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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 国連の精神からいいましても、武力によらずして平和的なもとに安全な道で問題を解決するということが国連の精神だと思います。長い間圧迫を受けていた人が、ときに北方からの圧迫、武力攻撃というような過去の経験も考えまして、いろいろに言うこともあろうと思いますが、国連の精神から申してわれわれは平和的にすべてが解決されることを希望しておるわけであります。

外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 日本が核兵器の生産、保有、使用というものに対して、これを禁止するということは国民的な要望でもあり、われわれもそれを体して今後の国際外交の上においてやって参らなければならぬことは当然であります。同時に、核爆発の実験等についても、やめることについて努力して参らなければならぬわけ正であります。従いましてそういう線に沿いましてわれわれとしては最大の努力をして参るわけであります。しかしながらこれらの問題を論議いたします場合に、やは…

外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 この問題につきましては、あらゆる面から日本は努力をするのが当然であります。従いまして、現在までの過程におきまして軍縮委員会をその場としてやりますことは、非常に必要な場であり、私は適当な場だと思っております。しかしながら、巨頭会談等も開かれまするし、あらゆる機会にそういう場面において取り上げて、一日も早くこの目的が達成せられるようにわれわれとしては努力して参りたい、こう考えております。

外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 アジア・アフリカの、必ずしも首脳者でなくてもいいわけでございますが、それぞれ外交の責任にある者が相集まって話し合いをしてみたいという希望は私も持っております。そういう意味において今後われわれはこういう問題についてできるだけの努力をして参りたい。ただそういう場合、今お話のように日本がすぐに表向きイニシアチブをとるかどうかということは、これは各国の空気もございます。そういう問題について十分話し合いをしながら――日本だけが主張…

外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 われわれとしましては、主としてアジア関係の国際問題を担当している者、外務大臣であろうかと思いますが、それが集まって話し合いをするということは必要なことではないかということで、先般参りましたときも私の話し得る範囲内において話をしてきたわけであります。従いまして、そういう意味で、将来単に原水爆の問題のみならず、そういういろいろな問題についても話をする機会を得たいと思っております。ただ私は遠慮しているわけではございませんけれど…

外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 原水爆禁止の大会につきましては、数年来の政府の方針はいたずらに入国を禁止する取扱いはしておらなかったように私も存じております。ただ分裂国家の問題につきましてはいろいろの問題がありますので、その点については今日まで否定的であったわけでありまして、なお大会参加という以外に、諸種の問題をはらんでいる場合に入国管理局等でもって個個の問題として取り上げる場合もあろうかと思いますが、この大会に参加するというだけのために、今日までの従…

外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 現在の段階におきまして困難だと私は考えておりますが、なおよく検討いたしてみたいと思います。

外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 分裂国家の問題は、いろいろな意味において問題が起ってくる関係がありますので、相当慎重に取り扱わなければならぬ。過去の取扱いもそういう意味において非常に慎重になっておると思うのであります。そういう意味におきまして、私どもは困難ではないか、こう考えておるわけであります。

外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 私は今日までの取扱いを申し上げたのでありまして、われわれとしては、今直ちに今日までの入国管理局の取扱いを研究する必要もないかと思うのでありますが、先ほど申し上げましたように、なお研究はしてみたいと思います。

外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 現在においては困難だと考えております。

外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 お話の点は総理大臣によく伝えることにいたします。

外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 外交問題を超党派的に考えることになりますことは望ましいことだと思います。しかしながらおのずからそれぞれの党によりまして基本的な立場も違っておるわけでありますから、それらのものが完全に一致するということもむずかしいことだと思います。ただ個々の問題につきまして、お互いに話し合いをして、そうして基本路線についてはとにかくとして、特定の具体的問題について意見が一致することができる場合がありとすれば、それは望ましいのでありますが、…

外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 ブルガーニン書簡につきましては先ほどもお話がありましたが、全部の問題について全部の意見を書き連ねたというわけでもないのであります。その間に重要と思いますような問題につきまして、意見の開陳をいたしたようなわけでございます。そういうことがありまして、その問題については触れなかったのであります。

外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 国後、択捉が日本の固有の領土であるということにつきましては、国民一致した要望でございます。従ってそれが今日占有されておりますことは適当でないのでありまして、不当だと考えられるわけであります。むろん外交交渉の中にあるいは外交関係の中においてある場合には弱い言葉を使い、ある場合には強い言葉を使うということはそのときどきの関連において行われることであります。この場合不当ということが特に御指摘のように何か新しい問題として考えられ…

外務大臣1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 日本といたしましては総理がたびたび言われておりますように核兵器を持ち込まないことになっております。ただミサイルという言葉がかなり広義の言葉かと思うのでありますが、たとえばサイドワインダーのごときは一つの誘導弾の問題でありましょうけれども、これは必ずしも核弾頭をつけるものじゃないということもあります。そういう意味において誤解のないようにいたしたいと思います。

外務大臣1958/02/26

第28回 衆議院 予算委員会 第12号

○藤山国務大臣 お答えいたします。ただいま船田委員からお話のありましたように、現在の国際情勢は非常に緊迫したものがあると思うのであります。ことに大陸間弾道弾ができ、あるいは人工衛星ができ、そういうような科学の進歩がさらに国際間の緊張を増加していると思います。日本といたしましてはこれらの緊張した情勢を緩和し、将来軍縮等の問題に進んで参りまして世界が平和になることを庶幾しておるのでありまして、これ以上緊張が続きまして大きな戦争がないとは考え…

外務大臣1958/02/26

第28回 衆議院 予算委員会 第12号

○藤山国務大臣 御説の通り、どちらかが優位だというような考え方を持って参りますことは今日の国際情勢を相当混乱させることだと思います。ただ今日のように科学兵器が発達してきて、科学兵器によっての力のバランスというものは日々の科学の進歩によって絶えず動揺しているのではないかということもまた考えてみなければならぬわけであります。従いまして、両陣営の力の均衡あるいは優位というものは単に科学兵器ばかりでなく、やはり世界の各国が十分な理解と同情をもっ…

外務大臣1958/02/26

第28回 衆議院 予算委員会 第12号

○藤山国務大臣 日本が自由主義陣営の国であり、しかもアメリカと強力な連携をもって進んで参ることは、これは当然のことだと思います。ことに日本の今日置かれております国際情勢その他の立場から見ましても、日本を守っていくためにアメリカとの協調が欠くべからざることであることは申すまでもないことであります。 ただ核爆発実験等の問題につきまして、今お話のありましたように、米英にだけ抗議をしておるというふうにお感じでありますけれども、その点は今日までで…

外務大臣1958/02/26

第28回 衆議院 予算委員会 第12号

○藤山国務大臣 昨年の六月におきます岸・アイゼンハワー大統領間の共同声明は今日における日本の外交の基本的方針の一つでございます。

外務大臣1958/02/26

第28回 衆議院 予算委員会 第12号

○藤山国務大臣 韓国は御承知のように日本と隣接をしております。この国と友好親善関係を持って参りますことは当然のことでありますし、また国連その他において、合法政府として認められておるわけでございますから、韓国政府と円満な関係を続けて参るように努力を続けて参りたいと思います。不幸にして数年来韓国と日本との間には漁夫の抑留その他の問題で、いろいろ相互に必ずしも円満な態度でなかった。政府といたしましても、十分これが改善に努力して参りました。幸い…