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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 あなたは外務省の役人ですから、こういう公の場でございますし、私がまともに話をお聞きいたしましてもなかなかまともにお答えをされない。まことに隔靴掻痒というような印象しか私は受けない。また国民の皆さん方も、そういう点は非常に不満だろうと思います。 その政策といいまするものの基礎に物の考え方がある。中華人民共和国には中華人民共和国の世界政策というものがまずあって、そういうものの路線の上で対米関係をどうしましょうかということで、それ…

自由民主党1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 その違った世界観に立って違った物の考え方をしておる二つの国が、双方に満足すべき状態をつくり出そう、そこに調和点をつくり出そうという試みが今回の日中平和友好条約の覇権問題の処理であろう、かように私は考えておるわけでありますけれども、この考え方はいかがです。

自由民主党1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 これは詳しいことを言っていると、まだ何時間もかかりますけれども、いままでの共同声明、その中のいろいろな文言を一つ一つ考えてまいりましても、いろいろなあいまいな言葉がいっぱい使われておりますから、非常にむずかしいことが多々出てくるわけです。私は、国連のそういった場で使われておる覇権あるいはこういう中で使われておる覇権というその言葉の中身が、全部同じものであるとは思えない。たとえばこの中に書いてありますけれども、この地域において…

自由民主党1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 あなたは物を非常に平板に考えておられる。世界は停止をし静止をしておるものではありません。絶えず移り変わっておる。移り変わっておるということの背景に何があるか、これは力が動いておるから移り変わっていくわけです。そうでなければ世界の歴史というものは進んでいかない。力が変わっておる、毎日毎日変わっておる。その力はあなたの言っておられるような帝国主義というもので規定された。要するにあなたの言っている力というのはどういうことか私はわか…

自由民主党1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 私のお聞きをいたしましたことにお答えを願いたいと思います。

自由民主党1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 あなたの言っておられることは、いみじくも非常に微妙な問題を提起しておられるわけでございます。と申しますのは、日本の科学技術といいますものがある程度に進んでまいっている。そしていまや原子力発電という平和目的の原子力利用というものを進めるに当たって、核燃料というものを再処理しよう、それの方が効率的である、こういうことでこれを始めようとして進めてきた。そこに横やりが入ってきた。そういうことをやられるとプルトニウムができる、それは爆…

自由民主党1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 条約局長にお伺いいたしますが、いまアジア局長は、決して力に屈してやったわけじゃないのだ、こういうことでございますが、日本は好んで、みずから、みずからの研究を縮小することに利益ありというように思っておられますか。

自由民主党1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 あなたの言っておられるのは、どこまでもこれは形式的な話でございまして、日本の国民はそんなことを思ってはいないのです。アメリカの大きな核に対する核政策、世界政策というものがあって、どうもこれはほうっておけば抵触しそうだ、だからやめさせよう、こういう力が加わったからやりたくてもできないというのが今日の実情じゃないですか。国民はみんなそんなことぐらい承知しておる。これは力によって相手の政策をねじ曲げた一つの代表的な例です。明らかに…

自由民主党1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 そんなことを、同じことを何回もあなたと議論していたって、何の意味も実りもありませんからこれでやめますけれども、国民はだれもそんなことを考えていないということを申し上げておきます。 そこで今度はさらに発展をさせまして、ソ連は入ってきてはいかぬ、ソビエトの覇権主義には反対である、ここに入ってきてはいかぬということでこの条約がもし仮に貫かれていく、ソ連がどのように対抗してくるか、そんなことは別の問題といたしまして、そうしてアメリカ…

自由民主党1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 あなたは歴史というものをよくお考えになっていただかなければ困る。要するにおれは戦争するのだ、おまえのところは大体おれの言うことを聞かないのが悪いのだ、こういうことが、いままでずっと歴史の一つの流れの中に力が動いていくわけであります。いま、今後、アジアにおいても同じでございます。大きなやっと小さいやつがある、片一方は八億、片一方は千五百万とか二千万とかいうような国だ、一つ一つこれがずっと対抗していくというときに、覇権は求めませ…

自由民主党1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 ケース・バイ・ケースになるとかならぬとか、それはそうかもしれません。しかし、物事を判断する場合に、歴史的視野というものも必要ですし、それでまた、先ほど外務大臣もそのようなことを私に言われたと思います。その原理、原則は結構でございますけれども、あるいはどのようなことになるか知りませんけれども、日本の国さえしっかりしていればいいのだということを言われました。いかなることが起こってこようとそれに対する姿勢というもの、あるいは対策と…

自由民主党1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 まああなた方の立場は立場でございますから、これ以上議論しても仕方がありませんから、これもこの辺でおいておきましょう。 しかしながら、こういったことを全部ずらずらと並べてみて、そうして得るところが何であって失うものは何であるか、こういう判断は、少なくとも日本の国際政治、そのあらわれである外交というものの中にきわめて厳粛にお考えおきを願わないと、これは民族と国家の運命に関することでございますから、私はこのことだけは頭の中にしかと…

自由民主党1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 もう十時でございますから、これ以上は御迷惑でございますからやめますけれども、私は決してこの問題についての議論をこれで放棄するものではございませんで、改めて場ができましたならば、その場において十二分に、まだまだ尽きざるものがございますから、やりますから、そのおつもりでおっていただきたい。最後に申し上げましたことだけは、しかと頭の中へたたき込んでおいていただいて、今後に対処していただきたいということを申し上げまして、私の質問を終…

自由民主党1977/12/09

83衆議院 文教委員会 第1号

○藤尾委員長 これより会議を開きます。 この際、砂田文部大臣及び近藤文部政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。砂田文部大臣。

自由民主党1977/12/09

83衆議院 文教委員会 第1号

○藤尾委員長 近藤文部政務次官。

自由民主党1977/12/09

83衆議院 文教委員会 第1号

○藤尾委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 文教行政の基本施策に関する件 学校教育に関する件 社会教育に関する件 体育に関する件 学術研究及び宗教に関する件 国際文化交流に関する件 文化財保護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1977/12/09

83衆議院 文教委員会 第1号

○藤尾委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。 それぞれ小委員十六名よりなる 入試問題に関する小委員会 文教行政の諸施策に関する小委員会及び 小委員十一名よりなる学校災害に関する小委員会を設置することとし、各小委員及び各小委員長は委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1977/12/09

83衆議院 文教委員会 第1号

○藤尾委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、各小委員及び各小委員長は追って公報をもって指名いたします。 なお、委員辞任に伴う小委員及び小委員長の補欠選任、小委員及び小委員長の辞任の許可及びそれに伴う補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1977/12/09

83衆議院 文教委員会 第1号

○藤尾委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十五分散会

自由民主党1977/11/25

82衆議院 文教委員会 第4号

○藤尾委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 今国会、本委員会に付託されました請願は全部で五百五件であります。 請願日程第一より第五〇五までの各請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表等によりすでに御承知のことでありますし、さらに、先刻の理事会におきましても慎重に御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明等はこれを省略し、直ちに採決いたしたい…