藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 昭和十六年に平和進駐をいたしたわけでございます。ただいまの御質問では、それから賠償を考えるべきじゃないかということだと思いますが、私どもといたしましては十二月八日にドゴールが、多分ロンドンにおきましてですが、日本に対して宣戦を布告しておりまして、戦争状態にあることを言っております。しかしその後の状況から見まして、われわれは仏印の進駐というものは平和進駐であって、ヴィシー政府と話し合いのもとに出ておるわけでありますから、そ…
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 あるいはそうした答弁をいたしたかもしれませんけれども、ただいま条約局長の申しましたのが正確でございます。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 経緯につきましては、今条約局長が御説明申し上げた通りでありまして、いずれの時期をとりましても金約款がついておりますから、九十億なり六十億なり百三億なり、こういう数字になるわけであります。でありますから、当時の交渉の過程においてはそれらのものを考慮いたしまして、しかしそれに対する支払いは十五億だということで折衝が続けられまして、妥結をいたしたわけであります。今日統一解釈といたしましては、一九四四年八月二十五日の対仏開戦日に…
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 一九四四年八月二十五日以後、今お話しのような点についての問題については、先ほども御答弁申し上げましたように、経済上の変動をそれによって起した、それに伴う苦痛あるいは損害というようなものを総括的に対象としてわれわれは頭の中に考えながらそれを処理して参った、こういうことでございます。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 たびたび申し上げておりますように、戦後フランスが仏印三国――むろんこれは植民地もございますし、属領もございますが、そういう三国を処理いたします場合にいろいろな経緯がございました。ホー・チミンとの関係もございました。しかしホー・チミンとの関係も、相手にせずという宣言のもとに戦争状態にもなりました。それらのいろいろな経緯がありまして、一九四八年のアロン湾宣言、翌年続いてエリゼ宮の宣言等によりまして、全ベトナムの地域を代表する…
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 今私が申し上げましたベトナム国が、ベトナムを代表する全権委任状を持ってトラン・ヴァン・フー氏がサンフランシスコに行かれまして、そうして調印したのでありますから、さように存じております。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 条約局長から答弁をいたさせます。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 私は、サンフランシスコ平和会議に出しました全権委任状は見ておりません。でありますからそれがどういうものであるかはわかりませんけれども、(発言する者あり)少なくも平和条約の会議におきまして資格審査委員がございまして、その資格審査委員の審査を経て総会に報告されましたものを各国が異議なく承認されておりますので、これは当然ベトナムを代表しており、そして調印する権利があるということは……。(発言する者あり)
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 私は、ベトナム国を代表したものと信じております。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 私はそうは考えておりません。私は、大筋から見て先ほど申し上げたような答弁で尽きていると思います。こまかい点につきましては条約局長から御説明いたします。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 そんなことは全然考えておりません。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 疑義がないと考えております。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 歴史的経過から見まして、いろいろな過程をたどっておると思います。あるいはフランス連合の中にあった場合もありましょう。そういう時期において、それが必ずしも完全な独立国家でないということは言えないと思います。あるそのワク内においての制限というものはありましたといいましても、それが独立国家でないということは言えないと私は信じております。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 サンフランシスコ平和会議におきます出席国の審査をわれわれは信頼して差しつかえないと思います。その上に立って、われわれはこの問題を考えております。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 むろん、当時の事情から見ましてりっぱな国家として存立しておった、こう考えております。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 私は先ほどから申し上げておりますように、フランスが戦後処理のために、それぞれの植民地解放あるいは属領の解放をして独立国にする過程においては、そういう事実があったと思います。しかしフランス自身として、将来完全な主権国家を作るように努力していく過程においてそういうことが言える、そういうことはやむを得ないことだと思います。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 インド自身の考え方でございます。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 日本はむろん完全な主権を持った国だと考えております。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 独立国の立場に入りました以上、主権を行使するのは自分自身の国の考え方で行使するわけでございます。他から制肘を受けることはないわけです。そういう国々の間でということを意味しておると考えます。
第33回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 完全なる主権国家でありますが、その主権を行使する点においてフランスと協議するというような事情にあったと思います。