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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 英語と日本語のあれになりますと、私も英語の方はむずかしいのでございますから、あれですが、われわれとして「それぞれ」ということを、日本文も本文でございますし、「それぞれ」とい、うのは当然日本は日本、アメリカはアメリカ、こういう意味に解釈いたしているのでありまして、なおこまかい英文の解釈等につきましては、政府委員から御答弁をいたさせます。

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は解釈は明確だと思っております。

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまお述べになりましたように、アメリカは個別的自衛権と集団的自衛権とを持っております。従いまして、日本が攻撃されましたときに、アメリカが集団的自衛権を発動することはできるわけであります。その発動するということをコミットいたしましたこと、そのこと自体はアメリカが義務を負ったと同じでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) アメリカが集団的自衛権を持っておりまして、日本が攻撃されたときにそれを発動するということ、そのことは今条文にありますように行動をすることを宣言しておるのであります。集団的自衛権をその場合に発動するということを明らかにコミットしておるわけでありますから、これは義務を負ったと同じであります。

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) お説の通りの解釈でありまして、日本としては個別的自衛権を発動することになろうと思います。それは日本の領土、領空、領海が侵されて、そして日本自身が攻撃を受けることであります。従いまして、日本は個別的自衛権を発動いたしまして、そしてそれに対処していく、こういうことになるわけであります。従いまして、個別的自衛権をそのときに発動するという事態が起こって叩くるということでありまして、そのこと自体は、別段特別の義務を負っ…

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本の領土、領空、領海を侵されました場合に、当然日本の自衛権が発動するわけでございまして、当然のことでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 別に使い分けをしておるとかいうわけじゃございません。武力攻撃というものがはっきりうたわれておるのでありまして、武力攻撃がありました事実に対して対一処していくわけであります。むろん武力攻撃そのものが何らないような場合にどういうふうに対処するかということとは、これは別であります。しかし武力攻撃が、五条では、あった場合には、アメリカは集団的自衛権を行使するということを宣言しておるのであります。そのときには武力攻撃が…

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 半前協議の問題につきましては、再三申し上げておりますように、条約交渉の過程におきまして、協議が成立するためにはお互いの話し合いが一致しなければならない。つまり合議が行なわれなければならないということを基本として話し合いを進めておるわけであります。岸、アイク共同声明はそれを確認したものでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま総理が答弁されましたように、本条約におきます前文、第四条及び第六条の極東というのは、この条約において両国が共通の関心を持っておる地帯でありますから、大体一致しております。むろん先ほど曾祢君が言われたように、世界の平和を念願する、あるいは極東の平和を念願するという意味において、常時外交ルートは、世界の平和を重んじられる。アジアの平和を重んじられる。これは当然でございます。しかしこの条約によって、関心を持…

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 旅券の詳細につきましては、政府委員より答弁いたします。

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 読んでおりません。

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 国連におきましてどういう地図がありますか存じておりません。

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 三十四年度の国連分担金は十億九千六百万円です。

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 外交の演説にあたりまして申し退べましたところは、今、大竹委員が言われた通りに申したわけでございます。つまり、中国との関係、大陸との関係を調整して参りますということは、先ほど総理も言われましたように、一面、国際的な問題としての一つの面が確かにあると思います。従いまして、それらについて、これらを通じあるいは国際社会の中において、それらの問題を考えて参らなければならない面がありますと同時に、現在、日本ができるだけ隣…

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 外交の案件につきましては、むろん、逐次問題を解決していかなければならぬのでありまして、安保条約の問題を解決いたして参りますれば、私が外交演説で申しましたように、ほぼ終戦後の跡始末、あるいは終戦のときにできましたいろいろな条約等の改定というようなものが終わって参りますので、おのずから新しい問題の解決に外交の方針を集約して参ることに相なると思います。その大きな問題が、日本に関係を持っております隣接国との調整という…

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在、各国の外交の責任者というものは、世界のいずれの地にも飛びまして、そうして各方面の人と話をすることはむろんでございますが、中共に行けるとは私ども考えておりませんし、また行くべき時期が来ているとも思っておりません。しかし、外務大臣として今後国際政治の中に立って参ります者は、いずれの土地にも飛んでいくということは当然だと思います。

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 台湾あるいは韓国、特に今大竹委員が韓国との関係を言われたことと思うのであります。韓国と日本とは、同じ自由主義の立場を持っておりますし、われわれとしても、そういう立場のもとにできるだけ協力をしていく正常の関係が打ち立てられることを望んで、今日まで努力して参ってきていることは当然でございます。従いまして、これが打開にあたりましては、十分な外交折衝において問題の解決をはかって、御指摘のような李承晩ラインでありますと…

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本とアメリカとの関係、あるいは韓国とアメリカとの関係を考えまして、問題を平和裏に解決していくということが当然であろうと思います。従いまして、韓国が何か不法に日本に出てくる、武力攻撃をかけるというようなことは、私ども想像し得ないと思うのであります。また、そういう場合が起こるようなときには、アメリカが、両方の友好国として、当然それに対して韓国の反省を求めることになろうと、われわれは考えております。

自由民主党外務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん、今回締結されました安保条約というものは、日本に対して武力攻撃が起こって参りますれば、それを防衛するということは当然発生してくるわけであります。従って、そういう安保条約の解釈というものは、それがどこから来ましょうとも、日本が侵略を受けるというような場合に、武力攻撃を受けるというような場合には、それが適用されると存ずるのであります。

自由民主党外務大臣1960/03/04

34参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日米合同委員会の記録は、従来不公表になっております。従いまして、今私から米側もしくは政府部内の各省との関係を打ち合わせいたしませんければ、出す、出さないと、ここで申し上げるわけには参らないと思います。何か内容等について、特定のものについてお聞きがあればできるだけのことはいたして参りたいと、こう存じております。また極東に関する地図ということであります。一般的な地図ならお出しすることがこれはできると思いますが、そ…