藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○藤尾委員 そんなことを幾ら押し問答をしておったって切りがありませんからこれでやめまするけれども、一体取り上げられた、接収せられたということは事実である、自分たちもそう思うというのでありましたならば、しかしながら、その接収せられたダイヤモンドがどれかはっきりわからないというようなことで、管理する立場からこのダイヤモンドはお返しできないのだ、そこで棄却せざるを得なかったというのがあなたの御答弁のように思うのですが、しからばダイヤモンド以外…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○藤尾委員 そうしますと、最後にもう一点だけ大蔵大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、私は大蔵大臣の御答弁のとおりだと思うのです。しかしながら、ここで私ども考えなければなりませんのは、とにかく大蔵省の審議会におきましてこれは法律の解釈上絶対できないというものが、それでは裁判に訴えるということで裁判にあげられましたときに、法律の番人たるべき裁判官が、一体その大蔵省の接収貴金属等処理審議会以上の幅を持ってこれを審査することができるとお思い…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○藤尾委員 それでは最後に御要望を申し上げまして私の質問を終わりますが、こういう問題については、大蔵省の審議会で認定のできなかったものが、裁判において正確に、それでは返すべきものである、あるいは何とかしてやれというように認定をされることは、私は実際問題としては少ないと思うのです。ですから、そこのところは私は、その接収をせられたということが大体において確認ができるということであれば、あるいはどういうことになるかわかりませんけれども、裁判の…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○藤尾委員 ただいま受田委員からいろいろと御質問がございましたので、私は重複をできるだけ避けまして、ごく簡単に、地域開発を中心にして長官に御質問をしたいと存じます。 経済企画庁設置法の一部改正法律案の提案理由の説明の中で、あなたは、国民生活の質的な面が非常におろそかにされておる。この向上を阻害するような諸事情をできるだけ積極的に取り除かなければならない。そのために、いろいろと所得の向上とその格差是正をはからなければならない。物価の安定、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○藤尾委員 ただいま御説明があったわけでありますけれども、この問題については、一方において非常に大都市が膨張し過ぎておる、過密都市の問題がある。と同時に、他方において、あなたもおっしゃっておられるような環境の整備が非常におくれておるという地域があります。この両方面に対して両方の措置をしなければならぬ、私はこう思うのですが、その点はいかがですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○藤尾委員 いま過密都市対策の問題が出ましたが、私は、この過密都市対策の問題、公害の問題もございまするけれども、まず、何といいましても人間の飲み水——水という問題は無視できません。東京に例をとりましても、現在東京都の小河内の水系の貯水量というものは、わずかに三千万トンしか水が入っておらぬ。しかも、これは荒川あるいは利根川というものに対して膨大な公共投資をした結果でも、なおかつ、そういう状態にある。一方において、長崎というようなところでは…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○藤尾委員 ただいま八田委員からの関連質問で、私の申し上げることも幾つかカバーされましたので省きますけれども、現在までは、少なくとも埼玉県のほうが東京都に水を供給しておった。その埼玉県の洗たく屋がわざわざ洗たく物を持って、東京都で洗たくをして持って帰ったというような実例があるわけです。結局そういうところが過密都市というものを呼ぶわけで、こういった全般的な関連というものを、これは慎重にかつ徹底的にお考えをいただいて、御施策をいただくように…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○藤尾委員 別にお力添えばかり願われても非常に困った問題になるわけですけれども、私は、その中で政府が最も力を入れておられるのが、やはり新産業都市の建設促進法と、それから工業整備地域でございますか、あるいは低開発地域の開発促進法というようなものだと大体思うのです。と申しますのは、もしこれを除きましたならば、あとは、地域立法はこれはおそらく日本全国全部を網羅しておる。これを日本全国並みにべたに全部促進するといいましても、いまの日本の国力をも…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○藤尾委員 もう時間がございませんので、簡単に焦点に入りますけれども、ここに低開発地域工業開発促進法というものがあります。これについて、これの指定という問題を経済企画庁でおやりになっておる。一体どういう選択基準をもってこれの指定をおやりになっておられるか、ひとつ長官からお示しいただきたい。
