問題は直接法務省の所管でありますので、なお、法務省とも連絡いたします。
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 原水爆の禁止は、政府といわず日本国民の総意でありまして、これを世界に宣明しますことは、当然われわれの同感いたしておるところなんであります。従いまして、今お話のように各方面のイデオロギーが違いましても、また、各層の方々が集まっていくことは非常に望ましいので、従って、共産圏なるがゆえに禁止をする。あるいは数を減らすということを考えておるわけではありません。ただ、この運動を機会に、いろいろな副次的作用を起すようなこ…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) マッカーサー大使と早急に日米委員会を発足いたしたいと思いまして、話し合いを始めたわけであります。がしかし、先般の話し合いは、まだ両者のほんとうの話し合いでありまして、アメリカ側におきましても、今お話のようにどういう代表を出すかということについて、確定的な意見を持っておりません。また、私どもの方もそういう意味を受けまして、確定的な意見を申し出してはおりません。しかしながら、日米安保条約の問題がありますので、外務…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私といたしましては、安全保障条約の実施に伴います諸般の問題を取り上げて、両者の話し合いをしていくつもりでありますが、その話し合いの結論から、日米安保条約をこういうように改訂したらいいんじゃないかという線が出てくるのじゃないか。現実的にそういう問題に触れていくということが起り得ると考えております。
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 先般マッカーサー大使とも話し合いをいたしまして、当方としては、安保条約の実施に伴って、諸般の問題が現実にいろいろありますので、そういう問題を早急に話し合いをしていきたい。従って、早急にこの委員会を成立さしていきたいということを申し述べたわけであります。アメリカ側においても全く同意見でありますので、先般の話し合いに基きまして、向う側の態度がきまって参りますれば、私が国連に行く前、むろんそのずっと前にでも、発足す…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 非常任理事国の立候補の問題は、お話のように非常に楽観を許さないものがありますから、われわれとしてはできるだけの努力をして参りたいと考えて、今日まですでに在外大公使を動員しまして、それぞれの国に対して日本の意向を明らかにさしておるわけであります。しかし、この非常任理事国の席が、御承知のようにアジアに割り当てられていないわけでありまして、西欧の中から一席を取るわけでありますので、従って、その方面に共産圏の国が立候…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 原水爆の実験禁止、あるいはそれよりもさらに根本にさかのぼりまして、製造禁止ということは、日本国民の念願であろうと思うのであります。従いまして、私といたしましてもそれに向って全面的な努力をしていく。ただしかし、日本として考えますことは、一歩でも前進していくことがそのときどきの事情によって可能ならば、一歩だけでも前進しておくことが適当じゃないかという実際的な考え方も平行して考えられるわけであります。従って今後われ…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日中貿易を増進して参りますことは、まあ日本の商工業、特に中小企業者の熱望でありますので、それをわれわれも十分了解しております。私も民間におりましたときに、日中貿易の盛んになりますことを、そういう意味で承知しておったわけなんです。従って、これが純経済的問題として、私は両国の間のいろいろな政治上その他の誤解に影響されずして増進されることを、まあ一番希望しておるわけなんです。純経済問題としてそういうものが進んで参れ…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私といたしましては、むろん見本市を開くことに異存はないわけであります。ただ、これと指紋問題とがからみ合いますこともまことに困るのであります。指紋問題と中国見本市を開くという問題とは、全く別個の問題として考えていただきたい。また、中共方面においても指紋問題とこれとは別個の問題であって、指紋は日本が単に中共だけにこれを強制している問題ではないということの理解を得れば、話を切り離して、見本市の問題も考えていただける…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 指紋問題と、たとえば見本市とがからんだということは、日本側がこれを無理にからましたということでは必ずしもないと思う。その点は中共側でも十分了解していただいて、そうして別個の問題として考えていただく方が適当であろうと思う。また、日本側としても指紋問題全般に対しては、これは見本市とかそういうことを別にして、将来友好国に対するこの登録制度をどういうふうにするかという観点から考えていただくのが、私は適当でないかと、こ…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 見本市と指紋問題が御承知のように混同されていることがまことに困るのでありまして、中共から見本市について来る人だけが二カ月以上にわたれば指紋を取られるのではなくて、英米その他西欧の人が来ましても、二カ月以上なら指紋を取っておるわけなんであります。中共だけに制限していくという状態にはないわけであります。ですから、指紋問題は、指紋の法律そのものを、将来どこの国の人に対しても、経済上の問題その他の場合には、何かミッシ…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 中国との貿易増進につきましては、あるいは貿易上のいろいろな障害を除去して、スムースに持っていくという問題につきましては、総体的に私は今検討をいたしておるわけであります。むろんその中に通商代表部の問題も一つの問題としてあることは事実であります。しかし、今私が結論を申し上げるまでに検討が進んでおらないのであります。
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 国際連合の非常任理事国の立候補でありますが、松平大使が反対だということはなかったように聞いております。東南アジアと申しますか、アジア方面で一つのいすを持ちますことは必要だと思います。そういう意味で非常任理事国に立候補し、そうしてわれわれとしてはできるだけ努力をして、その当選を期したいと思っております。むろん選挙のことでありますから、いつの場合でも必ずしも落選をしないとは限りませんので、落選をしそうだからやめよ…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 見本市を開くことは私は反対しないのです。ただ、そのために法を破ることまで期待されるのはどうも……。
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) なお、引き揚げの問題につきましては、十分よく事情を存じておりませんので、調べてお答えします。