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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 連合国の財産補償問題については、アメリカばかりではございません。今日まで懸案になっているものがございます。申し上げますれば、アメリカの十七件、イギリスが十件、フランスが一件、及びオーストラリアが一件、それぞれ財産委員会に付託しているわけでございますが、その総請求金額は百七十九億円でございます。

自由民主党外務大臣1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本としては、その通り財産委員会で主張いたしております。

自由民主党外務大臣1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 竹島問題は、すでに八年前に起こった問題でありまして、自来日本は一貫して平和的にこれを解決しようと交渉してきた次第でございます。すなわち日本自身が新条約第五条の規定によるような行動をとるというような問題ではございません。従って米国が第五条に基づいた行動をとらなくてはならないという状態にはならないと思います。第五条にいいますことは、第五条の趣旨から見て、武力攻撃に対する対抗処置であって、対外交渉になっておりまする…

自由民主党外務大臣1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 外交交渉その他わきからという意味でございます。第五条の、そういうことだと思います。

自由民主党外務大臣1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) もう一度申し上げますが、第五条にいう行動は同条の趣旨から見て武力攻撃に対する対抗処置であって、外交交渉ないしこれを側面からあっせんするというような措置を意味するものではないのであります。

自由民主党外務大臣1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 第五条に明らかでありますように、いずれか一方に対する武力攻撃が自国の平和及び安全を危うくするものであることを認めた場合には、こういう規定によってこういう制限をすると、こういうことになっております。

自由民主党外務大臣1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほどから申しておりますところで尽きておると思うのでありまするが、今英文等も御引用になりましたので、そういう点についての解釈について条約局長から説明をいたさせます。

自由民主党外務大臣1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この第五条の問題は、もう条約文自身に明確にされておるのでありまして、これに疑義がはさまれる余地はほとんど私はないと思っております。

自由民主党外務大臣1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この解釈につきましては疑義がないところでありまして、ただ小林委員の言われますように、自衛権の中に外交交渉、普通の意味において自衛権というものの中に外交交渉が入るということではないわけで、外交交渉は外交交渉で、当然、起こりましたときに、自分の判断でもってこの外交交渉を片づけていくということを考えますことは、自由でもあり、当然でもあるわけであります。そういう意味において私どもは考えているわけで、この五条の意味にお…

自由民主党外務大臣1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この解釈についてアメリカ側と今のように、これには外交交渉、自衛権の中には外交交渉が含まれるかというような点については、あまりにも明快でありますから、私ども特に協議したことはございません。

自由民主党外務大臣1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) アクトの問題につきましては条約局長から説明させます。

自由民主党外務大臣1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今、辻委員のお話にありましたような、たとえば第三国の飛行機が領空あるいは領海、そういう範囲に入ってくる。これに対して哨戒しているものがたまたま衝突する。そういうような場合はいわゆる領空、領海における排除の警察事項だと思います。必ずしもそれ自体をすぐに攻撃と認めるのは適当ではないのであります。たまたま誤まって領空を侵してくる、そういうようなことがありまして、それがたまたま衝突をいたしたということでも、それはすぐ…

自由民主党外務大臣1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今申し上げたように、単純な領海侵犯というような問題は明らかだと思います。しかし、そうでない点につきましては、条約局長から御説明いたさせます。

自由民主党外務大臣1960/03/08

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第5号

○藤山国務大臣 合同委員会ができまして、行政協定のいろいろな施行にあたりまして、両国で話し合いをいたしております。それにつきまして、むろん合同委員会の議事に対する記録、並びに話し合いがつきましたものについては合意書がございます。

自由民主党外務大臣1960/03/08

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第5号

○藤山国務大臣 いわゆるプロトコールというものはございません。

自由民主党外務大臣1960/03/08

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第5号

○藤山国務大臣 合同委員会の議事録並びに合意書は不公表の取り扱いをして話し合いを進めておりますので、そのもの自体は出せませんけれども、それがどういうものを取り扱っているかという内容については、十分な御説明を行ないたいと思います。

自由民主党外務大臣1960/03/08

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第5号

○藤山国務大臣 実施にあたりましての説明書は、文書をもってお出しすることができます。ただ、合意議事録及び関係文書全部は、不公表でありますから、出し得ないのであります。

自由民主党外務大臣1960/03/08

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第5号

○藤山国務大臣 第一条は、ただいま愛知委員もお述べになりましたように、国連との関係、あるいは国連のワク内においてこの条約が動いていくということ、また、国連精神を両国が尊重して参るということを端的に規定した条文でございます。日本といたしましては、平和的な手段によりまして国際紛争を解決する、武力による威嚇または武力の行使を、いかなる国の領土に対しても、あるいは政治的独立に対しても、そういうことは行なわないという国際連合の精神をここに書き表わ…

自由民主党外務大臣1960/03/08

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第5号

○藤山国務大臣 国連の機能を強化して参りますことは、当然日本の考えておりますところでありまして、御承知のように、戦後サンフランシスコにおいて国連が発足して以来、すでに十数年もたっております。従いまして、最初に国連ができましたときには、加盟国の数も少なかったのでありますが、現在すでに八十三カ国、あるいは今後メンバーの数もさらにふえて参るわけでありまして、世界的な規模において、メンバーの数も配置されていくことになろうかと思います。また、その…

自由民主党外務大臣1960/03/08

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第5号

○藤山国務大臣 この規定は、NATOその他類似の規定に、これと同じではございませんけれども、ある程度こういう種類の表現がございます。