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○藤尾委員 こまかい問題ですから、政府委員がそういうお答えをされるのはそれでいいですけれども、私は、ここで一つ疑問があるのでお聞きをしたい。たとえば、私どもが現在首都圏の中に入っておる地域を代表した国会議員なんです。その首都圏内に一体低開発地区というものがあるかないかという問題を、どういうふうにお考えになっておるのですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○藤尾委員 私はある経済企画庁のお役人さんから漏れ承ったところによりますと、首都圏内には低開発地域というものは今後認めないのだ、低開発地域というものは、むしろ東北とかあるいは北陸とか北海道とかいうようなところを主として指定をしていくのであって、首都圏内にそういうものを認めるわけにいかないというようなお話を承ったことがございまするけれども、それは事実ですか、事実でないですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○藤尾委員 いまこれは留保するのだという、非常に便利なことばだと私は思いまするけれども、留保されたところでは私は非常に迷惑すると思う。たとえば低開発地域工業開発促進法によれば、少なくとも機械、装置、工場用建物についての減価償却の特例とか、あるいは地方税の課税の免除、あるいは不均一課税に伴う措置とか、財政上の措置とか、地方債に対する配慮とか、資金確保に対する配慮とかいうような特典が、非常に行なわれることになっておるという場合に、ある地域に…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○藤尾委員 いまの長官の御答弁をいただいたわけですが、そこに首都圏の事務局長が来ておりますが、あなたそれでいいですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○藤尾委員 いまの事務局長の話によれば、近郊整備地帯というものは、過密都市といいますか、大都市といいますか、それの周辺の一定地域に限られるということになると、首都圏というような広い地域に網をかぶせた全体の中で、必ずしもその近郊整備地帯に入らない地帯が非常にたくさんできると思う。そういったところは当然低開発地域工業開発促進法に均てんせしめたほうがいいのじゃないかということで、その指定を首都圏から申し出たという話になっておりまするけれども、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○藤尾委員 いまの長官のお話で、さらに留保してよく考えるというお話でございますけれども、首都圏の中でも、栃木県とか、あるいは埼玉県の秩父の奥とか、あるいは千葉県の房総の先とかいうような地域について、これが首都圏にかかっておるということのために除外されるというようなことになりますと、その地域の住民の福祉というものが著しくここにおいて阻害されることになる。この点は、その実施の上において十二分にお考えをいただきたい。 次に、このあなたの提案理…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○藤尾委員 最後にひとつ御要望申し上げますけれども、このように審議会というようなものが乱立して、あなたはその審議会をもし無視しているのでなければ、この審議会を通じていろんなことをやっておられるに違いない。そうしますと、その審議会対策だけであなたの二十四時間は費されてしまうというようなことになったのでは、経済企画庁の行政そのものが非常に曲げられたり、あるいはほんとうの施策がそれによって阻害をせられるというようなことがあっては、私は、これは…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○藤尾委員 関連して。ただいま寒冷地手当の支給問題に関しましては、同僚の山内委員からいろいろ話がありましたので、本筋は私も山内委員の御説と全く同感でございますが、私は、これに付加をいたしまして、寒冷地手当の支給に関しまする地域の区分問題について若干お伺いしたいと思うのであります。 寒冷地手当の支給額は、単に手当の支給額ということだけでなくて、支給地でありまする都道府県あるいは市町村に交付される交付金あるいは補助金の率と関係をいたすかと思…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○藤尾委員 ただいまのお答え、人事院としてはごもっともだと私は思うのでありますけれども、私がお聞きを申し上げておるのは、単に人事院の立場としてそれがどうであるということを申し上げておるのではなくて、これが、直接的でなくとも、市町村に対する交付金や補助金の率に関連があるということになってまいりますと、県なり、あるいは市町村なりの、この寒冷地手当の支給に対しまする成り行き、この地域区分に対する関心といいますものが、寒冷地手当の支給額を越えた…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○藤尾委員 そういたしますと、私どもは、単に国家公務員に対しまする寒冷地手当といいまずものをいま議題にしておるわけでありますけれども、同時にこれは政治的に考えますると、現実にそういう影響を及ぼしまする問題を含めてわれわれはこういう問題を取り上げていかなければならぬ、かように考えるのであります。こういうことになってまいりますと、ただいまの支給地域区分といいまするものが、一、二、三、四、五という級地に分かれておりまして、その級地の区分により…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○藤尾委員 ただいま、将来にわたってなお研究を進めたいのだというお話でございます。まことにけっこうなことでございまするけれども、今回百二十幾つの改正をせられるわけでありますが、この機会に、同時に、あなた方が不均等だと思っておられるところをお直しになる気はないのでございますか。