藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 私は、今日日本が賠償でとっております立場が、特にジュネーブ協定を害しておるとは考えておりません。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 われわれはサンフランシスコ条約の義務を負っておりますので、戦後すでに十三年たっておりますし、できるだけ早くこれを解決していきますことは、当然のわれわれの義務だと思います。勝間田君もよく御承知だと思いますが、ジュネーブ協定二年後の六月に、当時議長でありましたソ連とイギリスとがロンドンに寄りまして、そうしてジュネーブ協定の趣旨を、なかなか統一というようなことを達成することは困難であるということを話し合いまして、関係国に通知を…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 私がやっておりますことは、アジアを分割するという考え方からやってはおりません。できるだけアジアが平穏に平和にいき、また分裂国家が統一することが望ましいと考えております。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 こまかい点については事務当局から御説明いたさせますが、今回の賠償にあたりまして、われわれは、第一にベトナム全域に対する損害ということを、南ベトナムが全域を代表している政府として扱っております以上、当然考えております。 それから第二に、人的の損害にいたしましても、相当な被害者があったということは、向こう側も要求されておりますけれども、日本側においても認めざるを得ないと思います。先般参議院におきまして、辻議員が相当にこの点に…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 政府としてむろんベトナム側から——これは一般の賠償においてもそうでありますが、賠償を受ける国から出てきております資料について、相当な検討をいたすことは当然でございます。従って、出てきたものをそのまま認めているというわけではございません。同時に、賠償でありまするから、やはり日本としてむろん向こう側に与えた苦痛に対する慰謝を考えていかなければなりませんけれども、しかし日本側としても、財政経済の事情もございます。従って、できる…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 御承知のように、今回の交渉にあたりましては、向こうは損害額を二十億というようなことを言って参りまして、そうして二億五千万ドルの要求をいたしてきたわけであります。われわれそういうような金額は、日本の負担能力から申しましても、また日本が見ております見地からいいましても、あるいは他の国との賠償のつり合いから見ましても、とういて応諾しがたい数字であることはむろんでございます。従ってその後交渉を進めて、逐次向こう側においても一応了…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 むろん先ほど来申し上げておりますように、向こう側としては大きい要求をいたしております。われわれとしては、小さい額から話し合いをしているわけであります。従って、お互いにできるだけ歩み寄って参らなければならぬことは当然でありまして、そういう意味において、われわれとしては歩み寄りを続けてきたわけであります。三千九百万ドルというのは、当初の二億五千万ドルあるいは一億五千万ドルから見れば、相当に歩み寄ってもらった金額だとわれわれは…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 賠償交渉の場合に、他の賠償でもそうでございますけれども、技術的な話し合いをいたしまして、向こうが要求する品物、また日本が与えられる品物というようなものも検討をしておることはむろんでございます。一方からいえば、向こうが要求しても、日本が賠償として持っていくのに適当でない、たとえば、条約にもございます通り、外貨を非常によけいに日本が特にそのために使わなければならぬというようなものは、これは持っていけないわけであります。そうい…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 むろん賠償を有効に働かせますためには、先方がほしいというものをできるだけ選ぶことも必要だと思います。でありますから、順位等につきましては、向こうから出してもらっていろいろ検討もいたしております。その範囲内においては、向うがダムの建設、水力発電をやりたいという希望も現に出ていることは事実でございまして、そういうことも念頭に置いております。しかし、いよいよこれが実施の段階になりまして、さらにその希望順位の中からどういうように…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 ダニム・ダム建設の規模は、十六万キロでございます。詳細につきましては、賠償部長から御説明をいたさせます。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 私はそういう事実を存じておりません。むろん日本のメーカーなり商売人というものは有能でありますから、そういうときにできるだけ向こう側から——直接賠償のことでございますから、賠償実施部がここにできまして、そういうところと連絡して、自分が請け負いたいという努力はいたすと思います。しかしながら、現状においてそういうことがあろうとは思いません。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 ただいまの御質問は、賠償の過程において、賠償をやればインフレが起こるというようなことを心配したか心配しないか、こういう御質問ですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 先ほど御説明申し上げましたように、ベトナム側における損害というものは、人的な場合もあるし、物的な場合もあるし、あるいは経済上こうむった生産の損害というようなものも当然われわれとしては考慮の対象になると思いますので、先ほど申しましたように、そうした点を考慮いたしております。むろんインフレということ自体がすぐに賠償の対象にはならぬと思いますが、インフレから起こる苦痛あるいは経済上のいろいろな困難というものが起こっておりますこ…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 私が先ほど来たびたび申し上げておりますように、人的の損害、物的の損害、あるいは経済上の問題あるいは苦痛というようなものをむろん考慮に入れて、われわれはその交渉をやっておるわけであります。従って、それは今回きまりましたものよりもずっと多いことは当然のことでございます。今回きまりましたものが、非常に内輪の金額であることは申すまでもございません。ただ、その金額がきまりました際に、何を将来やっていくかということについては、向こう…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 沈船賠償は、御承知の通り、当時中間賠償として各賠償国と話が前後して起こっておりますので、インドネシアにおいてもあるいはフィリピンにおいても、中間賠償としてこの問題が取り上げられております。日本といたしましても、中間賠償としてこれを扱うという立場でもって話し合いをいたしたわけであります。最終的には向こう側はそれを希望いたしません。そうして、話し合いがある程度つきましたものを破棄して参ったわけであります。応諾して参りません。…
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 昨日予算委員会を終わりまして、曾祢委員の質問に答えて出ましたあとで、党の七役の会議がございましたから、そこに出席いたしまして、そうしてその際、亀田委員の御質問に対する私の答弁についての事情の説明をしてもらいたいということがございました。従って私としては、きのう曾祢委員にもお答えいたしました通りのことを申して、そして退席をいたしたわけであります。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 米国側とは打ち合わせをいたしておりません。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私自身が書いたものではございません。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 幹事長の方で書かれたものでございます。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は昨日の曾祢委員の質問に対して、亀田委員の御質問と同じような質問がありましたので、それに対して、私の考え方を明確にこの委員会の席上で申し上げております。従って私はそういう報告をいたしたわけでありまして、そのこと自体が私といたしましては、今申し上げたような考え方で言っているわけでありますから、一向に順序が違っているというふうには考えておりません。