藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1960/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、ソ連は昨年の国連総会で三段階に分けて、四年間で軍縮を達成しよう、それから自由主義の側におきましては三段階というような、ソ連式の分け方ではございませんけれども、まあ三部に分けたというような、三つの考え方を集めて、そして軍縮を達成していこう、こういうことでございます。ソ連のは、御承知の通り、第一段階におきましては、ソ連とアメリカが百七十万に減らし、その他の国もそれに続いて減らしていくというような案…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤山愛一郎君) われわれは成功することを希望いたしておりますけれども、御承知の通り、この軍縮問題については過去においても数年の長い経験を持っております。従いまして、希望はいたしておりましてもすぐにそういうことが達成━━ジュネーヴの今回の会議だけでスムーズに進んでいくということは予想できないのでありまして、しかしやはり軍縮をやろうという十ヵ国の意欲が結集して参りますれば、お互いに時間はかかりましてもそういうことで話し合いが進ん…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 沖繩の戸籍の問題につきましては、総務長官が詳しく御存じでありますけれども、若干私、知っておりますことだけを申し上げます。 御承知の通り、沖繩の日本人の方々に対して、日本人である以上できるだけお世話をしていきたい、また、できるだけ相互の便宜になりますようにやりますことが、沖繩の島民の方、または日本国におりますわれわれにとりましても便利であるばかりでなく、かえってアメリカの施設に対しても協力するゆえんだと思います。そういう意…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 教育の方は、御承知の通り、教員の、日本に来ての何と申しますか、研修と申しますか、そういう問題については、すでに始まっておるわけでございます。今申し上げたように、今後そういう問題をどういうふうにさらに発展さしていくかという問題については、まだはっきりしておらないのでございます。 なお、戸籍事務等につきましても、どの程度部分的に、漸進的にいくかという問題については、現に総務長官の方でいろいろお考えの上で折衝されておりますので…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 法律上の手続につきましては、政府委員から答弁いたさせます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 御承知のように、施政下にあるかないかという問題は、いわゆる立法、司法、行政の三権を持っているか持っていないかということになろうと思います。今の戸籍の問題にいたしましても、その範囲内において日本に事務を委託するという形でありますれば、いわゆる施政権の一部返還というところまで言えない場合もあるわけでございまして、今後の状況を見てみなければ、何とも申し上げかねるわけであります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 別段、そういう例があったか、ないかというようなことは、私どもまだ存じておりません。しかしながら、日本とアメリカの関係におきまして、ある程度そういう問題について沖繩の人たちの気持も考え、日本人の気持も考えて、お互いに話し合っていきますことは、私は、当然のことであり、また非常にいいことであると考えております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 御承知の通り、沖繩の人たちの日本人としての立場をできるだけわれわれ日本国民として尊重して、できるだけ円滑にいきますようにやりますことは、当然なことだと思うのでありまして、たとえば、教科書も日本の教科書をできるだけ使うようにしていくというようなことは、当然だと思います。従いまして、戸籍事務等につきましても、沖繩の島民の方々の便宜にもなり、日本人としても便宜である方法をできるだけ開いて参りますことは、日本側の希望でありまして…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 今申し上げましたように、そういう意味において事務的な連絡をいたして、そうして検討をいたしているのが現在の段階でございまして、そういうような意見がまとまって参りますれば、協定によってこれを実行いたすことは、むろんのことでございます。ただ、今の段階では、まだそういうような段階ではないという意味でございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 沖繩の問題につきましては、日本が関心を持っておりますこと、これはむろんでございます。でありますから、教育の問題につきましても、先生方を日本で講習を受けるようにさせるとか、あるいは教科書もなるべく日本の教科書を使うように進めていくとか、あるいは経済関係の問題についても、日本の資本を入れて開発をする、あるいは、今申し上げましたように、戸籍等寺の事務についても、そういう問題を取り上げて話し合ってみようじゃないかというような問題…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 外務大臣は、外交の政治的な問題について仕事をしておりますけれども、その法律的な基礎というものは、内閣の法制局長官の意見によってやるのであります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 安保条約の交渉にあたりまして、沖繩の施政権返還の問題は、かねて申し上げておりますように、安保条約とからめて話はいたしておりません。沖繩の施政権の返還の問題は、常に外交交渉をもってやっておるわけでありまして、安保条約の問題としては、安保条約の問題として交渉をいたしたことは当然でございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 きのうも御答弁申し上げましたように、私とマッカーサー大使との間で、予備的な話し合いを数回いたしました。これは単に安保条約ばかりでなく、日米間の経済問題、その他ワシントンで話します問題について話したわけであります。むろん、安保条約の改定問題というものも、私が持ち出しますから、話すのは当然でございます。当時、御指摘のように、この条約を改定するのには、三つの方法があったと思います。われわれは問題点を研究いたしておりますので、問…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 はっきりした日は記憶いたしておりませんけれども、私が国連の緊急総会から帰って参りまして、そして出発までの時間でありますから、そういう時期だと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 その当時は、まだ内容について特に深く掘り下げて言ったわけじゃございません。と申しますのは、はたしてこの改定ということについて、アメリカ側が応じるのか応じないのかということは、疑問でございました。従って、われわれとしては、たとえば期限をつける、内乱条項を削除する、あるいはアメリカが義務を負う、そういうようないろいろなお話をしている問題点、こういう点が非常に不平等になっているのだ、従って、こういう点について何か改正なり補強を…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 交渉の過程におきまして、むろん、日本が自衛隊法を持っているということは、アメリカも十分了承をいたしております。従って、今、法制局長官の言われましたように、これに関連する日本の国内法の手続を排除するものではないということも、承知いたしております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 今申し上げましたように、アメリカと話をいたしておりまして、アメリカ側として、日本が自衛隊法を持っておるし、そうして自衛隊を動かすためには、自衛隊法が必要であるということは十分了承いたしております。従いまして、われわれとしては、その基礎の上に立って、自衛隊を排除するものではないという立場において、この交渉をいたしておるのでありまして、向こう側も了承いたしておることは、先ほど申し上げた通りでございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 今申し上げましたように、条約の交渉の過程において承知いたしております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 得とか損という言葉は、はなはだ適当な言葉でないと思いますけれども、現行の安保条約から比較いたしまして、今回の条約というものは、われわれの希望するような自主的な立場で改定ができたとわれわれは考えております。そうして従来われわれが望んでおりましたような点につきまして、たとえば、アメリカが日本を防衛する義務を負うというような点については、われわれの要求が入れられたと思っております。しかし、それでは日本が、損という言葉は別として…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、特に現行安保条約から見て日本が何か新たな負担を背負ったということは、われわれは考えておりません。たとえば、バンデンバーグの決議にいたしましても、その精神を取り入れたのでありますが、これは日本が独立国家として当然自分の国を防衛するだけの決意は常日ごろから持っておるところでございまして、そうしてその防衛能力を、自分自身の国内におきます経済的、社会的諸般の情勢に従ってそれを維持、発展させるというこ…