藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤山国務大臣 御指摘のように、水質保全をやってまいりますのは、調査の上に立って案をつくるわけでございます。その案をつくりましたものは、農林省なり通産省等によりましてやっていただくことになるわけであります。これらの問題については、企画庁といたしましても、それが完全に定められた水質が保全されるように各省の施策の上でやっていただくように、先ほども申し上げましたように、予算の折衝の場合も、それは企画庁としても大いに施策としてやってもらわなけれ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤山国務大臣 そういう点につきましては、今後十分配慮してまいるつもりでございます。
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 国鉄あるいは私鉄を加えまして、運賃の値上げというのは消費者生活に影響があるということ、これはもう否定し得ないと思います。私どもの申し上げております数字は、全都市のCPIに対する影響というものが、国鉄の族客の場合に〇・三ということを申し上げておる。これはCPIに及ぼす影響でございますから、したがって、平均的な数字になってくる。ですから、実際に各家計の状況から見れば、都市における勤労階級なり、あるいは交通機関を特…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) いまお話がございました所得階層にどういうふうな影響を及ぼすかということでございます。一般物価についても言えることですが、特に運賃の問題につきまして申しましても、その例外に漏れないのでございまして、総理府統計の五分位の家計調査に当てはめてみますと、やはり一番影響の多いのは二分位から三、四、こういうところが一番多い。いわゆる中堅所得層と申しますか、実際に生活内容から申しましても、勤労者、あるいは消費内容も相当向上…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) この便乗値上げの問題については、十分われわれ配慮してまいらなければなりませんが、国鉄値上げのときにも、いまお話しのいわゆるかつぎ尾さんというようなものをさしてお話があったのじゃないかと思いますけれども、これが東京都民の生活からすれば、相当大ぜい千葉県なり茨城県なりから来て、そうしてまあこの間どこかであんまりかつぎ屋さんの荷物が多いので、汽車が動かなくなったというような笑い話もあるくらいでございまして、これは相…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 公取自身は独立の行政委員会でございまして、したがって、われわれが関与しもしくは干渉するわけにはまいりません。がしかし、物価の安定を期するという意味においては、お互いに意思の疎通をはかっていくということは、これは当然機能、権限等をこえて、政府全体の政策あるいは公取自身も公取自身の機能のうちに、必ずしも物価政策というものはあるわけではございませんけれども、公取の機能が物価に及ぼす影響が大きいものですから、そういう…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 公取がやっておりますカルテルの中に不況カルテルというのがございます。これは私は緊急避難的なもので、もしカルテル行為が行なわれなければ産業秩序を乱してしまって、あとに及ぼす影響が非常に多大だという場合に、非常に厳重な審査と制限の上に立って、短期間につくられるもので期限を切ったものについては、その期限内にできるだけやるその期限も非常に短い期限で公取は認可をしておられるようでございますから、そういう点については、私…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) お話のように、過去においてはいろいろな事情、零細企業その他を救済していくという立場からいろいろの事情もございますので、そういう面に対する指導行政が十分あるべきだったのがなかったという点もこれはございます。しかし、現在の段階におきまして、通産大臣と私——と申しますよりは、全閣僚が物価問題の重要性ということをいま十分に考えておりますので、この点について物価を低く安定させていくという方向については、閣僚の間で意思の…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御指摘のように、また御参考にお配りしたように、政府の物価安定対策の経緯の中には、非常にたびたび閣議決定その他をいたしております。そうしてその内容から見ますと、ほとんど物価問題に対する大方の考察というようなものが折り込まれているのでございまして、これから離れてそう特段の対策というものがあるべきものでもございません。むしろ情勢の若干の変化もございますから、緊急措置等につきまして若干のつけ加えるものがあろうかと思い…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 公共料金、特に国鉄の問題につきましては、たび重なる懇談会で、いまお話にございましたように、できるだけ値上げをさせない、やむを得ない場合に限ってさせるのだ、こういうことであったわけで、そこで四十年におきましては、国鉄の運賃値上げを一年ストップした、こういうことになっておるわけであります。