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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) その他の方法でもまだ公式にはきておりませんけれども、何かそういう話は聞いております。

自由民主党外務大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 特に総理に補足することもございません。法律上の解釈につきましては、条約局長から御説明申し上げます。

自由民主党外務大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 何か抽出された法律議論から言えば、お話しのようなことがあるかと思いますけれども、事実上今台湾が中国に対して支配権を持っておりませんような現状でありますので、そういうことは考えられないと思います。

自由民主党外務大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この安保条約を作ります上におきまして、われわれとしては、むろんいたずらに紛争に巻き込まれるというような状況に陥らないために、日本以外の国に対しましては、協議事項をもって参りたい、こう思っております。現に沖縄につきましては、アメリカが立法、司法、行政の主導権を持っておりまして、日本は潜在主権を持っておるだけであります。従いまして、そういう点につきましては、われわれとしていたずらに巻き込まれるということはないと考…

自由民主党外務大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) サンフランシスコ条約におきまして、南極洋を日本が権利を放棄しておることはお説の通りでございます。南極は大陸であって相当資源もあるようでありまして、各国が注目いたしておりますが、現在南極を人類の共有のために考えようということで、国際管理の問題がすでに出ております。日本もその国際管理に賛成をいたしまして、アメリカ、ソ連その他各国とともに現在ワシントンにおきまして十二カ国が寄って国際管理の協議をいたしております。私…

自由民主党外務大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) お説のように、日本が堂々たる態度をできるだけとって参りますことは、外交の基本的な方針であることは申すまでもないことであります。われわれもあらゆる機会にそういうことを考えて参りたい、またそうして参りたいと、こう考えております。ただ二の問題は放棄しておりますし、現にすでに南極の国際的な管理というものをしようじゃないかというので、国際連合におきましても多くの国がこれに賛成し、現在若干の異論を持っております国が一、二…

自由民主党外務大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 東南アジアもしくはアフリカ等に対しまして医療関係の使節を出す、あるいは医者の交流をやる、また医学生を受け入れて教育する、そういうような面を取り入れて参りますことは、私も非常に東南アジアの親善あるいは中近東、アフリカとの親善という意味においてけっこうなことだと思っております。また、厚生大臣もそういう面について特に熱心に考えられておられるようでありますから、こういう面を外交の面に取り入れますことはけっこうだと思い…

自由民主党外務大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私もかつてユネスコ国内委員としてまたユネスコの総会にも参りましたので、ユネスコが、そうした青少年活動に努力しておりまして、ヨーロッパでは、そういう若干の事業をしていることを存じております。ユネスコの東洋における活動は、多分ニューデリーのときでありましたか、東洋部会というようなものを作ってやろうじゃないかという決議もできております。従って今後のユネスコ活動、ことにアジアにおけるユネスコ活動と申しますが、そういう…

自由民主党外務大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 第二次世界大戦に当りまして、日本が各国に対して、国民に対して迷惑をかけましたことに対して、衷心から遺憾の気持を持っておりますことは、総理と同じであります。従いまして、今後ともわれわれは、それらの国民に対しましてできるだけ誠心誠意をもってやっていきますことももちろんのことでありまして、そういう精神に徹していく気持において変りはないと思います。 ただ、いろいろな国情の相違もございます。従って、すぐそのこと自体が国…

自由民主党外務大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今お尋ねのあれは、米ソが戦争をしたような場合というような前提があった、米ソでない場合でもさようかと思いますが、日本にいる米軍というものは、日本が他国から侵略を受けるのを防ぐのが第一の目的であって、そのために基地を提供しておるのだと思います。従って、日本に敵対行動をしない国が日本の基地を爆撃し、あるいは日本を守るためにおる米軍を攻撃しようとは考えられないわけなんです。かりに攻撃をするとすれば、やはり何らかの形に…

自由民主党外務大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) お話のように、日本の基地から朝鮮に行くというような事態に対しては、われわれは今回の安保条約の改定に当りまして、協議事項としてそれを条文に載せて参りたいと、こう思っております。従って、われわれとしては、それが日本を守る以外に特に使われるというような場合には、ノーと言える場合があるわけがありまして、そういうふうに考えて安保条約は進めて参りたいと、こう思っております。

自由民主党外務大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本が直接侵略を受けない場合に、できるだけ極東の戦火に巻き込まれないということ自体は、われわれはできると考えておるのであります。従って、そういう事態に対しては、協議事項を置いておこうという考え方で進んでおるわけでありまして、われわれとしては、できるだけ戦火に巻き込まれないことが必要だと、その点はそう考えます。

自由民主党外務大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私どもは、事前協議でそれをやって参りたいと、こう思っております。

自由民主党外務大臣1959/03/05

第31回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、日韓会談は昨年の五月以来長期にわたっております。日韓会談の主要点と申すと、むろん日本側から申しますと、李ラインの問題だと思うのです。で、この問題は、韓国の国内の何か政治上の事情がありましたために、代表の日本に来ることがおくれまして、八月末ようやくこの委員会を開くことになったわけであります。他の委員会はそれ以前に開かれておったわけであります。ただ日本側といたしましては、李ラインの問題が非常に重要…

自由民主党外務大臣1959/03/05

第31回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今日までも応じておりませんし、今後も李ラインの解決と合せて考えていきたい、こういうふうに考えます。

自由民主党外務大臣1959/03/05

第31回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 北鮮との経済交流その他については、現在政府はまだその点を考えておりません。また現在日韓会談をやっておりますので、われわれとしては日韓会談を重点にして進めていくというのが基本的態度でございます。

自由民主党外務大臣1959/03/05

第31回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在におきましてはいまだ北鮮と経済交流もしくはその他のことをやろうという考え方はございません。

自由民主党外務大臣1959/03/05

第31回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 抑留漁夫の問題は、重大な問題でありますので、今日までにおきましても韓国側と直接交渉もしましてやって参りましたけれども、現在の段階ではそうしたことでは解決いたしませんので、先般井上外事部長が北鮮帰還の問題につきましてジュネーヴに参りますときに、私からボアシェ国際赤十字委員長あての手紙を持ちまして、抑留漁夫の送還に関しまして、国際赤十字のあっせんを依頼する手紙を、国際赤十字に井上外事部長がそれを提出しまして、今国…

自由民主党外務大臣1959/03/05

第31回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 北鮮帰還の問題につきましては、政府は決してぐらぐらいたしておりませんで、既定方針で進んでおります。 国際赤十字におきます討議状況でございますが、井上渉外部長が行かれまして、二時間以上にわたって、委員の全体会議と申しますか、そういうところで日本側の主張というものを開陳いたしました。それに対して相当いろいろな質問があったようでございます。その後の状況はなおっまびらかにいたしておりませんし、国際赤十字もまだ最終的な…

自由民主党外務大臣1959/03/05

第31回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は存じておりませんでした。