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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 韓国でございますか、韓国は十分な説明をいたしておりますけれども、それに対しては十分な理解を示しておらんのではないかと思っております。今日なおやはり韓国側としては、そういう北鮮帰還の問題に関していろいろな宣伝をいたしておりますから、必ずしも日本の意図を正しく了解しているとは考えておりません。

自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は、今日の日本のやっておりますことは、ただ自由意思による帰還を進めておることでありまして、韓国側もそれをできるだけまあ日本の立場というものを曲げて宣伝する、あるいは理解をしないで宣伝することはあろうと思いますけれども、何か暴力によって公海上それを妨害するというような措置は取り得ないのではないかと考えております。

自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 国内的あるいは領海については、先ほど御答弁申し上げた通りでありますけれども、その間の事情については日本側の立場をアメリカにもよく説明をいたしておりますし、現在韓国がそういうような妨害をすることのないように、おそらく友邦国としては韓国側に自発的に勧めておることだと考えております。

自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 統一ができますことは望ましいと考えております。

自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 共産圏との関係は、やはりそのときどきの時点に立って問題を考え、処理して参らなければいけないのでありまして、われわれとしては現在日韓会談をやっておりますので、まず日韓会談を片づけるということが第一だと考えております。

自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この問題は、日韓会談再開に当りましても、韓国側から日韓会談とは別にまず優先的にと申しますか、あるいは前提と申しますか、そういう気持でもって相互の抑留者の送還をやるのだ、従ってその問題を取り上げて日本側としては名簿の交換もいたしたわけであります。向う側においても誠意をもって当然それを進めてくれるのが、私ども韓国側のやらなければならぬ努めだと、こう考えております。今日まで当時お話――九月の中ごろでしたか、お話があ…

自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) まあ直接北鮮帰還の問題に関連さしてこれをやっている、とまで考えるのは適当で、あるかどうかは存じませんけれども、しかし韓国が今日まで遷延しております事情の中には、お話のような点も含まれていると推測されることもやむを得ないのではないかと思います。

自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 北鮮帰還の問題は今も申し上げております通り、これはいかなる妨害がありましても断行して参るつもりで万般の手順をつけております。従ってこの問題に直接関連さして向う側が何か言う理由はないのでありまして、従って韓国側としても、北鮮帰還がスムーズにいくという事情のもとにおいては、もしかりにそういう問題についての何らかの意図を持っておりますれば、スムーズに北鮮帰還が進行いたしますれば、おのずから変化をしてくるのではないか…

自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 杉調査団の参りましたのは、三十二年の十月でありまして、外務省から派遣をいたしております。

自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) さようでございます。

自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 当時。パラグァイ国からの話では、この日本の移民を受け入れたいと、そうして三十カ年に、一年五千人ずつ、まあ十五万人ぐらいを入れる。また土地等につきましても、開拓地を新たに提供するというような話もございました。同時に、それらの移民が将来発展していくために、パラグァイ国としては、この河川輸送のために、生産物が非常に輸送上、他国の商船隊を使っているので、非常に高い輸送費がかかるので、従って、パラグァイ国として、どうし…

自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 若干私の言い方が悪かったかもしれませんけれども、今申した通り、河川そのものは国際河川でありましても、パラグアイの農産物を出す輸送という意味において申し上げたわけでございます。

自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 土地については、当時このパラグァイ国が日本に対して三十年間に毎年五千人ずつというような話をしておりましたので、そういう問題も確認して参ります。また同時に、杉氏が行きまして、土地についても、パラグァイ政府から若干の申し出を聞いてきておるわけであります。そういうような状況でありますから、むろん移住に全然関係のないということではございません。

自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私数年前に読んだ報告書でございまして、今内容をつまびらかにいたしておりませんからあれでありますが、あるいは間違いが若干あったかもしれませんけれども、要は、この杉調査団が行きましたのは、パラグァイで入植者を安定させる。またパラグァイとして今後日本の移住民を入れる。それに対しては三十年間に五千人ずつ十五万人ぐらいのものを入れよう。あるいは土地についても何らかの形で日本に対してできるだけの便宜をはかろう。こういうこ…

自由民主党外務大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 移住会社が、移住民のために、できるだけ定着し得るような状況に努力して参りますことは当然のことでありまして、その面において、できるだけ移住会社を活用し十分な発展ができるように、これはわれわれとしても監督指導していかなければならぬこと、むろんでございます。同時にまた、新しい移住地の調査というような問題は、やはり目を広くして考えていかなければならぬのであります。おそらく当時の事情から申しまして、カンボジアにおきます…

自由民主党外務大臣1959/11/27

第33回 衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまの御質問は、ほとんど御意見だと存じておりますけれども、御質問の部分は、全部、総理と同じように、私は外務委員会に出て答弁をいたしておりまして、同じ質問を受けておりますので、速記録をどうぞお読みいただきたいと思います。ただ、本日、それで触れておりません問題は、カンボジアが今日賠償を要求しておるということでございますけれども、そういうことはございません。 なお、英国作家グリーンの「おとなしいアメリカ人」とい…

自由民主党外務大臣1959/11/27

第33回 衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 委員会で全部御答弁を申し上げておりますので、ぜひとも速記録をごらんいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1959/11/27

第33回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) それでは、これより経過につきまして御説明を申し上げたいと存じます。 ベトナムは、カンボジア及びラオス等とともに、サンフランシスコ会議に参加いたしました。ベトナムのトラン・バン・フー首相は、昭和二十六年九月、サンフランシスコ平和条約の賠償条項に対するベトナムの態度を明らかにいたしまして、役務提供の形により与えられる賠償は、原料をほとんど持っていないベトナムにはあまり役立たない、従って、役務提供による賠償を受ける…

自由民主党外務大臣1959/11/27

第33回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 本日、賠償の今日までの経過を報告しろというお話を実は昨日承ったわけです。早急にまとめましたものですから、あるいはいろいろ誤解の起こるような点もあったかと思うのです。しかし、私が今申し上げたことは、調印前後の事情から交渉の経過を申し上げ、しかもその交渉をどういう考え方でやってきたかという、交渉の経過として私はその考え方を申し上げたと思うのでありまして、御趣旨のような、交渉経過報告というようなものをいたしたつもり…

自由民主党外務大臣1959/11/27

第33回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 昨日、参議院の外務委員会から、明日できるだけ早く、午前中ぐらいから開きたいと思う、それには、まず経過の説明をしてもらいたいということでありましたので、早急に取りまとめましたから、あるいはいろいろ不行き届きの点があったかと思います。しかし、今回の賠償協定批准をお願いするにあたりまして経過を説明するという場合には、どういう考え方の推移によって、たとえば、ベトナム共和国に賠償を払うかという経過を御説明することも必要…