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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) まだ参りませんけれども、外務省から運輸省の方に連絡をして、その内容も行っておりますので、それを読むことにいたします。 「一月の四日から六日にかけて七十一の海運会社に対し、ワシントン地方裁判所に文書を持参の上、出頭すべしという召喚状が出ております。で、召喚期間は一月二十五日でありますが関係会社とも弁護士により、管轄権、文書提出範囲等につき異議申し立てをやっております。本件に関しましては、イギリスは特別に動きを示…

自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 総理と同じ考えでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま総理が言われましたように、事前協議におきまして、協議はイエスと言った場合は成立します。ノーと言った場合は成立しません。成立しないものは、これを実行しないのでありますから、それは何と申しますか、いわゆる常識的な意味の拒否権というものと同じであると解釈していただいてけっこうでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 協議でございますから、いろいろな条件を勘案して、そうしてイエスという場合がある、ノーという場合があること、これは当然でございます。今例にあげられました国連軍の場合でございますけれども、これは国連の総会で何らかの決議をして、今度新しく何かアジアにおいて起こりまして、新しく国連が決議をする、そうしてその決議に従って在日米軍が国連軍に編入されるというようなことが起こりましたときには、その国連の決議自体に対して検討を…

自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 国連が何か平和維持のために決議をいたしまして、国連軍というものを編成いたす場合、それに参加するかしないかは、日本の憲法上の規定その他を参酌いたしまして、日本自身がイエス、ノーと言うのでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 竹島の問題は、まことに遺憾でありますことは、申すまでもないことであります。この問題は外交上の問題として折衝を開始するように日韓会談の中でもこれを取り行なうことにいたしておるわけであります。従いまして、われわれといたしましては日韓会談を通じて十分これが問題の解決をはかっていきたいと思います。むろん、過去におきましてこれを国際司法裁判所に提訴しようということも考えましたけれども、韓国側が応諾いたしませんから、その…

自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 形式的には含まれております。

自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 不法に占拠されておるのでありまして、日本の施政が行なわれておらぬということは言えないと思います。

自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 施政下にないとは言えないのであります。ただ、それが実際的に行なわれてないということはございますけれども、施政下にないとは言えない。

自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) お説の通り、日本は竹島の施政権を放棄したこともございません。また、向こうに譲渡したこともないわけであります。現に日本の施政下の領域であることは当然であります。

自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん侵されましたこと自体は、そういうふうに解釈していいかと思います。

自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろんこの問題の解決には、先ほど申し上げましたように、国際司法裁判所に提訴することも一つの方法でございます。あるいは、外交折衝の過程において問題を解決することも必要でございます。われわれは、二国間の問題につきましては、できるだけ両国の間で話し合いによって解決することが望ましいことむろんでありまして、第三者を入れまして問題の解決をはかりますよりも、両国の間で話し合いによって解決することができますれば、これは一番…

自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) アメリカの下院におけるこの証言の内容についてはつまびらかに私どもいたしておりません。従いまして、どういうことを言ったかということを根拠にするわけには参らぬのであります。ただ、今日まで、われわれといたしましても、小笠原から内地に来ておられます方々の帰島という問題について、アメリカ側にも数度要請をいたしていることはむろんであります。しかしながら、アメリカ軍は今日の状況下においては、そういうことは適当ではないという…

自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、アメリカに対して、帰島が当分できないのであれば、これに対して補償をしてもらいたいということであります。アメリカ側におきましては、先般、補償の法律が昨年のアメリカの国会を通過いたしております。これに伴いまして、アメリカの国会では、そういう法律が通りましたあとで、さらに財政支出の法案を重ねて出すことになっております。今多分それを審議しているときだと思います。

自由民主党外務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま御指摘になりましたように、本年の三月十七日から海洋法会議が開かれます。前回の海洋法会議は、一九五八年に開かれたわけでありまして、当時海洋法典の作成に当たりましてこの領海の問題だけが決定いたさなかったわけであります。従って今回の会議におきまして、主として領海の問題を片づけて、そうして海洋法典を作ろうということになって集まるわけでございます。現在のところ、まあ国連の事務局が作成しましたことから見ますと、三…

自由民主党外務大臣1960/03/07

34参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日中関係、特に経済の問題につきましては、今お話のように、民間におきまして経済問題について交流に対する努力は払われているわけであります。われわれといたしましてもこれに対してある援助をするような段階にまで若干来たと思ってこれらについての若干の考え方を表わしておったわけであります。それは、要するに指紋問題の解決でありますとか、あるいは代表部の問題でありますとか、そういう問題につきましてはわれわれとして、いささか努力…

自由民主党外務大臣1960/03/07

34参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先般の外交の演説におきましても、いささか気持を表わしたつもりでおりますけれども、今日終戦後の諸般の懸案というものを大体片づけて参りまして、日本が国際社会に復帰して参りますための賠償その他の解決をするということは、日本の外交の一つの路線であったと思います。そうしたものが解決して参りますれば、おのずから日本の外交が一番困難な問題に取り組んでいかなければならぬ。これは韓国の問題もそうでございますが、対中共との関係も…

自由民主党外務大臣1960/03/07

34参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日華条約審議の過程で岡崎外務大臣がそう言われましたことは、今総理も言われましたように、日本としては放棄をいたしておりますが、その前にガイロ宣言なり、あるいはいろいろな連合国側の話し合いなどがあったようでございまして、そういうことから推測して多分そうなるんじゃないかという見解を述べられたのではないか、こう思っております。

自由民主党外務大臣1960/03/07

34参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今基本的の立場から申して、サンフランシスコ条約で日本の放棄しました領土というむのは、連合国がこれは決定しておることは、これは基本的なことだと御了解いただけると思います。でありますから、それに対して日本の意思を連合国から特に何か確認されるか、あるいは日本がそれに対して約束をするというようなことがあり得ないことは事実だと思うのであります。でありますから、そういうような場合におきまして、過去のいろいろな連合国間の取…

自由民主党外務大臣1960/03/07

34参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) イーデンの回顧録はまだ読んでおりませんけれども、(「読まなきゃだめですよ。」と呼ぶ者あり)いや、できるだけ早い機会に私も読むことにいたします。当時むろん岡崎外務大臣としては、日本が放棄した地域が、今お話のように、いわゆる中国というものがどちらの中国を指すかは別として、よその国に、いわゆる両方の中国以外のどこかにいくということは、それは想定されなかったでしょう。ですから、そういう意味において中国——それは二つの…