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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1957/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 アメリカとしても誠意をもって福祉の増進を考えていると私は思っております。しかしアメリカの考え方と日本の考え方と若干違う点もあると思うのです。同じ福祉の問題につきましても、そういう点は十分アメリカに日本人的考え方を説明したいと思っております。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 法律論になりますとまことに苦手なんでありまして、よく研究した上でお答えいたします。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 日本が自由主義を信奉しておることは申すまでもございません。従って自由主義陣営である。AAグループの会議には日本は出ております。AAグループ自体も自由主義陣営の中におる国が非常に多いのじゃないかと思います。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 AAグループと自由主義陣営との間にいろいろな問題があると思うのでありまして、AAグループ全体が一体になって、自由主義国と申しますか、あるいはむしろ自山主義国と申すよりも西欧と申した方がいいだろうと思うのでありますが、そういう国との間の問題と二つあるのではないかと思います。前者の問題はそれぞれの立場を考えてAAグループの中で話し合いをしていく問題ではないか、こう思っております。またAAグループ対西欧の問題というのは、主とし…

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 対立をする場合もありましょうし、調停をする場合もありましょう。それは問題によっておのおのの立場があると思います。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 日米委員会は話し合の場でありまして、日米委員会が最終的決定をするのではないのであります。日米委員会で話し合ったものを両国政府間で話し合いをして問題を解決する、こういうことであります。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 道義的な問題であって、別に条約とか、あるいはそういうものでは……。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 その線に沿ってわれわれが努力するということに間違いございません。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 別段そういうことは考えておりません。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 現在提案国になることを考えておりません。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 国連に出ましたときの問題は、国連の全体の状態を見、AAグループその他とも話し合った上で解決いたしたいと思います。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 AAグループの立場をできるだけ私はとっていきたい、こういうことを申しているので、おわかりいただけると思います。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 国連をして世界平和のために一番貢献するように、国連を中心にして、国連を盛り立てていく。盛り立てていくという言葉は少しえら過ぎる言葉かもしれませんが、そういうことでやっていきたい、こういうことであります。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 それは申すまでもございません。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 先ほど申しましたように、イエスと返事をいただいておりますのは三十三であります。それからノートという返事をいただいておるのは十であります。それからこれから有望であろうと、まだ正確な返事をいただいておりませんけれども、推定されるのが十四、それから態度未定のものが二十三であります。ただ二十三のうちの五つぐらいはノーになりはしないかと思っております。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 ロンドン取りきめの問題についてはいろいろの解釈がされております。第一回だけのものだという説もございますし、いろいろございます。またすでにフィリピンのときにこの原則が破れておるわけであります。従って日本がこれを破るということではないのであります。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 安全保障理事会のいすの問題につきましては、現在国連加盟国がふえておりますので、これを増加しようという議論もあるわけであります。そういういろいろな国連内の問題については、われわれとしても国連を守っていく上において必要な改正ということについては今後努力していきたい、現在フィリピンのあとを継いで立っております。アジアが一つの席を持つことは、現在の制度のもとにおいては私は適当じゃないかと考えております。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 日本が国連に加盟することによりまして、国連は日本の過去の汚辱をぬぐってくれたと思います。ぬぐってくれただけでなくて、われわれは今後国連が認めてくれたような立場で、りっぱに国連の中で活動をしていかなければならぬと考えております。その一つの方法として、できるだけ国連活動に寄与するために日本が努力する方法として安保理事国に立候補することは、必ずしも不適当だと私は考えておりません。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 経済社会理事会でもってその問題は可決されまして総会に出ております。日本は賛成するつもりでおります。

外務大臣1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○藤山国務大臣 中共との貿易をスムーズにやりますることは私として念願しているところでありまして、できるだけスムーズな方法でやれるようにやって参りたいと思います。ただ今日まで、また今後もそうでありますように、現在民間の協定として貿易協定を進めておりますので、政府といたしましては民間のその協定が成立することによって中共との貿易がいくというふうに考えておるわけであります。それにつきまして何か政府の態度をきめろというお話でありますが、政府といた…