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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 午前中の条約局長の答弁が、いろいろ議論を誘致しまして、そうしたことについてはまことに申しわけないと思います。答弁そのものが誤っておったということで条約局長取り消しておりますので、御了承願います。

自由民主党外務大臣1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほど申しました通り、条約局長取り消しております。従って、取り消した理由を今申し述べたのであります。当然確認いたしております。

自由民主党外務大臣1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は常に尊重いたしておるつもりでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この交換公文の解釈につきましては、ただいま条約局長の申した通りであります。私どもは、その解釈の上に立っております。これが、何か政治的な特殊の将来にわたる関係を持つというふうには、私ども考えておりません。われわれはサンフランシスコ条約の義務を履行いたしておりますので、その点に関しまして、この問題が、北ベトナムの何かを封じたというような種類のものとは考えておらないのであります。われわれとしては、サンフランシスコ条…

自由民主党外務大臣1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま小林委員より、政治的な立場でというお話がありましたもので、そういう点について申し上げたわけであります。条約局長が御説明申し上げました通り、事実を確認したものでありまして、新しく権利義務が設定されるという種類のものではないと、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ベトナム側の気持だけで、あとは条約局長から御答弁申し上げます。 ベトナム側としてはどういう気持でありましたか、むろん、ベトナム側のいろいろな国内の事情等によるだろうと思います。従って、私ども、それを必ずしも突き詰めて聞いてはおりません。しかし、そういうことを言いましたことは事実であります。こちらは、今まで申し上げております通り、国会等の審議に当たってそれらのものがあるということは申さざるを得ないだろうし、むろ…

自由民主党外務大臣1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本が負っております責任は、サンフランシスコ条約十四条による賠償の責任でございまして、従って、それを完遂いたしたことによりまして、われわれは戦争に対する賠償の責任は果たしたと、こういうことでございます。従って、北に対してそういう関係がございませんので、北から何らの請求があろうとは思いません。

自由民主党外務大臣1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この賠償の今回の条約というものは、当然将来にわたって継承されるのが国際上の慣例でございまして、特に革命等が起こりまして、国際信義を破った場合には、違う事態が起こる場合がございましょうけれども、普通の継承の場合におきましては、国際信義の上に立ちまして、当然継承されるべきものだと、われわれは考えております。御承知のように、賠償そのものの権利が発生しますことは、講和条約に伴いまして、講和条約の中にあります条項によっ…

自由民主党外務大臣1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 政府の詳しい法制的解釈については、法判局長から今答弁いたします。

自由民主党外務大臣1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) われわれは国会を尊重しておりますので、従来国会を尊重している形において提出をいたしておるのでありまして、詳しい法制的な問題については、法制局長官より答弁をいたさせます。

自由民主党外務大臣1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 国会を尊重いたしますことはわれわれむろんでありまして、その点において人後に落ちるものではないと思っております。しかしながら、条約はやはり相手国のあることでございますし、政府に与えられた権能の範囲内でこれを取りきめまして、そうして御承認を求めることは当然の措置だと考えております。そのこと自体が国会を軽視しているというふうには私は考えておりません。

自由民主党外務大臣1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は先ほど来申しておりますように、国会を軽視しようとは考えておりませんし、尊重して参ることは当然のことでございます。しかし、この条約締結というのは相手方もございますし、相手方との交渉によってわれわれは締結したものを国会に御承認を求むるというやり方について、外交上の立場から見まして、今日これが適当であるということを考えているわけでありまして、その点と、国会を尊重しないというのとは全然別個であろうと考えております…

自由民主党外務大臣1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) そういう電報は来ておりません。

自由民主党外務大臣1959/12/10

第33回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この締結ということは批准書交換という意味と思います。従って、私どもは議会に御承認を求めて、そうして締結にいく、こういう状況になると思います。詳しいことは法制局長官から御説明いたさせます。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) アメリカの上院における外交委員会の問題でありますから、どの程度に詳しく調べられるかはわからないと思いますけれども、調査はいたさせまして提出いたします。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今申し上げましたように、その会の性質が秘密であるかどうかも私どもはっきり存じておりませんが、そういう状況でありますから、非常に正確のものが得られるか得られないかはわからぬと思いますが、とにかく調査はいたして、出せる限りの程度の調査はお出しいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 内容につきましては、私も知っておりません。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ゴ・ディン・ジェムが現在において非常に反共の闘士であることは、韓国の李承晩大統領と数回の行き来もしておりますし、肝胆相照らすというふうにもいわれておるくらいで、相当強力な反共主義者であろうと思っております。過去においての経歴からいろいろ見まして、やはり一つの反植民地主義者であったことは事実だろうと思います。性格的には相当強烈な性格を持っていた人ではないか、そういうふうには考えておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、先般も申し上げました通り、今日では外務省の仕事が非常に広範多岐にわたっております。従って、なかなか全部の関係を一人の局長が十分に知っている、即座に答弁できるほど知っているという状態にないことは違憾でありますけれども、まあそういう状況にあるわけであります。御質問のような点につきましては、後刻できるだけ詳細に御報告をいたさせます。

自由民主党外務大臣1959/12/09

第33回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ジュネーブ協定につきましては、われわれ調印の当事国ではございませんけれども、しかし世界が、できるだけいろいろな紛争の起っております問題を、平和的に解決するということは望ましいことでありまして、その精神というものはやはり尊重していくべきだ、こう考えております。