そこで問題は、この国鉄の公共性というものをどういうふうに考えるかという問題がございます。国鉄の経理がどういうことにあるかという…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 運輸事業が、前段でお話のありましたように公共的性格を持っていると、これはもう当然なことでございます。したがって、その意味における公共性というものは当然国鉄経営の基本的問題でなければならぬと思います。そこで、国鉄は御承知のとおり独立採算制、企業的独立採算制という立場に立っております。ただ、企業的独立採算制の企業体が一体公共的な負担をどの程度にし得るのかし得ないのか。経営上し得る限りにおいてはしていただくことが私…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 大体卸売り物価は数年横ばいの状況できております。しかし最近、いま御指摘のように若干強含みになってまいりました。たとえば一月の卸売り物価を見ておりますと、十二月の卸売り物価に対して一・二%の上昇をしている。ただ内容から申しますと、最近国際事情のために銅が一時上がってまいりました。したがって、この一・二%のうちの大きな部分がそういう種類の値上がりに影響されているということは、これは申せると思いますから、まだ著しく…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私はそれを申し上げたのじゃない、金利の問題です、労賃の問題じゃない。
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 何かいま木村委員はちょっと誤解があるのじゃないかと思うのですが、いま事業会社の金利質損というのは非常に大きいのでありまして、相当な有力な会社であれば、金利の支払いというのは相当大きなものでございます。これが一睡下がりまして、も相当な金利負担が軽減される。これは資本構成が違っておりますから、そういうことを実は申して経営者にも反省をうながしたわけです。ですから、私は賃金を引き上げないでいけば経営者はいいんだという…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 国鉄運賃値上げによりまして乗客のこうむります影響が、先ほど申し上げましたように、CPIでは〇・三ということになっております。これはCPIは全国的一律の統計でございますから、しかし、先ほども申しましたように、都市における住民、そうしてことにその生活の状況によっては、影響がこれよりはずっと大きくなるということを申し上げた、そのとおりに考えております。
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は当時政府におりませんでしたから、正確な理由はわかりませんでしたけれども、おそらく物価情勢その他を考えて、そうして同時に国鉄がもう少し合理化等をして、そうしてカバーし得る範囲内に努力をしてもらいたい、そういうふうなことだから一年間ストップする、こういうことであったとわれわれは承知いたしております。
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私はおそらく前にあげられた理由も物価対策だと思います。私どもも今回物価対策に非常に重点を置いてものを考えております。しかし、この物価対策というのは、私は単純なる需給関係とかそういうものから起こっているのでなくて、やはり構造上のことから起こってくることが非常に多い。たとえば中小企業問題にしても、これは先ほどの管理価格的な問題についても、中小企業の合理化がおくれていた、あるいは生産性の向上がおくれていたところにあ…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 一応御指摘がございましたから申し上げておきたいと思いますけれども、国鉄運賃の関係については、何も十一月十七日でなしに、前から石田総裁からも国鉄経理内容等で総裁のお考えをたびたび伺っております。米価審議会におきまして、私は国鉄運賃は値上げしないのだというようなことを申したわけはございませんし、そういう点は誤解であろうかと思います一そこで、予算編成期にあたりまして、たとえば米価でありますとか、国鉄運賃でありますと…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 運賃の問題を通じて、国鉄の公共性と企業性というような問題について、やはりわれわれも十分関与してまいらなければならぬことは先ほど申し上げたとおりでございます。したがって、われわれも今後問題を考えてまいりたい。ただ利用者負担を全然やめてしまうというようなことは、これは国鉄の性格からいって私はとるべきじゃないと思います。しかし、政府がそういう中において、何らかのやっぱり国鉄の公共性というものをどの程度に認めていくか…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 非常に私どもの態度に対して私は適切な御意見をいただいたと思います。政治をやります者として、その場その場のていさいをつくっておったのではならぬのでありまして、正直にその姿を国民に訴えて、がまんをしていただくものはがまんをしていただく、そうして協力していただくものは協力をしていただく、こういう態度をわれわれ政治家としてとらなきゃならぬことは当然でございまして、そういう点について、御意見のようなことについてはわれわ…