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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本が千島に対して日本の領土権を主張しておりますことはお話の通りであります。ただこの問題はまだソ連との間に解決をいたしておりません。従って日ソ平和条約ができますときに、これは解決される問題として残されております。従って今回の安保条約におきましても、施政権のない地区を条約地域として除外いたしておりますので、従って今回の条約地域の中には入っておりません。

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本の基地をアメリカに供与するというのは、極東の平和と安全及び日本の平和と安全を維持するために供与いたします。従って極東の平和と安全を存するような事態が起こりましたときには、むろんアメリカ軍は出動することになる場合があると思います。その場合でも、日本の基地から飛び出すものは極東の範囲内を主としておおむねと――先ほどのは当然のことだと思います。アメリカ軍としては、いずれの基地からいずれに出ることもそれはできると…

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本の漁業者の利益を十分守っていきますことは、これはもう外務省としては当然の任務でありまして、従って、今起こっておりますそうした問題について、われわれが十分な努力をもって交渉していかなければならぬことも、むろんのことでございます。そうして日本の漁業者の利益のために、また、その立場を守るということを、できるだけ主張して参らなければならぬと思っております。しかも、農林省にも、そういう考えがあるわけであります。われ…

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ガットの東京総会におきましては、三十五条援用の問題につきまして、日本側といたしましては、十分各国にその実情を訴えて、これを提唱いたしたわけであります。今回の総会においては、大体日本支持の立場を十六カ国がとって演説をいたしておりますのでありますから、空気から申しますと、だんだんよくなっておりますけれども、ただ、今度のガット総会でそういう議決を得られなかったことは残念でございますが、次回、来年の六月に開かれますガ…

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 速記録を見て参りましたけれども、私の答弁全体を通じまして、今先ほど御質問のありましたような、中共の奥地であるとか、ソ連まで行くということを申してはおりません。しかし、私の質疑応答の中の答弁というものが、はなはだはっきりしてなかった点は、ある程度私も認めざるを得ないのでありまして、従いまして、はっきりここで御答弁を申し上げる方が適当だと思います。 そこで、先ほども申し上げたと思いますけれども、日本を基地としてお…

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) その点は、あるいは非常に誤解があったかと思いますが、むろん、日本を基地としておりますアメリカ軍は今申したようなことでございます。しかし、アメリカ軍として――この条約には関係ございませんけれども、他の方面から出ることは、これは何らの制約がないということは申すまでもございません。

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) あるいは当時の答弁が先ほど申し上げましたように、私としては若干疎漏であったかもしれません。がしかし、今申し上げたようなことがわれわれの真意でありまして、決してそれに違ってはおらないのであります。あらためてそれを確認いたしておきます。

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私の答弁に疎漏があって、十分な御理解を得なかったような答弁でありましたなら、その答弁はきょう申し上げたことにかえていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 少なくも、今回の条約においては、そういう状況のもとに行なわれることになるということであります。

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 西村氏のそれは意見だと思います。しかし、われわれ今回の条約を作っておりまして、交渉に当たっては今言ったような点で話を進めておるわけでありまして、さよう御承知をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回の条約上におきましては、今御説明申した通りのことで進めておるわけでありまして、むろん、非常な極東に大きな脅威があるとき、別の基地から――日本以外からアメリカが、今お話のようなそれで剛に合うかという場合にそれはあり得るかもしれませんけれども、しかし、今回の条約――日本との条約においては、日本の基地から飛び出す場合には、その限りにおいて、今申し上げた限りにおいて交渉を進めておるということでございます。

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今御質問のありました点でありますけれども、先ほどからはっきり申し上げておるつもりでありますが、日本が米軍に対して共地を供与する、これは日本の安全平和と同時に、極東の平和と安全のために供与するわけであります。従って、日本におりますアメリカ軍というものが極東の平和と安全に出動する場合、極東の平和を維持される地域ということに限られることは申すまでもございません。でありますから、そう御了解いただいて差しつかえないと思…

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) これはただいま申し上げましたところで私は明確になっておると思うのでありますが、日本の基地は、日本の安全と平和及び極東の安全と平和に対して供与するわけでありますから、従いまして、それによって一つの限界ができて参ります。同時に、作戦行動に出て参ります場合には、さらに事前に協議することによってそれを縛るわけでありまして、その意味においてはっきり限界ができておると考えております。

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 在日米軍というものは、第一義的には日本を守ることであります。従いまして、日本を守るために非常な努力をしてもらわなければならぬと思います。そういう意味におきまして、そういう際に遠方になるべく出ていかないことは当然なことと思います。日本を守るためには近くにいてもらわなければなりません。また、極東の平和と安全を守る上におきまして、今申し上げたように、極東の範囲内で行動をしてもらわなければならぬのでありまして、また、…

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまのお話の奥地に基地があるかないか私どもは知りませんけれども、奥地、かりに非常な奥地から何か攻撃を日本国自体にしてきたという場合に、日本のいわゆる極東の平和と安全以外に日本に直接の攻撃があった場合、それはそれに対して報復することができないとは言えません。しかしながら、そういうことをすること自体が適当であるかどうかということは、その点は事前協議によってきめざるを得ないわけで、しかし、極東の平和に何か紛乱が…

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今申し上げたことは、交渉上の過程においてわれわれそういうことを基礎にして話し合いをいたしておるわけであります。

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 前回も申し上げたと思いますけれども、われわれは話し合いをしておりまするとき、むろんその日の話し合いについてどういう話をしたということはまとめて参りますけれども、まだ議事録というものではありません。

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この党が発表しました――幹事長が発表しましたこれは、先ほども申し上げましたように、私が私の解釈、真意というものを説明して、それがそのまま出ておりますので、私としては責任は持てると思います。がしかし、同時に、政府として、こういう問題について統一的な解釈を発表することはやる必要もある場合もございましょうし、またしかし、党が発表したものがことごとく政府の意思をそのまま代表しておるというものでは常時ないかもしれません…

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほどの御質問は、これに対しては責任を持つのかということでありましたから、私はこの私の真意を伝えましたその真意が十分よく出ておりますので、これはそのまま政府の意見として差しつかえないと私はこう申したわけでございます。

自由民主党外務大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 四十九カ国と十二カ国と申し上げたのは、両方からパキスタンを落としているわけであります。パキスタンを入れますれば南が五十、北は十三ということになります。