藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1957/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 先ほど申しました国連に出ます態度で御了解いただけると思うのでありますが、アメリカだけの考えを参酌しながら問題を考えていこうとは考えていません。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 持っているアメリカ、ソ連、イギリスに対して、われわれとしてはできるだけの努力をしたい、こう思っております。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 新聞に出ておりましたのは、まだ全く外務省の案というわけではないのでありまして、われわれはいろいろなことをただいま検討しておる段階でございます。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 出発前に総理とそういう問題についてできるだけ打ち合せて参りたいとは考えております。しかし国連におきます私が参りました上での状況もございますので、それらに応じて国連に出席した上で私はいろいろな考えを最終的にはきめたい、こう思っております。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 国連に出ますいろいろな問題につきましては、国連に参りまして私は判断をして参りたいと思っておりますが、現在の段階におきましては、直ちに賛成するかしないかということは申し上げかねます。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 私としましては、外交の基本的な問題というものは外務大臣就任以来今考えておるわけでありまして、そういう将来の問題については今後私の方針をきめていくということをお答えいたします。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 現在の段階におきまして、私は今申したように、今後の私の外交方針というものを確立していかなければならぬと思うのであります。はなはだどうも何をしているかというあれでありますけれども、私としては就任してまだそう長いわけでもありませんし、全体のいろいろな問題を考えながら今後一つやっていくつもりなのでありまして、私と総理との間にいろいろな問題において食い違いは将来とも起らぬと私は考えております。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 非常任理事国に立候補いたしまして、その当選を期するためにできるだけの努力をいたしておるのであります。現在の段階におきましては比較的その運動と申しますか努力が功を奏しつつあるのではないかと思いますけれども、選挙のことでありますし、まだ未決定の国も相当ありますので、今後一そうの努力をしていかなければならないと思います。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 むろん国連大使を中心にして努力をいたしております。それから各国のそれぞれの当該駐在国の大公使を通じてやっております。なお先般移動大使を出しました際にもそれぞれ指示をしておいてあります。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 韓国との話し合いが円滑に行っておりませんことは、まことに遺憾と思うのであります。しかしこの問題はアメリカに行って話をするということは考えておりません。われわれといたしましては誠意を尽して韓国側の理解を得たいと努力をいたしておるわけであります。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 できるだけめどをつけたいと考えて努力はいたしておりますけれども、相手国のあることでありますので、何とも申し上げかれます。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 日本は国連を中心にして日本の外交をできるだけ展開していきたい、こういう希望を持っておることは御承知の通りであります。従いまして非常任理事国に立候補いたしまして当選した暁には、理事国の一員として国連の目的に努力をいたしたいと考えておるわけであります。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 今日まで日本を支持すると予想されております国は三十三カ国に達しております。それから態度不明の国が二十三カ国、好意的に考えられる国が十八カ国ですか、それから全然日本を支持しないと見られる国が十カ国と推定されます。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 ロンドン協定には関係ないのでありまして、フィリピンのあとを継いで立候補いたしております。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 私はそう申したわけでありまして、私自身そういうふうに考えております。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 日本が戦争したことについての反省というものは、私はこれは日本国民全部が現在しておることじゃないかと思うわけであります。従って東南アジアに対し政府はもちろんのこと、日本国民全部がそういう気持で現在おると信じております。従ってそれに加えて昨日のようなことを申したわけでありまして、これは当然だと思います。ただお話のように、日本に対する東南アジアからAAグルーブの認識が必ずしも現状に即していない。非常に背の立場から見られておると…
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 承認問題に対する日本の態度は現在はっきりしております。将来どういうふうにするかという問題について、われわれは今後の世界の情勢を十分聞いた上で考えていく、こういうことを申し上げたわけであります。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 戸叶さんに対する答弁と今の答弁と違っておらぬと思います。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 中国ではなくて、中共に対しては、現在承認をしないという態度をとっております。
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○藤山国務大臣 安保委員会は二回開きまして各般の問題の話し合いを始めております。いつどういう問題を論議するということは、この際申し上げるのは差し控えます。