P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 日本の憲法は、日本が軍隊を外に出して侵略行為をする、あるいは戦闘行為をするということができないことは当然だと思うのでござまして、その範囲内においてわれわれとしてはむろんそれらの点を条約上はっきりさしていくことも、これまた当然なことでありまして、われわれとしてはそれを努めて参る所存でございます。

自由民主党外務大臣1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 この問題については、私から今何とも申し上げることができないことであります。

自由民主党外務大臣1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 条約の審議のやはり一つの重要な問題だと思いますので、私はこの問題については今私の考えあるいは意見等を申すことは適当でないと考えております。

自由民主党外務大臣1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 私は折衝の責任者でありますけれども、むろん私だけの考え方でなく、内閣の考え方でやるわけでありまして、そういう意味において私が個人的に今何とも申し上げられないと思います。またその際果して国会にそうした問題をかけるか、かけないかも、内閣として意思を決定しなければ何とも申し上げられないのであります。

自由民主党外務大臣1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 安保条約改定の問題は、かねて日本の国民の考え方であります。自主性を取り戻すということがまず第一に大きな願望であろうと思います。これらの問題について、われわれとしては努力して参りたいのでありまして、他のアメリカとの条約国とどういうふうな連携をとるためにこれを改善するのだというようなことを毛頭考えてこの交渉に当っておるわけでは全然ございません。

自由民主党外務大臣1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 日本が自由主義陣営の一員として、国際共産主義に対して反対の立場に立っておるということは、これは戦後日本の国の一つの大きな、少くも保守党においては方針だと思います。従いまして、日米新時代ということは、そうした問題でなしに、日本が今日のように国際社会に出てきた、また日本の国内の諸般の体制も整備してきたというような立場において、占領下におけるような日本でなくて、対等の立場に立っての日米間の新しい時代が来たんだということは、岸・…

自由民主党外務大臣1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 今日まで総理がその強い所信で表明せられております、日本の自衛隊は核武装をしない。また日本は核兵器の持ち込みに対してはこれを拒否するというその立場は、今回の安保条約を改定して参ります際にも私どもは堅持して参るわけでありますが、それらの問題が条約上どういうふうに表現され、扱われるかという問題については、今日言明の限りでございません。

自由民主党外務大臣1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 沖縄が入るか入らないかというような問題についてはまだ今後の交渉であります。仮定の上に立って問題を御説明できないと思います。

自由民主党外務大臣1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 総理が申しておるその考え方を体してやっていくわけでありまして、それ以上ここで何とも申し上げかねます。

自由民主党外務大臣1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 協議でありますから、両者の意見が一致しないことはあると思います。従いまして一致しない意見を強行されるとは私は考えておりません。

自由民主党外務大臣1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 アメリカと日本が精神的に同じ立場に立って、そして問題を解決していくということが自主的であろうと思うのでありまして、一方的な精神の優位によって問題を解決していくというのでは、日本の立場は自主的にはならぬと思います。具体的な問題につきまして協議をするというのが、同じ立場で協議をいたしますれば、これまた私は自主的であろうかと思います。何か非常に御心配のようでありまして、安保条約でも改定されれば、アメリカが日本の憲法改正を強要す…

自由民主党外務大臣1958/10/07

第30回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日米間の問題を、相互信頼の上に打ち立てていくという意味、また、日米間の諸種の懸案を解決する立場からいいまして、一つの問題は安保条約——まあ経済問題もありますし、いろいろな問題もありますが、それは皆さん御承知だと思うのであります。そこで、安保条約のできました当時と今日の事情とでは、日本の事情が全く違っておるということも、はっきりいたしておるわけであります。当時は、御承知のように日本に自衛力もなかった、また、日本…

自由民主党外務大臣1958/10/07

第30回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 一国の防衛というのは、軍事力だけでないということは、私もよく心得ているつもりです。社会生活の安定あるいは経済生活の充実、あるいは思想の問題に対する対策というような意味で、一国の、ことに現在のような時代における防衛というのは、完全な軍事力だけでなしに、そうした面において国民の態勢が整うということ、これはもう非常に必要だということは、私どもお説の通りであり、われわれもまあそれに異論はない。ただしかし、それだからと…

自由民主党外務大臣1958/10/07

第30回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今後、ただいま申し上げましたように、安保条約の改定について話し合いをしようということを、アメリカ側は同意をしたわけであります。従って、これから安保条約の改定問題、具体的な問題について折衝して参るわけでありますが、ただいま御指摘になりましたような問題については、今後の問題としてわれわれはむろん考えて参らなければならぬ。御意見としていろいろ承わっておきますけれども、私自身が今それについてコメントを申し上げることは…

自由民主党外務大臣1958/10/07

第30回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今の協議をして断わられた場合には——協議がととのわぬ場合にはどうという前段の御質問に対して私が申し上げておることは、要するに、日米がほんとうに信頼関係にあれば、日本が絶対にいやだといって断わったものを、何か武力で押しつけるということは私はないという意味において、協議というものは円満にととのうのではないかと思うんですということを申し上げたので、今協議に対してお話がありましたから、そういう意味で御返事はいたしたわ…

自由民主党外務大臣1958/10/07

第30回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 範囲等につきましては、今お答えはいたしかねるのです。

自由民主党外務大臣1958/10/07

第30回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 安保条約の改定が日本にとって非常に重要な問題だということは、私もよく心得ておるつもりです。従って、この改正に当って軽々なことで処置していこうとは思っておりません。従いまして、過去一年の国会の論議等も通じて、私としても得るところがありますし、一つ皆さん方の御意見を十分承わって、国論はこういうところにもあるのだということも承わることは、私としても喜ばしいところだと思う。ただ私が今交渉に当っているその内容を言うわけ…

自由民主党外務大臣1958/10/07

第30回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 安保条約改定の意義でありますが、先ほど申し上げましたように、現行安保条約ができておりますときと今日の日本の事情というものは変っておるわけであります。そこで、現在日本としては、国際社会に復帰しまして、そうして世界の諸般の問題について、国連総会なり、あるいは安保理事会等においても行動いたしておるわけであります。そういう面から見まして、われわれは、やはり日本が自主的な立場でもって国際社会に臨んでおるのだということを…

自由民主党外務大臣1958/10/07

第30回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま鶴見委員の言われましたように、日本側におきまして各方面でこの現行安保条約に対して不満があったということは、その成り立ちからいいまして、これは時勢が変ってくれば当然だと思うのであります。従って、自民党の中にも、かねてからそういう意見があったということも、これは承知しております。私も一党員としてそれは心得ているつもりでございます。同時に、議会等の論議を通じまして、私が外務大臣就任以来一年、この問題がしばし…

自由民主党外務大臣1958/10/07

第30回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま申し上げましたように、安保条約を作ったときと日本の事情が変ってきたと、そういう基礎の上に立ってアメリカとしても日本がアメリカのよき友人として、日本と緊密なる連絡もとっていきたい。従って、そういう意味では日本の立場というものも十分了解してやらなければいけないということになってきたということは、これは当然のことだと思います。でありますから、私はやはりアメリカに対して、もし日本がよき友人として言うならば、や…