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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私といたしまして、衆議院、参議院いずれを軽視しておるということはございませんし、かついずれの委員会を重要視し、いずれの委員会を軽視しておるということはございません。今日の場合におきまして、国会対策その他でもって御協議の上、一応衆議院の安保委員会に入って、その上で両党その他と相談の上でということでありましたので、私としてはそういうふうにいたしたわけであります。私はいずれの委員会を軽視し、あるいは衆参両院のいずれ…

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 政府の見解としては、先般衆議院の安保委員会におきまして岸総理が愛知議員の質問に答えまして統一見解を発表いたしておるのでございまして、それを変えるというような考え方は持っておりません。従いまして、きょう、むろんそういうことを発表したということではございません。

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 衆議院の安保委員会におきましては、社会党の黒田氏から御質問がありましたが、それの主たる点は、総理と三木武夫君との会談の内容等でありまして、それに対して総理も統一見解を変える意思はない。むろん何かそういう点でわからないところがあって質問があれば、それは補足的な説明はするだろうけれども、あの見解を変える意思はないということを答弁しておられます。私が昨日申し上げたことと同じと存じております。

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) さように御承知いただいてけっこうだと思います。

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 竹島は条約区域に入ると存じております。

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 竹島につきましては、日本の固有の領土であり、日本の施政権であるところでありまして、そうしてそれが現に行使が直接できていないということはございますけれども、日本の領土であり、日本の施政下にある問題だという点については異議ない前提のもとにお話をいたしておる次第でございます。

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 韓国の領土としないという了解の成り立っておる、あるいは日本の領土であるという了解が成り立っておるとかという問題でございますけれども、この問題は、すでにわれわれは平和的紛争の問題として日本の領土として主張しておるわけでございまして、それについては、国際司法裁判所に提訴したり、日本としての主張を今日までも続けておるのでありまして、そういう点について十分アメリカも了解いたしておるわけでございますから、日本のものであ…

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) その通りでございまして、日本が国際司法裁判所に提訴するというときに、韓国側が応諾いたしませんから提訴できなかったわけでございますが、その事実は今、申し上げた通りであります。

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま申し上げましたように、過去の経緯等につきましては、アメリカは十分了承しておるのでありまして、われわれの領土であり、施政権を持っておるところであるけれども、不法な侵入を受けて今日の状態にあるのだということを了承いたしておるのでありまして、その点アメリカは承知いたしておる上で話し合いをいたしておる。特に条約の上でこの問題を論じませんけれども、過去のいきさつから、今申し上げましたような経緯をアメリカは承知い…

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 竹島の問題につきましては、ただいま申し上げましたように、過去の日本の主張の経緯についてアメリカは十分了承いたしております。従って特にこの問題につきまして、アメリカが今回意思の表示をいたしませんでも、われわれの主張はアメリカも認めているということをわれわれは確信いたしておるのでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知の通り、竹島の問題については過去数年来日本は日韓会談と並行いたしまして韓国側にその要求をいたしております。そのために国際司法裁判所に提訴するという問題も取り上げたのでございまして、今後竹島の問題は、当然日本の主張によって解決して参らねばならぬことはむろんでございます。ただ二国間でできるだけ話し合いをいたしまして、そして日韓会談と並行して、特に李ラインの関係もございますので、従って、そういう問題ともあわせ…

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 米韓条約におきます行政下にある地域というのは、韓国が御承知のような状態にございます朝鮮半島が、そういう意味におきまして韓国の行政管轄下にあるということを言ったわけでありまして、日本の領土であってそれが不法に侵されているというものを対象にいたしておるわけではございません。

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今日平和的に解決するいわゆる紛争の問題になっておりますので、その点においては批准書が交換をされましても、直ちに第五条の適用はないということは、それは了解をいたしております。

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知の通り、竹島自身の問題は平和的に処理する紛争事件となっております。従いまして、これを話し合いであくまでも解決するという原則を続けて考えますことが必要であります。将来、竹島みたいな問題が起こった場合には、それは第五条が適用される。しかし、すぐに批准書が交換されましたからといって第五条がすぐに発動するという状態にないということはアメリカで了承いたしております。

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) われわれはその通りに考えているのでありまして、不法に侵入してきているのでありまして、いわゆる行政下にあるというわけではございません。従って、ここに侵入してきておりますから、それは平和的に解決する方法をとっていくということで今日まで時間をかけて、紛争処理の問題としてこれを扱っているわけなんでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この点は今まで御答弁申し上げたところでおわかりいただいておると思うのでありますけれども、私どもとしては、今申し上げましたような経緯によりまして、アメリカ側が十分了解しております。しかし、アメリカとしては、今すぐそういうことを何らかの形で表現することは、国際問題として適当ではないのではないかと、こう考えておりますので、そこまでやるということは適当でないと私は考えております。

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回のジュネーヴの海洋法会議におきまして、領海がどうきまりますかということは、三分の二の多数をとりました説によってきまって参ると思うのでありまして、われわれとしては、御承知の通り三海里説を主張しておりますけれども、大勢が必ずしも三海里に有利でないことは事実でございます。しかし、いずれにいたしましても三海里、六海里、あるいは十二海里というふうにきまって参りましても、そのこと自体は李ラインの非合法性をますますはっ…

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のようにフルシチョフ首相がインドネシアに行かれましたときに、相当に日本の安保条約に対する攻撃の演説をされたとわれわれも了解いたしております。ただインドネシア政府は非常にその点を国際関係の上で注意されたとみえまして、その部分だけは放送から抜いておるようなわけでありまして、それだけの注意をインドネシア政府がいたしておりますので、特にソ連に対して何らかの意思表示をするのは適当でない、こういうふうに考えておるわ…

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知の通り本年度の日ソ漁業交渉は二月二十二日から開催されまして、九回にわたって本会議を開いております。そうして十六日から今日まで二十四回の科学技術小委員会を開催いたしまして、自後それらについてのいろいろな資源状態に関する審議をいたしまして、三月十九日に至りまして小委員会の報告書を作成いたしたのであります。そうしてそれを本会議の方に提出の段階になって参ったわけでございます。従いまして今日までは資源に関する調査…

自由民主党外務大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 米韓条約にございます、現在それぞれの行政的管理下にある領域ということでございますけれども、竹島は法律上韓国の行政的管理下にはないのでありますから、当然これは除外されるものと思わなければなりません。