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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) バンドン会議にはお話のように佐多委員、曽禰委員等と御同行したわけでありまして、私もあの会議の席の情景というものを存じております。当時の状況から申しまして、南北両代表というものは必ずしも同席を快くしないような態度でおりましたけれども、会議全体の空気からすれば、今お話にありましたように、できるだけ早く統一ができますならば、好ましいことであるという空気であったことは申すまでもございません。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 当時バンドン会議におきまして、やはり平和的な話し合いによる解決ということが、一番みんなからの望れまたことでありまして、それぞれ出ておりました南北の代表者というものは、自分が全ベトナムの代表者であるという立場において、出て来ておりました関係上、必ずしも出てきております代表の意見というものは一致しておらなかったと思います。しかしできるだけ早い時期に統一をすることが希望であるというみんなの空気、それを受けまして、む…

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) バンドン会議の主要な論争の一つというのが、今の帝国主義にあったこと申すまでもないのでありまして、いわゆる植民地解放、あるいは旧来の帝国主義に対する戦いと申しますか、そういうものは排除していこう、ただ、今、佐多委員も御指摘になりましたように、そういうことに対しまして、コテラワラ・セイロンの首相とインドのネール首相とが論争をしたのを目の前で私ども見まして承知しているのですが、コテラワラ首相は、いわゆる帝国主義の概…

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在の南ベトナムにおいて、何か新しい他国の特別な支配が起こりつつあるというふうには、見られないのではないかと思うのでありまして、従来の帝国主義のわゆる搾取というような状態も起こっているとは思っておりませんし、またむろん南ベトナムが自由主義陣営の一員として、自国を防営するために他国の協力を仰ぐというような形においては、他国の援助はございますけれども、特にいわゆる帝国主義のような形における支配が行なわれているとは…

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) アメリカが東南アジアの各国を援助いたします場合に、むろんこの二つの形があると思います。経済的な援助をやって、その国の経済発達を助ける、同時に政治的な、あるいは軍事的と申しますかの面において、それぞれの国が、おのおの自分の力で防衛し得るようなことに協力していくという形において、これを援助していくという、二つの方法があろうと思います。 ベトナムにおきましても、当然、その二つの方法がとられていることだと存じておりま…

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 東南アジアの諸国は、御承知のように今第二次大戦以後、それぞれ植民地から解放されて独立をいたした国であります。従ってそれぞれの国が、万事すべての施設におきまして完備しておらぬ、あるいは完備と申す状態どころか、あるいはいろいろなものの建設の過程にある、こういうことが言えると思うのであります。 そこで、自分の国を守るための所要のいろいろな措置、つまり防衛的な措置というものも、これはある程度、独立国になりました以上、…

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) アメリカの軍事顧問団が行っておりましたことは承知いたしておりますが、どのくらい特別なミッションが往復したかということは、私、承知いたしておりませんので、政府委員から説明いたさせます。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 国際監視委員会におきまして、いろいろな点が、違反の点が指摘されたということは、衆議院でも申し上げております。ただそれが二議長団に報告された、その後の処置がとられておらぬように考えております。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今申し上げました通り、国際監視委員会において指摘されましたものを一々私は存じておりませんけれども、よくあるということは申し上げておりますし、承知しております。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 植村氏が初めに行かれたのは五六年の三月だと思います。その際は東南アジア全体を回ろうという意味で回られたのだと私ども思っておるのでありますが、その際ベトナムに寄られたことも事実だと思います。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 当時どういう任務で回られたかは私はっきり承知いたしておりません。しかしその途路ベトナムに寄られまして、そしてベトナムの政府といろいろな話をされたことと思うのでありますが、それが賠償の機縁になったというふうに私考えております。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 植村君が経団連の防衛産業委員会をやっておりますことは、私も承知をいたしております。ただ、当時行かれましたのは、そういう目的で行かれたかどうかということは、私存じておりませんので、植村君の立場、経団連の立場としては、一般的な調査でなかったかと実は私記憶しておるのでありますが、植村君自身が行かれましたのは、当時、私、会議所におりましたけれども、十分な記憶を持っておるような先生の用件というものを私存じておりませんで…

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 当時、経団連におきまして、いろいろな観点から、日本の外貨収支の問題を議論いたしておりまして、そうして日本の外貨収支を十分な、何と申しますか、バランスのとれたというか、あるいは外貨上の手当をいたしますためには、特需が非常に重要だというような論議があったことは、われわれも承知いたしております。ただ、私は経団連にも関係いたしておりましたけれども、特に会議所におりました立場でありますから、防衛産業委員会その他の内容、…

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 主として日本から撤退いたしましたのは、いわゆる一昨年の岸・アイク会談直後が一番多く引き揚げたというふうに存じております。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 三十二年になりますか……。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 植村君は、経団連の有力な人でありますから、むろん、わが国のこの経済全般について非常に関心を持って、そうして特に日本の外貨収支と申しますか、そういう問題に深い関心を持っていたことであることは、むろんでございます。同時に、防衛産業委員会を主宰しておられたことも事実でありますが、しかし、植村君自身が東南アジアに回られましたのは、そうした直接に軍需品というようなものよりも、もう少し、もっと広い見地に立って考えられて、…

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 当時植村君が行かれたときに、外務省が特にベトナム側の意向を打診するという気持がありましたことは、当然だと思うのでありまして、そういうような機会に、民間人である植村君にそれを委嘱して、そしていろいろな向こう側の希望を率直に聞いてくることが、賠償交渉に便益であったと思います。当時すでに、先ほど政府委員から申し上げましたように、その春と申しますか、あるいは前年の暮れと申しますか、すでに沈船引き上げの問題を別にして、…

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) おそらくICA資金の問題は、経済局だと思うのでありまして、もし御質問等で必要がありますれば、この次経済局の者を呼んでおきます。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 何か具体的に問題が起こりました場合には、私のところまで話が参りますけれども、通常東京に駐在しております大公使館がこういうような話で、あるいは民間に連絡するというような問題については、一々私のところに参らぬわけでありまして、従って私としては具体的なそういう事例がどういうふうにあったかということは存じておりませんので、ICA関係は、主として経済局だと思います。従って経済局の者を呼びまして御答弁させることにいたしま…

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私どもといたしましては、分裂国家というものは、まことに残念なことであるわけでありまして、過去長い間の歴史を持っておりました国が、その原因のいかんにかかわらず分裂をしておりますことは、残念なことだと思います。従って平和裏にそれらの分裂国家が統一国家になりますことを庶幾いたしますことは、外交の根本的な立場だと存じております。ただ、分裂国家の場合に、今日はなはだ残念なことは、御指摘のような思想的な形において分裂して…