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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1957/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○藤山国務大臣 初めて内閣委員会に出席いたしましたので、よろしくお願いいたします。 ただいま国連総会に出て何を主張するかというお話でございますが、今回の国連総会で日本が安保理事会の非常任理事国に立候補しております。これをできるだけスムーズに当選するようにいたしますことが、まず当面の一番大きな問題だと思います。その他国連の総会におきまして取り上げられます諸般の問題につきまして、日本の立場を明らかにしていくわけであります。特に日本としては、…

外務大臣1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○藤山国務大臣 指紋問題につきましては、御承知のように問題が非常に複雑になっておりまして、国際見本市等に対します指紋問題は、すでに私は解決されたように感じるのでありまして、解決されたと思っております。将来何らかの形でもって貿易をスムースにするための機関が日本にできることになりました場合には、その場合に指紋問題はあらためて考慮いたしていきたいと考えております。ただ申し上げたいのは、私はアメリカに対しても自主的外交をやるつもりであります。中…

外務大臣1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○藤山国務大臣 通商代表部はただいま申し上げましたように、何らかの機関を置くことによって貿易をスムースにしていく道があり得ると考えております。

外務大臣1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○藤山国務大臣 五月十三日ジュネーヴの総領事を通じまして中共側に未帰還者の調査の依頼をいたしたわけであります。そういたしまして、七月二十五日に回答が寄せられて参りました。その回答の要旨を申し上げますと、一九五三年日赤等三団体との話し合いで引き揚げを行い、三万五千の在外邦人中二万九千がすでに帰還しているが、現在の在留者は約六千名である。このほかに行方不明日本人というものはない、日本政府が、その国民に説明できないことを中共政府の責任に転嫁せ…

外務大臣1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○藤山国務大臣 それでは、ただいまの御質問に対してお答えをいたしたいと思います。政府は、先般ジュネーヴの総領事を通じて得た中共側の回答をそのままうのみにいたすという気持は毛頭ないのであります。特に責任転嫁というような誤解もあるようでありますから、今後在ジュネーヴの総領事を通じて、できるだけその誤解を解くようにいたして参りたい、こう考えております。 なお御質問の第三点ですが、国際法違反ではないかというお話があったわけであります。この問題の…

外務大臣1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○藤山国務大臣 今回の議会からの調査団が行けないということになりましたことも、まことに私ども遺憾と思っておりますが、また在ジュネーヴ総領事を通じての同等も、これもまた遺憾だと思っております。今後この問題を、先ほど申しましたように、私としてできるだけ人道的な高い立場から中共の指導者に訴えて参らなければならぬと思うのでありますが、ただ今回のこの拒絶が、岸総理の台湾における言動にのみ原因があるのではないかというふうにとられておる点は、私はいさ…

外務大臣1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○藤山国務大臣 御承知のように、この問題は極力政府としても解決を進めていかなければならない問題と私は考えているわけであります。そこで、まず第一は、誤解の上に立っていろいろ話し合いをしても無理だと思うのでありまして、やはり今回起っておりますような誤解がもしあるとすれば、総理の言動その他について、報道の不備、その他から誤解があるとすれば、そういう点はまず十分に誤解を解いていく、誤解が解かれた上で具体的に話し合いの方法をつけていくということで…

外務大臣1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○藤山国務大臣 ソ連に領事館を将来設置することについては、考えておるわけでありますが、この問題に関連してばかりでなく、一般の通商関係の問題とも関連して、今後の問題になると思いますので、現在まだ要求はいたしておりませんが、外務省といたしましては、在モスクワ大使館の職員をだれか樺太に派遣したい、こう思って、折衝をいたしたいと思っております。

外務大臣1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○藤山国務大臣 九人の漁夫の引き取りに関しましては、八月二日にソ連大使館から連絡がございまして、外務省としては交渉をいたしまして、その後、八月十二日に引き取る、ただし、当日が荒天の場合には八月十二日から五昼夜後に引き渡しをするという約束になっておるわけであります。十二日になりまして海上保安庁から連絡をソ連の方にいたしたのでありますが、連絡がないのでありまして、その日が船を出せないような荒天であったかどうかということはまだ確実にわかってお…

