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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまお話のありましたように、グリーン上院外交委員長がフルブライト氏にかわったのであります。グリーン氏は、御承知の通り、九十をこえる老齢の大家でありますが、フルブライト氏は、今お話しのように、進歩的なと申しますか、若い人であります。そこから来るニュアンスも私はやはりあろうと思います。先般、フルブライト氏が日本に来られましたときに、私も面会をいたしまして、まだ外交委員長になる前でありましたが、いろいろお話を聞…

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 安保条約の改定に当って何か織り込むという御質問なんですが、何か織り込むということは、実はどういう意味の御質問ですか、わかりませんが、私どもとしましては、やはり日本とアメリカとが緊密な立場をとっていくという意味において、安保条約というものは一つのやはり日米関係の太い基底をなす線だと、こう思うのであります。ただ、現在のような線では、いわゆる岸・アイク会談における日米新時代という、対等と申しますか、単にこれは軍事的…

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今の心がまえとしては、先ほど申し上げました通り、日米新時代に応ずる日本の自主性をこの中に織り込めていく。また、従って、国際的に何かこの条約を通じて日本が非常に従属的な立場だということが払拭されるということが願わしいと、それ自体がやはりそうした形になっておりますことは、今後の日本の発言というものが、かりにアメリカと同じ意見になった場合でも、あるいは違った場合でありましても、違った場合はむろんでありますが、同じ場…

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私から私の範囲内でお答えいたします。 今の問題は、日本国という表現で出ておりますのは同じだと思います。日本の領域及びその周囲というのは、むろん施政権の及んでいる所及びその周囲と解釈いたしております。

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在の安保条約では、極東の平和と安全というようなふうに書かれていると思います。われわれが今度改定しようと思いますことは、むろん第一義的には日本の防衛でありますが、もし日本以外の国に出ますというときには協議事項でやって参ろうということで、全然分れているわけであります。

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在の行動範囲というのはアメリカ側には自由なんでありまして、今回の改正しようと思いますことは協議をいたすというわけなんでありまして、そういう精神で交渉をしているわけでありますから、範囲も当然変ると思います。

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ライトのあれでちょっと見えないのですが、(笑声)ちょっともう一回説明して下さい。

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本を直接侵略いたす場合が後者だと思います。同時に日本が侵略されないために米軍がいるわけでありますから、共同に防衛をしております。従って日本を侵略する意図がなければおそらく米軍は攻撃しないと思うのであります。その意味においては同じだと思います。(「おかしいぞ」と呼ぶ者あり)

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまお話のように、第三国が、日本の米軍の基地からたたかれやしないかという心配、それは、われわれはその前に事前協議をしまして、アメリカ軍がたたくことに対して、イエスかノーかを言うわけなんです。ですからノーと言った場合には、その心配はないので、それを押してくれば、当然、やはり侵略だと考えられるわけであります。

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 潜在主権があるところでありましても、日本の防衛地区に入れる必要はないと思います。

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 普通の場合にはないと思いますが、領土主権を失うような場合には、あるいは防衛する必要があろうかと思います。

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 行政協定は、当然私ども現在検討をいたしております。各省にまたがります相当広範なものであります。これを今後交渉いたして参ります上において、どういうふうに扱いますかは今後の問題として、全面的改定をいたして同時に持っていきますか、あるいは一応改定の問題を将来に残して、改定の道を開きますか、そこいらは今後の折衝のいかんによろうかと思います。

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 外務省は勧告を受けている件はありません。

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) お答え申し上げます。インドネシアの問題につきましては、先般、加藤勘十議員からも御質問がありましたので、公電を出しましてとりました。いろいろこれらの問題について日本で議論されておるが、インドネシア側としてはそういう事実はインドネシア政府としてはないように思われるというような論評が多いわけでありますが、またそういうことがあってはならんというような論評が主として論じられておるようであります。フィリピンにおきましても…

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 賠償の方式につきましては、御承知のように直接賠償と間接賠償というものがあるわけです。で、賠償協定を締結しますときに、インドネシアもしくはフィリピン、ビルマ等がこの間接賠償方式では何か日本の業者が高いものを売るんじゃないか、従って直接賠償でもって自分たちが直接入札も扱う、あるいは直接契約してやるというようなことで、直接賠償をとりましたのはそれぞれの被賠償国の国が要求してきたわけであります。で、われわれとしては今…

自由民主党外務大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 二十一隻の船というのは、何も聞いておりません。一月の十七日に、二十一隻の巡視艇が、三百五十万ドル限度で、木下商店とインドネシア政府との間に契約ができたのではないかという情報が来ておりますけれども、その後何も確実なものは来ておりません。

自由民主党外務大臣1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本の経済外交をやって参ります上において、輸出貿易の振興ということは、申すまでもなく非常に重大であります。特に、将来の関係を考えましても、東南アジアなり、あるいは中近東なり、アフリカ方面との貿易を将来を見ながら拡大していくということは必要でありますが、ただ、御指摘のありましたように、生活水準の向上あるいは購買力の造成というものを待って参らなければならぬので、実質的にただいますぐに日本の貿易を十分有利な立場をと…

自由民主党外務大臣1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日韓会談は、御承知のように昨年五月以来非常に多くの回数を重ねて会議を継続いたしております。ただ御承知のように日韓会談の主要点は李ラインの問題にあることはもちろんでございまして、この問題の解決なくしては、日韓会談の全面的な妥結を見るわけには参らぬと、こうわれわれの方は考えております。また日本がその根本的に日韓会談に臨みます態度として、そういう態度をとっておりますことは申すまでもございません。その後いろいろ折衝を…

自由民主党外務大臣1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま井上外事部長がジュネーヴに行って日本の立場を十分説明し、特に帰国確認の問題につきましては、いろいろ日本の立場を誤解を受けると困りますので、従って国際赤十字のあっせんを依頼いたしておるわけであります。それらの点につきまして、いろいろの報道が参っておりますけれども、まだ外事部長からの報道というものは、今申し上げたような段階で、国際赤十字がいろいろ考慮をしている、慎重に考慮しているというところでありますので…

自由民主党外務大臣1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 国際赤十字を通じては、まだきておりません。