藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤山愛一郎君) よその土地でも、私が今申し上げた通り、日本軍が特別の残虐な行為をしたとは考えておりません。むろん戦闘に伴いまして、いろいろな死傷が起こったようなことは、これはございましょう。しかし、それ以外に、非常に残忍な行為をしたということは考えられないのであります。ことに私たち土橋中将ですか、あの将軍を十分存じ上げておりませんけれども、伺うところによると、りっぱな人格者でもあるようでありますから、その司令官がそういうよう…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろんフィリピンあたりは、非常に激しい戦争も行なわれたわけです。その間、いろいろなわれわれも耳にしておるような事実があるわけであります。そういうことがはたしてほんとうであるかどうか、またフィリピン人その他の現地の人の怒りというものはどういうところにあるかはわからぬわけでありまして、それぞれのやはり国の見方というものが相当に大きくそこに響いてくるのではないかと思うのであります。でありますから、そういう意味におき…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今日までの賠償におきましても、ビルマの独立なり、あるいはインドネシアの独立なり、東南アジアの各国の独立というものが、日本の兵器をもって行なわれた。そうしてある場合にはインドネシアのような、あるいはビルマのような、日本と協力した人たちが政権についたというような事実もあるわけでありまして、そこいらから見まして、日本の力によって独立させたというようなことも考えられるわけでありますが、しかし、やはりそういうふうな戦争…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回の賠償におきまして、大体三千九百万ドルということで賠償は妥結をいたしたわけであります。これを何に使うかというのは、今日までの賠償交渉におきましても、これはベトナムばかりではございませんで、他の国とやります場合にも、日本が物資でもってこれを供与する、大きな賠償には現金賠償でいたしませんから、従って向う側がどういうものをほしいというか、そういうことを技術委員会みたいなものを作りましてお互いに話し合って、受ける…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今日までの賠償におきましても同じようでありますが、むろん、この賠償を通じまして、向こう側に経済的な利益を与える。原状回復にいたしましても、あるいは原状回復よりも将来の発展をやり、原状回復は主としてそれぞれの国がやる。しかし、独立国になりました以上、将来の経済的な発展をする基盤を作りたいというのは、賠償を受ける国の大体の考え方でございます。従って、賠償の内容が経済協力というようなものになると、いわゆる消費物資あ…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は、二年前の七月に外務大臣に就任いたしたわけであります。当時、賠償交渉の関連を引き受けまして、すでに一年ほど前から植村君が始終あっせんをしておられましたので、九月に至りまして、私としては、従来の経緯を見て賠償に当たることが、いろいろ向こう側の希望等も聞くことが適当だと思いまして、九月に私は特使として、向こう側が当時また二億五千万ドルと言っておったと記憶しておりますが、そんなことではとうてい日本人には応じられ…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん、この賠償にあたりまして、今お話しのように、また私が先ほど御説明申し上げましたように、内容が経済的になりますことは当然でございますが、ただ、賠償というようなこういう交渉にあたりまして、そういう経済的な内容も含んでおりますし、また向こう側の言っております金額等について打診をし、あるいは日本の経済事情ではとうていそういうものは負担できないのだというようなことを説明するのには、むしろ外務省の人などよりも民間の…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ベトナム側はそういうように主張しております。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 本日の電報は、はたしてどの程度に外務大臣の言ったことが正確であるかどうか、私として今申し上げかねます。従いまして、むろん、われわれとしても真相を調べることにいたします。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 交渉中の訓令内容につきましては、出すことができませんでございますから、御了承願います。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 佐々木君と私とがどういう問答をいたしましたか、今正確に記憶しておりませんので、何ともその点にはお答えいたしかねます。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 ただいまの説明ではっきりしていると思うのでありますけれども、先方側が百万というような数字を出してきております。しかしわれわれとしては、当然百万というような数字を信用することはできないのでありまして、従っていろいろな方々から当時の実情を聞いて、その聞いた方々の意見もいろいろございます、そういうものを参考にして、この間の佐々木君に対する答弁も、大体百万ということはわれわれも考えていない、しかしいろいろな話の上からいって、まあ…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 ただいま御説明申し上げた通りでありまして、向こうからは百万と言ってきておりますが、それが正確であるとはわれわれ考えておりません。従って各方面から意見を聞きまして、多い人もあり少ない人もあり、いろいろの見方がございます。われわれはそれらのものを念願に置いてやったわけでありまして、確実な数字が得られなければ、われわれはいろいろな人から聞いたものを判断しながらやるのが当然であろうと思います。 〔発言する者多し〕
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 御承知のように、今日までやって参ってきておりますビルマ、フィリピン、インドネシア、今回の場合におきましても、今お述べになったような条件を考えながらでありますけれども、しかし向こう側と折衝いたします過程においては、技術的な専門委員会あるいは意見を交換する会合が行なわれまして、そうして向こう側がどういうものを希望するか、いずれの賠償交渉をとってみましても、原状復興ということが必ずしも一番優先的であったわけではございません。向…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 私がただいま申し上げたようなわけでありまして、賠償を通じまして先方側が原状回復だということを言い、われわれがそれを認めてやったというのではないのでありまして、やはり向こう側が一番要求してこういうものをやってもらいたいということを出して参ります。そういうものを勘案して、われわれとしては実際的取り扱いとして、今日まで交渉の過程において、何を向こうがほしいのか、またそういうことを日本側が供与することが、日本の経済力あるいは技術…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 そういうこまかいような事情につきましては、われわれ承知いたしておりません。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 御承知のように、賠償というものは、個々の会社の移動その他に対して払われるものではないのでありまして、賠償そのものは、その国に与えました損害、従ってその基礎になりますものは、むろんいろいろ個々の損害というものも見積られる場合がありましょう。しかしその集積としてその国に対する全体の経済的損害あるいは人的損害あるいは苦痛というようなものを払うわけでありまして、個々のどこの会社のどういう状態の移転に対してどうだというような問題と…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 私の承知しております範囲内では、三十二年の五月に輸出契約ができまして、五月三十一日に輸出承認をいたしております。そして三十三年の二月に輸出完了をいたして、支払いを行なっております。当時東洋精機の工場を、塚本総業という貿易商社が総括的にこの輸出を取り扱っておる、そういうふうに承知しておりますが、こまかいことはそれ以上は存じておりません。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 うわさは聞いておりますが、はたして事実であるかどうかわかりません。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 こまかいことにつきましては、事務当局から御説明させます。