藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤山国務大臣 お答え申し上げます。天候が世界的にどうも異変があるように感じられるということは一般的にいわれている問題でありまして、日本等におきましても、ただいまお話のありましたように、最近では例年暖冬が続くというようなことで、いろいろ異変状態があるように思います。従いまして、お話のような漁業問題についてこれらの気象状況からくる影響というものが相当にあることも推察されるわけであります。われわれといたしましても、今後そういう点につきまして…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤山国務大臣 賠償に当りまして、直接賠償か間接賠償方式かという問題は、いろいろ議論のあるところだと思います。今日までビルマ賠償協定におきましても、あるいはフィリピンの賠償協定につきましても、また最近締結しましたインドネシア賠償にしても、先方側は、強く直接賠償の方式を主張いたしております。直接賠償と間接膳償については、それぞれ一長一短があるわけでありまして、そういう点を勘案すると同時に、先方側の意向も考えて、今日そういう協定が結ばれてお…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤山国務大臣 この問題については、重光さんがワシントンに行かれましたときに、話し合いをすでに始めておられます。しかしながら今日まで——そのときも解決しない問題であった、それは、ちょうどここでも出ておったかと思います。今後この問題は、絶えずわれわれ日米間の問題として折衝して参らなければならぬわけであります。そういう面につきまして、財政当局とよく相談しながら、今後折衝を強力にやって参りたい、こういうように考えております。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤山国務大臣 御承知のように、交際費は宴会その他諸般の交際に必要な経費であります。なお報償費は八億でありまして、大体その内訳としては五億を在外公館の報償の予定に使い、三億を国内に使用するというような大体の分け方をいたしておるわけであります。そしてその内容でありますけれども、これは外交工作上種々の費用が要りますので、そういう費用に使っております。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤山国務大臣 各地の在外公館におきまして、各方面からいろいろな資料、情報等をとる必要もあります。また招待外交を展開していく上にも必要です。こういう意味におきまして報償費を組んだのであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤山国務大臣 外務省においては秘密がそうあると思いませんが、内閣の方針に従って善処いたします。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤山国務大臣 防衛庁の方針並びに国内における軍事生産の方針がきまりません現在の段階において、三月末まで待ってみなければやるかやらないかということについては私申し上げかねます。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 貿易一元化の問題につきましては、御承知のように日本の商社が過当な競争をするというような状態で、一般的な貿易の面においても、単にソ連と限らずいろいろ問題はあるように思います。従って国内においても、貿易をできるだけ話し合いで円満にいくように、そうして一本的な筋で過当な競争が起らないようにということは、どなたも考えることだと思うのであります。ソ連に対しても特に公社等の特殊の機関を作らない場合がありましても、他の国々に対する今申…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 これは通産行政の上で今後特にどういうふうに対外貿易の問題を扱っていかれるかという点にかかると思います。従って、他の諸国と同じような関係において扱っていく分には、ソ連は何のことも言わないんじゃないか、ただソ連にだけ特別の方式を採用するということについてはソ連側に異論がある、こう考えております。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 外務大臣といたしまして、通商協定を作りました以上はどの国ともその通商協定の精神に沿って、円満に、しかも貿易量が増大していくことを希望いたしておるわけであります。ただその内容その他につきまして、お話のように石油をとり、あるいは米をとり、いろいろな品物をとって参りますと、各国との貿易バランスの関係もありましょうし、あるいはそのものの品質の関係もありましょうし、それらについて適当に配合されることは、通産行政の立場から御検討いた…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 長い間経済界におりまして、政治の方を側面から、あるいは外部からと申しますか、ながめておったわけであります。そうしてそれに対していろいろな経済人としての立場からの批評も非難もいたしたわけであります。外務大臣に就任いたしまして、私といたしましては、むろん私の過去の経歴からいいまして、経済問題については若干の知識を持っていると思っております。従ってそういう意味で、経済外交を十分推進していく必要があるということは申すまでもないし…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 ただいま御指摘のような平和条約の問題に関連して、こちらの意向を十分組み入れてソ連が考えない以上、岸内閣といたしましても、あるいは自民党といたしましても、平和条約の交渉には現在の段階において応じられないと思います。そういたしますれば、われわれとしては今日までの方針のように、両国の理解と友情を高める意味において、いろいろな通商協定もやりましたし、あるいは将来文化協定、その他のいろいろな友好関係を深める措置をとりながら、相互理…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 何らかの形で条件という問題が出て参りました場合に、われわれとしては仮定の問題でありますが、その条件がどういう条件であるのか、またどういう気持でそういうものを出してこられているのかということを、十分にソ連側の真意を探ってみた上でないと、いたずらに交渉を開始して、すぐ決裂というような段階に参りますと、かえって日ソの関係を害することになろうと思います。従って十分ソ連側の真意、あるいは今お話のような条件と申しますか、そういうもの…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 ソ連とはすでに共同宣言によりまして、平和友好状態に入っております。ただ平和条約が締結されておりませんので、今日まででも政府はあらゆる意味において平和条約の締結については努力をしております。それは両国ができるだけ友好親善の関係を打ち立てながら、その雰囲気の中で問題の解決をはかるという状態に達するように努力してきているわけであります。日ソ通商交渉が円満に妥結しました。しかもこの交渉は、私担当しておりまして、実に円満にいったと…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 領土に関しては、われわれの要求は正当なものだと思っております。ソ連側がそれをいれることを強く要望いたします。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げておりますように両国の関係を友好親善のうちに進めて参りますことが、お互いの立場の理解を早からしめるゆえんではないかと思います。そういうことを一方で進めながら、日本の固有の領土であるそういう点につきまして、十分ソ連側にも説明を加えて参りたい、こう考えております。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 お説の通り日ソ間のただいま申し上げたように友好関係を深め、相互の理解をあれし、日本の主張を理解してもらうということは、両国間の問題として努力をいたしているわけでありますが、同時に今お話のように日本の置かれている位置からいいまして、大きな国際情勢の中における問題は世界の情勢が逐次変ってくることによって、単にソ連ばかりでなく、日本と各国との関係がおのずから変化をしていくことになるんじゃないかと思っております。従って世界の緊張…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 日本の外交方針として当然そうあるべきことだと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 共同宣言以来政府はできるだけの努力を、ことに鳩山総理はそういう声明をしておられますが、できるだけの努力をされたことは当然だと思います。私も就任以来そういう意味においてできるだけ努力をして参りたい、こう考えておるのでありまして、結局世界がほんとうにいい平和になっていくということを庶幾することは日本国民の願望であり、おそらく世界国民も同じだろうと思うのであります。ただ日本としてむろん国際社会に、一昨年国連に復帰したような状態…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 お答えいたします。ただいま松前委員が言われましたように、科学技術が発達し、それが武器に使用されますことは、人類の全滅に通ずる道でありますので、これは、どうしても世界の政治家が心を合せて中止の道をたどっていかなければいかぬと思います。ただいま御指摘のありましたように、ジョージ・ケナンが言いましたのは、欧州非武装地帯の問題は、ポーランドのラパッキー氏が、昨年の十月二日に国連でそういう意味のアイデアを述べております。その後逐次…