藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第13号
○藤山国務大臣 後任を決定しないで異動をやったということについては、むろん後任を決定しなかったわけではないのでありまして、いろいろな事情のためにそれがおくれたということになっております。われわれとしても在外使臣の交代に当っては次の人をできるだけ早く任命する必要があるということは御同感でございます。
第28回 衆議院 外務委員会 第13号
○藤山国務大臣 私は就任いたして以来、御承知のように最近の外務省というのは非常に膨脹いたしております。大公使の数もふえております。また十分御承知でありましょうが、過去十年以上ほとんど外務省としての組織充実というものが行われておりません。一方では消極的な外務省の組織機能になっております。他面では独立国ができてそれぞれ大公使等もふえて参りました。従ってそういう意味からいって若干民間人に有能な人があれば外務省の仕事の中に起用していってもいい、…
第28回 衆議院 外務委員会 第13号
○藤山国務大臣 人事を内政に関連させてやらぬということは、私の信条としてそうやって参るつもりであります。 それから移動大使の運営でありますけれども、移動大使は御承知のように、ある地区を受け持ちまして、そうしてその間を数カ月回って、その地区間にいろいろ起っております問題について、総合的に判断をしてもらおうというのが一つの目的であります。また同時に在外公館の活動、機能等につきまして、民間人的立場から意見を述べてもらうというのも一つの任務でご…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本国民が平和を心から念願しておる、また、そうでなければならぬわけだと思います。ただ、御承知のように、平和を念願いたすにいたしましても、おのおの過去のいろいろな情勢等もございまして、やはり将来の目標として、一歩一歩平和の道に向って進んでいかなければならぬのであります。岸総理が力の平和か、あるいは軍備を持った平和かということを言われたのは、現状を脱帽されたのでありまして、岸総理も力の平和では永久の平和は、できな…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 世界が平和になりまして、お互いが心持よく共存するということは、人類の大きな理想でなければならぬ。人間の英知がそこまで発達していない今日までの過程において、いろいろな意味で現状いろいろあることは、やむを得ぬことだと思います。好ましいことは、先ほどお話のありましたように、人間の心の中に争闘精神がなくなって、あるいは武力、自衛そのものもなくなるということがあり得れば、非常にけっこうなことである、これはしかし大きな理…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在の段階におきまして、日本が少くも自分を守るだけの自衛力を持っておらなければならぬということはやむを得ぬことだと、私は考えております。
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御答弁申し上げます。第一の、日本の外交の三原則、自由主義諸国の一員としての立場、またアジア人としての立場、そういうものを貫いていくということ、及び国連を中心にした外交をやる、その間に矛盾はないかという御質問かと思うのであります。私ども、日本が自由主義を樹立し、信奉しております、各人が自由を享楽する立場に立って国家の経世をやっておることは、日本の基本的な立場であります。従って、志を同じうする自由主義の立場に立っ…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日ソ漁業交渉は、御承知のように、漁業条約による委員会を作りまして、そこで話し合いをして、毎年会議を開いて、定期的にその年の漁獲量あるいは終期の呼期等をきめるような会議でありますことは御承知の通りであります。従って、この問題につきましては一番大きな問題は漁獲量の問題であります。日本としては十四万五千トンを出しており、ソ連としては最近八万トン、この線が出てきております。これをいかに調整していくかということが問題だ…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 外務省といたしましても、こういう交渉のことでありますから、十分今力を尽しておることは当然なことであります。従って、千塚代表が帰られましても、門脇駐ソ大使をして詰めるだけのものは詰めろという訓令を出しております。まあ八万トンということが、小塚代表が帰られて後も出てきておるわけでありまして、門脇大使としては、最善の努力をしておられると思っております。 それから、私どもこの交渉は先ほど申し上げましたように、漁業の立…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 第一点は、何か過去において、日ソの関係を調整し、平和条約に関しての共同宣言をやった時期、いろいろそのときの話し合いから見て無理があったのじゃないかというような御質問だと思うのでありますが、私は、そのときの経緯をよく承知いたしておりませんけれども、少くも文書その他に残っておりますものから見ましては、特別に無理があったとは思っておらぬのであります。