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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 今回の条約改正は、ただいま総理が言われましたように、岸・アイク共同声明によって端を発したことは当然でございます。その後安保委員会ができまして、そこで両国民の願望に沿うようにこの条約を検討するというのが、この安保問題の一つの使命でございます。総選挙が終わりまして、第二次岸内閣ができますときに、私も引き続き外務大臣に就任をいたしましたので、私から総理に、長期政権を担当する以上、日米間の問題を調整することが必要であって、それは…

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 今ずっと経過を申し上げました通り、私は、そういう意味でマッカーサー大使と七月の初旬から数回にわたりまして会見をいたしました。当時、その席に常時総理が出席はしておられません。

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 御承知の通り、その前年以来と申しますか、私が外務大臣に就任して以後も、国会等でもってこの条約は非常に対等ではない、従属的だ、あるいは核兵器の問題についても、何か文書で取りつけろということは、社会党の方からも盛んに質問のあった問題でありまして、私が外務大臣になりまして委員会に出ましても、そういう質疑を盛んに受けましたので、やはり、これは何らかの形でもって、こういう問題については、いわゆる岸・アイク共同声明にもこたえて、そう…

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 当時、改定につきましての、こまかい内容にわたっての具体案というものは、まだ作成はいたしておりません。ただ、問題になっておりますような点、たとえば、内乱条項を削除するとか、あるいはアメリカに義務をしょってもらうとか、そういうような問題点を拾い上げたわけでございます。同時に、われわれは、この改定にあたりまして望ましいことは、新条約の形でいくことが望ましいけれども、あるいは交換公文で取りつけるなり、欠点を補うなり、あるいはまた…

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 現在の安保条約においては、そういう関係がございません。

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 今の条約におきましては、特にそういう問題について協議をしなければならぬというような規定はないのであります。ただ、現行の諸取りきめにおいて、いつでも日本におけるアメリカの軍隊の配備及び使用については、実行可能なときは協議するということが書いてあるだけでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 日本から出ていきます場合に、今のように必要があれば協議いたしても差しつかえないのでありますけれども、別に、特に協議をしなければならぬというようなことはございません。

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 岸総理が、条約を改正したと同じだなどということまで言われたとは、私ども思いません。むろん、安保委員会ができまして、できるだけお互いに通報をし、協議をしようという精神は持って参りましたけれども、先ほど申し上げましたように、条約上何らの根拠はございません。

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 現在の条約では、先ほど来申し上げておりますように、条約上は、協議をするという基本的な条件はございません。従いまして、われわれとしては、できるだけ今回改正をして、そうして必要な場合にはできるだけ協議をしていくようにいたしたわけでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 安保委員会におきましては、先ほど来申し上げておりますように、いろいろな両国の関係において通報をし合い、あるいはお互いに意見の交換をするというのが安保委員会の場であることは申すまでもございません。従って、そういう意味において安保委員会の運営をいたすわけでありまして、特にその場でもって、何か特定の問題をがっちり協議をしなければならぬというような、条約上の問題ではないのでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 総理と私とがこういう問題を扱いますときに、いろいろお互いに話し合いをするのはあたりまえでありまして、初めから一分一厘意見が違わないというわけではございません。むろん、こういう問題について外務大臣と総理大臣とがいろいろ意見を交換するのはあたりまえでございます。そうして、私といたしましては、初めから新条約方式、あるいは交換公文等によって補正する、あるいは旧条約に若干の手直しをする三つのやり方があるのだということは、総理にも申…

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 日本に駐屯しておりません、よそにおりますアメリカ軍隊を、在日米軍と呼ぶわけにいかぬことは、小学校の生徒でも明らかでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 防衛庁長官の言われましたように、第七艦隊は在日米軍ではございません。

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 横須賀におります場合に攻撃されれば、横須賀が爆撃されるということでありまして、当然日本に対する攻撃でございます。

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 日本の領土、領空、領海を侵さないで爆撃するわけには参りません。従って、それは日本に対する攻撃とわれわれは考えております。

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 御承知のように、領空侵犯とか、そういう程度のものであれば、それがすぐに攻撃になるかどうかということは、問題があるということをわれわれは言っておるわけでありまして、第五条に書いております武力攻撃というものは、意図を持ってやってくる場合のことを言っていることは、従来答弁している通りでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 国会において政府が答弁いたしておりますものを、統一的に文章に書きますときには、政府がやるのはあたりまえでありまして、一々党その他に相談はいたしません。

自由民主党外務大臣1960/03/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○藤山国務大臣 レバノンに対するアメリカの出兵というものは、レバノンの政府が要請したわけでありまして、従来も、国際法上の観念から申しましても、一国の政府の主権者がこれを要請すれば、友好国の軍隊を出すことができることは当然でございます。当時の事情からいいまして、レバノンの国内の政争もございましたし、また、シリアとの間の国境紛争もございました。そういう意味で、レバノン政府が内閣の承認を得て、そうして、大統領がこれをアメリカに要請したわけであ…

自由民主党外務大臣1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) お答えいたします。ただいま白木委員の言われましたように、日本が原水爆の第一の洗礼を受けた国であるということは、国民ひとしくこれは遺憾に思っておるのであります。こうした兵器が地球の上からなくなることを待望していることは、これまた申すまでもないことであります。また同時に、日本が今回の戦争でこうむりました種々の経験から申して、再び戦争に突入したくないということは、これまた国民一般の願望だと思います。従って、御指摘に…

自由民主党外務大臣1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 同窓の白木君から、心からの政治に対する真情についてお話がございました。われわれ政治に携わっておりますものが、お話のように、国民の心の持ち方から離れて参りますことは、非常に危険でありますこと、むろんであります。その実情等についても、絶えず身についたような、直接の感受される気持を持って参らなければならぬのでありまして、その点は、われわれ東京におりまして政治をやっておりますと、ともすれば失いがちになってくるというこ…