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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 お話しのように、われわれとしてはできるだけ各省の関係に対してお世話をして参らなければなりません。今回の運営に当たりましても、池田通産大臣も、これらの運営全般については閣議においても、外務省と十分に相談しながら協力していくということを言われておりますし、われわれこれは予算の窓口がどこにあるとか、監督官庁がどこであるとかいうことを越えて、やはりこの研究所の主体になる方と外務省とがしょっちゅう密接な連絡協調を保っていくことによ…

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 先ほど通産政務次官が御答弁申し上げておりますように、身分としては一般の人として参るわけでありますから、そういう意味において外務省と特殊の関係は持ちません。しかしながら、こうした調査をいたす基本的な連携を保っていきますことは、万遺漏なきを期して参りますので、そういう方面に調査員を出されますとき等には、当然外務省に御相談があると考えております。また御相談がありました上は、あらゆる便宜をはかって参ることが当然のことだ、こう存じ…

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 御承知の通り、外務省も外交の仕事をいたす上に、ことに経済外交の仕事をいたします上に資料の収集調査等をいたさなければなりません。しかし何と申し上げましても、今日外務省としては、現地におきまして広範に諸種の問題をかかえておりますので、従って、当面いたしております案件に関連する諸般の経済問題等につきましては調査が行き届いて参りますけれども、基礎的な、その国の経済の特殊的な事情というようなものについては、実ははなはだ調査が行き届…

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 むろんこの設立に当たりまして、通産省は通産省の意見を持ち、われわれはわれわれの意見を持っておったことは当然でございまして単なるなわ張り拡張の予算ぶんどり戦をやったわけではございません。御承知のように、外務省といたしまして経済外交を推進して参りますためには、先ほど申し上げましたように、当面の事態に対して、それらの当面の外交懸案に関連いたします経済事情なり、あるいは経済情勢なりということを調査はいたしてきております。またそれ…

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 むろん、この点につきましては、先ほど申し上げましたように、アジア研究所というものが将来逐次発展して参りますれば、私の今申し上げたような基礎的な調査研究も十分やる、それは池田通産大臣ともわれわれ十分話し合っておりますし、また現に研究所を主宰しておられる東畑博士あたりの方針であります。従って、それでありますから、留学生の派遣とか、そういう意味においては相当基本的な問題を今日考えておるのであります。ジェトロがやっております単な…

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 特別に閣僚間の申し合わせはございません。この運営にあたって、通産大臣と外務大臣とが相協力して参りますことは、当然過ぎるほど当然でありまして、何か書いたものを置くなどとという、そういう必要は……。(「あるのです。」「外務大臣は何も知らない、困るじゃないか」と呼ぶ者あり) 私の今申し上げたのは、何か非常な方針について、そうした池田さんと私の間に書いたものが何かあるんだというふうな御質問、あるいは閣議できめたものがあるのかとい…

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 むろんわれわれとしては、初めに主張していたことでございますから、最後の決定を見ますまでは、われわれの主張を通していくとい うことは、それは当然でございます。池田通産大臣もそれを言われた。それでありますから、裁定を受けて、閣議決定できまったわけであります。その後は円満にやること申すまでもございません。

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 池田通産大臣の言われました通り、各国との間の経済協力を密接にしていく、貿易関係を十分円滑に推進していく、そういうことのために、外務省としてとるべき方策をきめていきますことが、われわれの立場における経済外交であります。要するに通産大臣と少しも変わった点はございません。ただそれを実施していきます場合のテクニックと申しますか、そういうものを外務省としては十分考えて参らなければならぬと思います。

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 こまかい点につきましては北原参事官から御答弁申し上げます。

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 先ほども申し上げましたように、この研究機関が各国の国際機関といろいろ密接な関係を持ち、連携をとって参りますことは好ましいことであります。特に現在においては大体エカフェの構成メンバーを対象にしているような地域の調査でございますから、十分な連絡をとることは私もお説の通り望ましいと思っております。