そういう意味において、むろんああいう大きな転換的な交渉でありますか…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 赤城農林大臣がソ連に行って交渉するわけですから、いろいろな条件において、どうしても必ずしも好ましいということは感じられないでしょうし、いろいろな意味において事情もあるかと思いますが、しかしながら、やはり今申し上げたような農林行政の首脳者としての責任から最終的には否んでそれを引き受けられたことと、こう思っております。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) これははっきり御了解を得ておきたいのでありますけれども、漁業交渉は日ソ漁業条約によりまして、先ほど申し上げましたように、定期的に毎年漁期の初めに両方が会合してきめる問題でありまして、この問題はこれだけを決定して毎年いかるべき問題だと思います。暫定的な近海安全操業につきましては、これは全然漁業条約による漁業委員会の問題として、別個の問題として日ソの間の友好関係を増進し、将来平和条約の締結に至るような状態に持ち込…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 業界にはいろいろな考え方があると思いまするが、最終的に今お話しのような話で業界がきまっておるということはないと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ソ連に行っておられます民間漁業者の方々が、いろいろな独自の活動をされておるかと思うのでありますが、おそらくそういう意味のことを言われたにしましても、あまり、かりに代表団の中の方々が、民間人といえども別個の行動をとられますことは、好ましいとは思っておりません。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) こまかいことにつきましては、水産庁の政府委員から。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 平塚さんの新聞紙上におけるいろいろな言説については、私どもも確認いたしかねますが、平塚さんが帰られまして直接私ども報告を伺いましたのでは、今お話のありましたように、数量等の問題について、平塚さんが帰られまするときに八万トンは出ておりませんでした。帰ってから八万トンが出たわけですが、ソ連側からそういう数量を出してもらうということも、今日まで出してこない。かりに出してきた場合でも開きがあるだろう、ソ連の組織として…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 漁業問題は非常に大きな問題であります。日本とカナダとアメリカとの間にやはり漁業協定ができておるわけであります。昨年アメリカ側の漁獲量が非常に少かったというようなことから問題が起きておりまして、あるいは西経百七十五度線ですか、その辺に対する問題等も提起されております。日本としては、この問題につきまして、今後交渉をしていくわけでありまして、現状におきまして、日ソ漁業交渉のためにエキスパートがみんなモスクワに行って…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま御質問にありました、平塚代表が帰ってこられまして、その報告の中に、何かソ連側で、総理なりあるいは河野企画庁長官というような人に来てもらうように、暗に要請があったかということでございますけれども、それは全然ございません。また、私どもも、現在ソ連側がそういう希望を必ずしも持っておるとは考えておりません。むろん、日ソの上での将来の問題として、適当な時期に総理その他が行かれることはけっこうでありましょうけれど…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 赤城農林大臣が、新聞紙上にどういうふうな言い方をされたかということについては、私もわかりませんが、しかし、赤城農林大臣としては、漁業交渉に行く以上は、自分に対して全権をまかしてもらいたい。従って、数量であるとか、あるいは終期の問題であるとか、あるいはオホーツク海に、おける漁獲船の問題、そういう問題については、最終的決定を自分に一任してもらいたいというお話があったこととは事実であります。また、農林大臣として行か…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私の関する限りはこういうふうに考えております。漁業交渉そのものについては、先ほどから申し上げておりますように、両方の案が出ております。ソ連も八万トンという案を出しております。日本は十四万五千トン、あるいは漁獲の終期というものに対しても七月末ですね。日本は八月十日。こういうふうに案を出しております。従って、この交渉において、漁業交渉を妥結するためには、そういう問題について考慮を払えば妥結し得るところだと思うので…