P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私どもとしては、前々から申し上げておりますように、向こう側が提出いたしました——そういう因果関係があるということで提出いたしました資料を検討して、そして適当と思う考え方のもとに、日本の支払い能力も勘案して、問題の解決をはかってきたとこういうことでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回の協定で、特に秘密文書というものはございませんが、先般杉原委員からのお尋ねでは、賠償がこれで最終的に他の請求権を放棄したかというような御質問がありましたときに申し上げた交換公文はございます。これは先方側が特に公表をしてもらいたくないという希望がありますので、公表いたしておりませんけれども、議会等で質問があった場合には答えてよろしいというだけの了解を得ておりますので、今その全文を条約局長から読ませます。

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) もちろん今回の場合において、ベトナムとの間の賠償をやります際に、できるだけ慎重にそれらの問題を扱いますことが適当だと思いまして、私としては書簡の形式による交換公文によりまして、そしてこういう一札を取ったわけでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) これは今森委員の御指摘になりましたような関係では全くないのでありまして、われわれといたしましては、御承知の通り先方側の戦争損害に対する算定期日等がわれわれと食い違っております。従ってわれわれとして四十四年八月二十五日という日を切って、その後の一年間、ほぼ一年間という日にちを定めた以上は、それ以外に対しては何らかの保証を得ておきますことは、両方の期日が食い違っております、請求の条件が違っております以上、当然しな…

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) もちろん日本側からそういう申し入れをいたしたわけであります。

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) いつごろからというのははっきり——交渉の途上でございましたのではっきりいたしておりませんけれども、最終段階になりまして、いよいよ条約を決定していくというような時期でございますから、今年の三、四月のころかと存じております。

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほど申し上げましたように、向うのそういう要求がございまして、従って私といたしましては積極的に公表はしない。しかし議会等の論議の場合にこれを、こういうものがあるということを申して、その内容等について説明を加えることは日本としても当然必要なことだから、という了解を得たわけであります。従って今御質問がありますれば、申し上げたいと思います。

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今申し上げたようないきさつでございますから、全文を朗読いたさせます。

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私ども条約交渉その他において、秘密文書を作成したいとは思っておりません。できるだけ公表されることが望ましいことでありまして、そうした文書を作成して参りたいと思っております。がしかし、今回のように、申し上げましたように、向こう側において積極的に公表はしてもらいたくないというような希望がありますることは、外交慣例上もございます。しかしその際私も、今回の場合においても、積極的には公表できないけれども、しかし、もし質…

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 交換公文と一般に申しましても、内容によって必ず国会の御審議を得なければならぬものと、内容によっては国会の御決定を得なくてもいいものとあると思います。しかし御審議の便宜上、交換公文で、御承認を得なくてもいいものでも、御審議の便宜上できるだけ出すべきことは、これは当然のことだと思うのでありまして、従って、そういうものについては、われわれはできるだけ出して参りたいと思います。ただ今回の場合は、今申し上げたようないき…

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私のただいま申し上げましたのは、交換公文という形をとりましても、条約と同じような内容を規定いたしておりますものは、これは当然国会の御承認を得なければならぬこと、お説の通りであります。がしかし、交換公文の形をとりまして、行政権の範囲内で委任されております交換公文もあるわけであります。それらについても御審議の便宜上、できるだけ出して参りますことは、これは私は、当然政府としてすべきことだと思います。がしかし、その場…

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほど条約局長の御答弁申し上げましたように、フランスの正統政府としてのビシー政権が存在をしているわけであります。従って、むろん自由解放委員会、その他の委員会をフランスの正統政府と見るわけには、その時期においては適当でない。むろんドゴールがロンドンにおいて解放委員会を作りましたときよりも、形、その他には逐次整えてきたものもあると思いますけれども、実質的には八月二十五日にパリに入りましたときを、フランスの正統政府…

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま条約局長が御説明申し上げました通り、法律的に見ましても、やはりフランスのパリに帰りまして、そうしてペタンが倒れたという事実がやはりドゴール政府のフランスにおける地位の確立ということに見るのは当然だと思います。むろん象徴的な意味で何月何日にどこを落とすというようなことが、いろいろ御指摘のように日本の場合にあったのかもしれませんが、そういう意味からかりに言いましても、パリというものは、何と申しましてもフラ…

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまの、条約局長が御答弁いたしましたように、日本の在外使臣が、こういう時期に打って参ります場合には、それが謀略であるか謀略でないか、あるいはそういう点について、十分な検討をした上で、公電としては打ってくると考えております。でありますから特に今日まで、そういう点について、フランス政府に調べたことはございません。

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今日まで調査いたしましたことはございませんし、また、今申し上げましたような事情でありますから。他の関係においても、ドゴールが四一年十二月八日を開戦日としておるという幾多の事実があるわけでありますから、特に調べる必要はないと私ども考えております。

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今、いろいろ資料の御要求がありましたが、もし間違うといけませんから、あと佐多委員と事務当局の方で、正確に御要求の資料の名称、内容等について、お打ち合わせを願いたいと思います。こちらで書いてはおりますけれども、間違うといけませんから。 それからなお、参謀本部の書類あるいは現地軍の協定等は、現存しているものがないと思われるものもあると思いますから、そういうことでありますれば、提出できないものもあるかと思います。提…

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この問題は賠償の過程におきまして、今まで御説明申し上げましたように、向こう側の主張もございます。従ってわれわれとしても、開戦日を決定しなければならぬわけであります。戦争状態に入りました日を決定しなければならぬわけであります。従ってそれらの問題については、先ほど来御指摘のように、いろいろな時期が考えられます。でありますから、事務当局が相当検討をいたし、かつまた、学者等の意見も聞きました上で八月二十五日が適当であ…

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回の賠償交渉の始まるときからでございますから、いろいろとり方はあったかと思いますが、その過程においてきまってきたわけであります。

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろんはっきりした、いつということを私今記憶もいたしておりませんし、申し上げるのはあれだと思いますが、交渉の過程におきまして、今申し上げましたような経緯によってこれが適当であるという結論に達したわけであります。むろん外務大臣として仕事をいたします場合に、事務当局が結論をある程度検討して出しませんければ、外務大臣自身がそういうことを一々調査研究してやるわけに参らぬのでございまして、そういう意味において事務当局が…

自由民主党外務大臣1959/12/04

第33回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) これは要するに交渉をいたしますときのこちらの腹がまえと申しますか、こちらの考え方をきめて参る問題でございまして、この交渉に関する限りにおいてわれわれはそういう態度をとった、こういうことでございます。