P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先般、久しく正式に交渉をいたしておりませんので、党内の調整も進んできたし、内閣も大体考え方がきまってきたから、近く交渉を再開したいという話をいたしました。ところが、マッカーサー大使が十四日から一週間旅行をして不在になるということでありましたので、できれば私どもとしては十三日くらいまでに一応の考え方をまとめまして、そうして大使に伝えることが適当ではないかと考えておりますが、今申し上げましたように、まだ最終的に要…

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回の交渉に当りましては、現行安保条約に対しまして自主性の欠けておりますところを、自主的に、自主性を確保していくということが主眼であります。従いまして、今回の改定に当りまして特に軍事的な何か負担の増大が加わるとは考えておりません。

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) バンデンバーグ決議は、御承知のようにこうした条約を結んでお互いに軍事的に協力し合おうということが主体だと思います。そうしてその主体をなすものは、やはり自分の国の憲法なり、あるいは国内の経済その他許す範囲内において、自分の判断においてそうしたものを増大していく、あるいは防衛力を増大していくことをお互いに考えていくということでありまして、条約によりまして何か日本の自衛力を、日本の考えております経済力その他以上なも…

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 岡田委員と若干見解が相違をするかもしれませんが、私どもといたしまして、要するに自分自身がやはり健全な態度を持つということは、これは必要なことだと思うのであります。こうしたお互いに防衛に関して協力していこうというようなことは、お互いに健全な態度を持つというところの間で話し合いができることは当然なことでありまして、そのこと自体は私は必ずしも条約で何か押しつけられるということではないと思うのであります。自分の許す範…

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 党内にはむろんこの問題についてもいろいろな意見がありますことは当然でありまして、いろいろな年限についての考えを持っておられる方もあろうかと思います。われわれといたしまして最終的にはまだ決定をいたしておりませんけれども、しかしそう長期にわたる必要もない、またあまり短期でもいかぬというようなことをいろいろ考えて参りますと、やはり十年ぐらいが適当じゃないかというふうに考えておるのでありまして、そういう意味において皆…

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 兵器そのものの名称を書きますことは困難だと思います。従いまして配備、装備というような、重要な装備その他の、というような字句をもって表現するのが適当ではないかと思います。

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在の安保条約にはアメリカ側が持ち込みましてもこれを拒否いたします条約上の根拠はございません。従いまして少くも今回協議をして拒否することを明記いたしますことは、私は現在の条約よりよほど日本のこれに対する立場がはっきりしてくるのではないかと思っております。申すまでもなく岸内閣が続く限りにおいては拒否することは総理の言明の通りであります。

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろんわれわれとして総理もたびたび議会で言明しておられますので、現在そういう内閣として持ち込みに対して拒否することは当然なことだと思うのであります。現行の安保条約では条約上拒否する権能も何もございません。従ってただアメリカが精神的に日本の国民の好まざることを強いるということを控えておるのだと思っております。そういう意味においては本来条約にそれを書きますことは事態は非常に自主的になりますし、また拒否する根拠もは…

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 総理が議会で言明されておりますので、そういうことは書く必要はないと思います。

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) アメリカとしては基本的に日米関係の強化ということを考えておると思います。これはむろん経済上、政治上、そういう意味から申しましても日本との友好親善関係を強化していくということが必要だと考えておると思います。同時にまたアメリカ自身日本が他国から侵略されることは極東の平和と安全を害するということを日本人と同じように考えておるのだと思います。そういう意味において日本との間にできるだけ友好的立場をとっていきたい。それに…

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 第一のヴァンデンバーグ決議でありますが、ヴァンデンバーグ決議に対して私が申したことは変っているとは思っておりません。私が申しましたのは要するに終始一貫申しておりますのは、あの上院でのヴァンデンバーグ決議の字句そのものというのは、われわれは必ずしもそれにこだわる必要はないと思います。ただこの種条約を作ります両国の態度と申しますか、そうしたものは、やはりヴァンデンバーグ決議の中にも現われていると思います。従ってそ…

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) それらの点につきましては、若干御意見の相違になろうかと思います。それから最後は……。

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 行政協定につきましては、私どもはまだなんにも言質を取られていることはございません。これは条約に関しましてもそうでございます。従いまして私どもとしては、むろんできるだけのことはやって参りたいということを初めから考えております。ただ行政協定は御承知のように二十八条からなっておりまして、いろいろな面に接触したものがございますので、各方面の意見も十分聞かなければならぬわけであります。二十四条のごとき、当然条約が改正さ…

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) もちろん、話をいたしますときに、政治と経済というものが画然と分けられるかどうかということは、これは若干疑問があろうと思います。ただ、従来の社会党の訪中使節団の方から承わっておりましたところでも、何か政治問題というのは、中共承認問題であるとか、あるいは日華条約を破棄するとか、そうした態度をはっきりきめてこなければ、これは話にならぬのだというようなふうにわれわれ理解されておったわけであります。けれども、先般の曾祢…

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私どもは、特に今積極的態度といいますか、そういう言葉の上では別でありますけれども、経済の問題を話す、そのときに政治の問題もいろいろ出てくる、必ずしも中共側の言う通りにわれわれは返事をすることはできない場合が多いと思います。政治の問題につきましては、そういうことでもうそれが話なんだ、こういうことでありますれば、考えられる問題はあり得ると、こう考えております。

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろんあり得ると申しましても、私どもは現在までは訪中使節団の方のお帰りになった当時の話からみると、そういうものがほとんど否定的でなければ話ができないように思っておりますし、また、あるいは一つの席でもって話し合うということが、そういう意味において不可能な印象を受けておりますが、果してただいま曾祢委員や、あるいは岡田委員の言われますようなことであって、そういう問題も経済の問題と同時に出てくるのだ、しかし、それは必…

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 適当な機会と申しますのは、向うから作る場合もありましょうし、こちらから作る場合もありましょうし、おのずから適当な時時に適当な方法で解決されると思います。

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先般のアイクの演説につきましては、おそらく二つの面があろうかと思います。一つは、アメリカで御承知のように議会等が始まりますと、業者から、ことに斜陽産業の業者、これは日本の中小企業者と相当衝突をする場合が多い。これらに対していろいろな問題が出てくる場合は、アメリカの地位として、当然日本の輸入その他経済的なものを助成しなければならないという面が一つあろうと思います。 それからもう一つの意味におきましては、当然、矢…

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御質問のありましたように、漁業委員会におきまする調査資料の上での討議というものは、ほとんど限界にきております。ソ連側から出しました規制区域、あるいは数量等の問題につきましては、とうていわれわれの応諾できないような案でございます。従いまして、その根拠等について、十分委員会の席上、一応の論議をしまして、その根拠を反駁する必要がありますから、技術的にその反駁はいたしましたけれども、それ以上問題は進んで参らぬと思いま…

自由民主党外務大臣1959/04/07

第31回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ソ連がブリストル湾の沖でとっておる問題につきましては、これはむろん日米加漁業条約その他の範囲外の問題でありまして、従って将来の問題としてこれをどうするかということは別として、現在においてはやむを得ない事態ではないかと存じます。むろん日ソ漁業協定によります区域外の問題については、今お話のようなことがありまして、先般来論議されておりますのは、むしろ区域内における一つの区域を作っての区域外という、妙な表現になります…