藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 伝え聞いておりますところによれば、平塚代表は、一月に行かれるときにも、自分は老齢であって二カ月以上のモスクワにおける生活も相当困難であるし、また、漁業交渉の最後の段階においても、やはり若干イシコフ漁業相だけと話すというだけでも済まぬのじゃないか、そういう意味において、自分としては政府の代表ではあるけれども、適当な時期にはだれか来てもらう方がいいのじゃないかという考え方を持っておられたことは、事実のようでありま…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日ごろ農林行政を担当しておられる、政治的にもたんのうな赤城農林大臣が行かれることでありますから、私はデッド・ロックに乗り上げるという想像を現在はいたしておりませんが、しかし、今御質問のように、万一そういうことが、さらに赤城農相が行かれてあり得るということが、もし何百分の一にでもあるならば、そういうときのことは、やはり別個に考えていかなければならないと思いますが、現在では、申し上げたように、大体漁業交渉の問題に…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 沖繩の施政権返還の問題に対しては、非常に重要な問題でありますので、われわれも常時決してないがしろにしたり、あるいはこれを放擲しているわけではないのでありまして、今後ともこの問題については執拗に、そうしてある場合には、ただいまお話のように、トップ・レベルの会談なり、あるいはそういう問題についても考慮していかなければならぬと思っているわけであります。そういう点について、われわれとしても十分準備もいたしませんければ…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん国民的要望でありますし、こういう問題については常時われわれは、単に委員会に対するお答えというだけでなしに、当然考えていかなければならぬ問題なんでありますから、常時努力をしていきたいと、こう思っております。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 安保委員会は御承知の通り、岸・アイゼンハワー共同声明によって今後の日米安保条約に関連する諸般の問題を討議するということなんでありまして、その第三項に、御承知のように、両国民の願望に応ずるように安保条約についても検討を加えていくという、こういうことになっております。従って、私どももその設立の趣旨の、しかも重要な問題として安保委員会の運営というものをそういう面に逐次強力に進めていくという考え方は御同様に持っておる…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまどうも政府のたががゆるんでいるのじゃないか、もっとしっかりした腹がまえでこういう問題について対処しろということなんですが、まことにごもっともなことだと思いまして、われわれとしても、アメリカとの交渉がそう簡単だとは思いません。また、それぞれの時期に応じて国際情勢の変転をうまくつかまえて、そういう問題の提起の方法等も考えていかなければならぬ、そういう意味において、われわれとしては、やはりしっかりした腹がま…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日米安保委員会は、なるべく私どもとしては、ひんぱんに開いて、まあ問題はこういうこの話し合いの機会をつかまえまして、そうして基本的にはやはり日本国民の考え方なり、あるいはその当時の情勢なり等も十分向う側にのみ込ませて、そうしてそういう基礎の上に立って、向う側でもやはり問題を考えてもらわなければならぬわけでありまして、そういう基礎なしに向う側が問題を考えるということも困難ではないかとも思います。従って、なるべく回…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在まだはっきりした予定を立てておりません。しかしながら、日本の防衛計画そのものについても、防衛庁主務官等から説明は、いろいろな機会に説明されておられますから、説明されることもあるかと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、この委員会には防衛庁長官が委員として出ておられるのであります。防衛計画その他の問題につきましては、主として防衛庁長官の方でいろいろな質問なり、あるいは説明なりされることになっております。従って、防衛庁長官が、今日第五回の会議でもってそういう全般の問題を持ち出されるかどうかということについて、私から今言いかねるわけでありますが、サイドワインダーにつきまして、私の知っている範囲を申し上げれば、これ…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 総理は、あらゆる機会に核兵器持ち込みに対して反対である、しかもこれは国民的要望であるということを言われております。これは議会でも言われておりますし、その他の機会にも言われております。当然アメリカに対しても、そういうような総理の考え方は十分伝えられておる、こう思っております。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 総理としては、先ほど申し上げましたように、まああらゆる機会に、こういう問題が出ました場合には、日本国民は核兵器の持ち込みを欲していないと、絶対に拒絶する考えでいるのだということを言っておる。たとえばお茶飲み話のときにも言っておられましょうし、あるいは新聞記者との会見のときにも言っておられましょうし、従ってまた、アメリカに行かれたときにも、そういうような国民的な意思を表現しておられると私は考えております。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) まあいろいろなそのときの場合、いろいろなそのときの状況等によって、今お話のように、ああそうかと言った場合もありましょうし、あるいはいろいろな表現が用いられたのではないかと考えております。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 総理は、あらゆる機会にそういう日本の意思を表明しておられます。従って、アメリカ側としても、日本の国民の総意がそこにあり、また、総理がそういう上に立ってものを言っておるということも、私は十分今の日米の親善関係の上から言えば了承しておるのではないかと思います。従いまして、そういうものを総理の言われますように、無断で持ち込んでおると、あるいは無断で持ち込むということはあり得ないのではないか、こう考えております。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん日本の国民の願望がそこにあり、総理もたびたびそういうことを言っておられるのですから、適当な機会に、安保委員会の運営におきましても、両国の国民の願望に沿うように考えていくということなんでありますから、そういう問題を将来取り上げる時期があり得ると考えております。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知の通り、昨年十二月三十一日に、抑留者の相互釈放についての協定をいたしまして、その際三月一日から会談を開くという話し合いを洗足いたしたわけでございます。むろん当時の話し合いの上からいいまして、その会談を開きます前には相互の釈放を完成する。こういうことなんであります。日本側といたしましては、刑余者の抑留をしておかないという約束に従いまして、二月十二日でありましたか、全員釈放をいたしたわけであります。韓国側は…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本側としましては、期日の明示があれば、会談をすぐ開くということは申したわけでないのでありまして、たとえば三三月一日から開くのに、二日の日に送還をするという約束がかりにできるならば、何も一日を争わぬでいいじゃないかということも言ったわけであります。従って、三月一日に会談を開くが、しかし、二十日ぐらいになるというようなことであれば、やはりその期日だけがきまったからといって、必ずしも会談をすぐ開かなければならぬと…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 過去のいろいろな事情があったと思うのでありますけれども、私としてもまことに遺憾のことだと考えております。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 一つの理由は、そういうことでもあったと聞いております。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 外務省としましては、京城に七名、釜山に三名の領事官を置くというような意味の案をもって交渉をいたしたのでありますが、むろんそういうことを理由にして韓国側が拒絶してきているのでありまして、許されれば、外務省の人たちが決してそういうような事情のもとに行きたくないというために行かないというわけではございません。
第28回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 この前の委員会で戸叶委員から御質問がありましたインドネシアの在外公館の問題につきまして、若干不正確なところがありましたので、あらためて申し上げておきたいと思います。在インドネシア日本国大使館は、桑港平和条約発効前の第十三回国会当時御審議を願いました在外公館の名称位置法に載っておりますが、インドネシアが同平和条約の承認はいたしましたが、批准しなかったため、この部分だけが施行されておりません。従ってインドネシアとの間に正式に…