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 調査機関というものを持っておるとは考えておりません。

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 技術センターは単に通産関係だけでございません。農林関係も問題がございます。従いまして、そういうものを一括してやります場合には外務省が適当だと、こう考えております。

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号

○藤山国務大臣 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約等の締結に伴う関係法令の整理に関する法律案の提案理由を説明いたします。 この法律は、題名の示す通り、現行の安全保障条約及び行政協定にかわる新安全保障条約及び地位協定の締結に伴い、わが国内の関係法令の整理を行なうものでありますが、条約、協定の締結に伴う関係法令の整理は、条約、協定の実施という共通の目的のために行なわれるのであり、また、その内容も、大部分が引用されている条…

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号

○藤山国務大臣 自衛力の内容につきましては、それぞれの国がきめることでございまして、従って、それをどういうふうにきめていくかということは、その国、それぞれのきめて参るところでございます。それでは一体、自衛力というのはどの程度のものであるかということになりますと、これは国際社会におきまして、持っておりますいろいろな現在の情勢等もにらみ合わせてきめねばならぬことは当然でありまりして、従いまして、そういう意味においてどこに線を引くかというよう…

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号

○藤山国務大臣 第五条におきまして、独立国として、国連憲章において集団自衛権と個別的な自衛権を持っているということは、今御指摘の通りでございます。ただ、アメリカは集団自衛権を持っておりますけれども、日本としては、集団自衛権を行使するわけに参らぬことは、また当然であります。そこで今回の場合におきまして、いずれか自国の平和と安全を危うくするものであることを認めた場合、当然日本の自衛権が発動いたします。これは今お話しのように、日本自身として、…

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号

○藤山国務大臣 今申し上げましたように、そういう事態におきまして、日本は日本自体の個別的自衛権を発動する、アメリカは個別的自衛権及び集団的自衛権を発動いたします。それを共同に行なうことが、同じ発動するということを約束いたしておるのであります。その約束の限りにおいて義務でありますけれども、何ら、持っております権利に加重する義務を加えられたものではないということを申し上げたのであります。

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号

○藤山国務大臣 事前協議の問題を交換公文にいたしましたことは、御承知の通り、第六条とあわせて読んでいただくことではありますけれども、この条約の運営にあたりましていろいろ協議をして参ります、その中で特定の問題について抽出して、特に事前に協議するということを明らかにさせる意味において、われわれとしては、交換公文にそういうものを摘出して書きますことが適当であろうという考えを持ってやったわけでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号

○藤山国務大臣 日本が、今日中立政策をとるというようなことは事実上、ただいま御指摘のありましたような意味からいいましても不可能であること、むろんだと思います。たとえば、日本を取り巻く各国におきまして、日本の国を中立に置くような事情にあるかといいますれば、私どもは、それによって日本の国の安全を守り得る状況下にはないと考えております。従いまして、われわれとしては、志を同じゅうする国とともに相提携して、自分の国を守っていかなければならぬのは当…

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号

○藤山国務大臣 条約が締結されまして、関係国の間、たとえば、よく社会党の方の言われるように、ソ連、中共、日本、アメリカ、この四つでもって何らか条約を作って、そうしてやったらいいじゃないかという御議論がございます。しかし、私どもは、条約を紙の上で書きますことは簡単でございます。しかし、実際に日本の上安全が守れるか守れないかということは大きな問題でありまして、過去の歴史から見まして、現状において、まだその条約によってわれわれは安心していける…

自由民主党外務大臣1960/03/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号

○藤山国務大臣 友好国の間にこの種条約を締結いたしますことは、ある程度信頼関係の上に立って、安定的なものでなければならぬのでありまして、かりに一年ごとにこれが更改され、廃棄されるというものでは、ほんとうの国の安定的な防衛を考えるわけには参りません。従って、そうした米韓、米タイ等の条約をまねるわけにはいかぬと私どもは考えております。しからば、今日の時代において、どの程度の年限が適当であるかということが問題になると思います。御指摘のように、…