外務大臣1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○藤山国務大臣 この問題は、先ほどから申し上げております通り、人道的な問題でありまして、私どもとしては、十分中共側の指導者の方々の理解と同情に訴えて、いろいろ政治的問題による誤解から離れて問題を考えていただきたい、こう考えております。従いまして、人道上の問題その他でわれわれが考えなければならぬ点については、それは十分考慮していく必要があると思います。そういう点もできるだけやっていきたい。従って、遺骨収集等につきましても、今まで民間団体が…

外務大臣1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○藤山国務大臣 私は、岸総理につきましては、台湾に参ったわけでないのでありまして、その席でどういう発言をされたかを聞いたわけではないのでありますが、先般外務委員会で総理がお話になりましたし、またわれわれの聞いておりますところでも、総理自身が中国の内政問題に関して意見を言われたことはない。ただ総理に対して、蒋介石総統が、自分の盛んな意思を言われたということは聞いておりますが、しかしそれを賛成であるとか何とか言われたことは、全然ないように思…

外務大臣1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○藤山国務大臣 先ほど申しましたように、誤解の上に立ってこういう問題が扱われますと、解決がすべて困難になります。ですから、そういう意味での誤解はできるだけ解かれることが前提だと思うのであります。その誤解を解くのもなかなか困難な場合もあろうかと思いますけれども、しかし、まずそういう誤解のない立場に立って話し合いをしていく。そこで今後こういう問題をどうして扱っていくかという御質問であるのでありますが、国連を通じて考えて参りますことも一つの方…

外務大臣1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○藤山国務大臣 今私が御答弁申し上げた前提として、先ほど来委員長から経過の御報告のありましたような国会議員の方々が中共に行かれるということも、一つの方法だろうと思っております。あるいは、親善使節等を出すことも一つの方法であろうと思っております。これは民間、国民の総意を代表される国会議員の方々あるいは留守家族を代表される方々に中共に行っていただくということも、私は解決の一つの方法ではないかというふうに考えておるわけなのであります。ただ、こ…

外務大臣1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○藤山国務大臣 私は正しいことであれば、アメリカに対しても要求することをいたしますし、正しくないことでありますれば、中共に対しても拒絶せざるを得ないこともあり得ると思います。正しいことであれば中共に対しても要求する、こういうことを考えておるので、決してとらわれた立場でなく、日本国民の立場でやって参りたいと思います。

外務大臣1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○藤山国務大臣 ただいまの御説の通り、アジア人とともに手を握っていくことに、全力を尽して参りたいと思います。

外務大臣1957/08/02

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今日わが国といたしまして、経済外交の重要でありますことは申すまでもないことであります。従いまして、外務省といたしましても経済外交を推進していくということに全力をあげて参るということもまたこれ当然なことだと思うのであります。で、ただいま御指摘のありましたように、世界におきます一般の希望としてはむろん貿易の自由化ということが広く主張されておるのでありまして、その点について各方面とも、また各国々ともそれぞれ基本的に…

外務大臣1957/08/02

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 東南アジア諸国との経済関係は、これは密接にして参らなければならぬことは当然なことなのであります。一面では、ただいま申しましたような、経済建設計画に協力する、他面では、それらの経済建設が進行していく過程に、それぞれの国の生活水準が上ることによって購買力が増進して参りましょうから、その面から日本の貿易が伸びていくという二面を考えながらやって参らなければならぬことだと思います。そういう意味において、経済の安定という…

外務大臣1957/08/02

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ソ連との関係でありますが、御承知のように日ソ共同宣言において通商航海条約を早急に作ろうじゃないかということもありましたのですが、これはなかなか困難であることは申すまでもありません。そこで、できるだけ貿易並びに支払いの取りきめをいたしたいと、こう思いまして、先般廣瀬公使を団長といたしましてモスコーに調査団を派遣をいたしました。先般帰国されましたのですが、その報告によりますと、貿易協定の締結を、困難ではありますけ…

外務大臣1957/08/02

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) わが国鉄鋼の問題というのは非常に重要な問題だと思います。ただその鉄鋼をどういうふうにするかということは、これは通産省の行政であります。また、同時に日本製鉄業者の意見もある。外務省としてはそれぞれ通産行政において、決定せられた方法を御援助していく。また同時に、現地各国にあります、鉄鉱事情その他を通産省にお知らせ申し上げ、あるいはそれぞれの国がこういう希望をもっておる。これを業者とも話し合いながら、日本の鉄鋼政策…

外務大臣1957/08/02

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今申し上げたような面において積極的に御協力申し上げますことは当然なことだと思います。