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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 今柳大使が帰ってきまして、最終的段階にありますので、今私の立場からそういうことをはっきり申し上げることは適当だとは思いません。しかし先ほど来御答弁申し上げておりますように、今回の柳大使の帰任によっても解決できないことになりますれば、二国間の話し合いということは相当に困難でありますから、何らかの処置をとらなければならぬということは私が重ね重ね申し上げておるところでありまして、決してそういうことについて何と申しますか、弱い気…

自由民主党外務大臣1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 従来国際赤十字に依頼をいたしました経緯もございます。また国連提訴も一つの方法であることはむろんであります。外交上においては一番有効な方法でいきますように、順次方法等は考えて参らなけばならぬこと、これまた当然だと思います。

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先般、木村委員から私に対する御質疑におきまして、吉田内閣総理大臣からダレス長官にあては手紙の背後には何か経済協力の約束があるのじゃないか、あるいは若干技術援助、そういうものがあるのではないかという御質問があり、それがうまくいかなかったのじゃないかという御質問であったと思います。私ども、当時の事情を調べてみまして、そういうことは背後に何も約束されておりませんし、また、あった事実はございません。同時に、当時の二十…

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回の安保条約の改定にあたりまして、両国がこの安全保障に協力をいたして参ります場合に、両国がお互いにあらゆる分野において、誤解のないように、またあるいは摩擦のないように、そうしてまた一つの共通の目的であります国連憲章その他両国の経済政策等について、同じような方針によって円満に協調していける立場を貫いていきたい、というのがこの基本的な流れでございまして、従いまして、経済の諸般の関係につきましても、今後日米間にお…

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま話し合いの基本的なことを申し上げたわけでありますが、前文におきます「経済的安定及び福祉の条件を助長する」というのは、先ほども申しましたように、お互いに安定した経済、貿易の関係を打ち立てていく、またいろいろな国際社会における経済の立場についても、できるだけ協調的な立場をとっていく、そうして安定的な経済が確立していくように促進していく、ということをこれはうたってあるわけでございます。むろんそういうようにお…

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今、秋山委員とちょっと話をしていて聞いておりませんでしたが、もう一ぺん言っていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 何か新しい権利を得たとか何とかいうことはないわけでございますけれども、この経済的な発展をお互いに円滑にし、そうして増大していくということは、一つの国家の福祉の基礎になると思いますので、その基礎に立ちまして、お互いに文化的な交流をやる、そういうようなことによりまして、一そうその基礎の上に立ちまして、両国の福祉の増進が進められるわけであります。やはりそれによって国民生活も、何といいますか色彩、光沢のある、充実した…

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 間違いはございません。

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 第五条にこの「自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するように行動することを宣言する」という言葉がございます。これによりまして、そういう義務が生じております。

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 当然、武力攻撃が自国の平和及び安全をあやうくするものであることを認めて、それに対処することを約束いたすことであります。これは宣言という言葉を使っておりまするけれども、同じ意味に解せられるわけでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) その通りでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 在日米軍が攻撃されますときには、日本の領土、領空、領海を侵さなければ攻撃されません。従いまして、日本に対する攻撃と認めるわけでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本に対する攻撃でございますから、自衛権は発動することに相なると思います。

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 自国が武力攻撃を受けるわけでありますから、当然日本が自衛権を発動する要件を備えておる。発動するわけであります。

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 当然事項でありまして、特別に何か新たに負担したものではございません。

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本が攻撃をされましたときに自衛権を発動するということは当然のことでございます。当然のことでありますから、別に条約に違反しているということではございません。

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 昨日来申し上げておりますように第五条……。

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 第五条におきまする「武力攻撃」というのは、いわゆる自衛権の発動で急迫不正の場合でございます。国連憲章五十丁条では認められているところでございます。従って、そういう場合は日本が当然自衛権を発動するということの状態に置かれるような場合でございます。従いまして、日本が発動しないというようなことはあり得ないと思います。(「その通りだ」と呼ぶ者あり)

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今竹島を例にとりましたけれども、竹島のようにある意図を持って、そうして組織的に武力をもって日本の領土を侵略して参りますれば、これは当然第五条の適用になるわけでございまして、それでありますから第五条の場合におきましても、当然そういう場合には日本が自衛権を発動するという、先ほど来申し上げていることを重ねて申し上げるところでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん、当然この条約の第五条が発動いたします。従いまして日本も自衛権を発動いたします。アメリカも集団的自衛権もしくは自衛権を発動する。ただし、それをどう行使するかということは、これは別問題です。