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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 いまの政治の体制というものは、政党政治ですから、政党が責任を持ってやる、それを行政官庁にやらしめるというのが、いま行政官庁に立っておられるあなた方大臣の立場です。ですから、本来政党がきめるべきものなんです。その方針さえきちっときまっていれば、何もあらためて審議会に諮問する必要もなければ何にもないのです。あなたは理想としてとおっしゃるけれども、私はそれは政党政治のたてまえだと思う。それが責任政治ですよ。ですから、そういう方向に…

自由民主党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○藤尾委員 ただいま長官の御説明にありました一番末尾におきまして、今後の説明に、行政能率をあげ得るよう行政組織運営の簡素化、能率化を推進していくつもりであるということを言われましたけれども、これは具体的にどういうことを意味しておるのですか、まずそれをお聞きしたい。

自由民主党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○藤尾委員 ただいまの御答弁では、臨調の答申がそういうふうになっているから、その答申の線に従うのだということでございますが、そうすると、大臣は、大臣自身の抱負として、おれはこれをやるんだという積極的なものはなくて、臨調の答申があるから、それを見ていてそれに沿うようにやっていきたい、こういう意味でございますか。

自由民主党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○藤尾委員 どうも話が非常に本未転倒しているんじゃないかという気が、私はするのです。いまの政治といいまするものは、これは政党政治であって、あなたはその政党政治の政党の代表として内閣におられて、その意思を持ってどしどしおやりになられる、なっていただきたいということで、党を代表して内閣に参画をして、いまの行政管理庁という官庁の職務を行なっておられると私は思うのですが、それと、さきに臨調というものに行政管理庁の長官を通じて諮問をした、その答申…

自由民主党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○藤尾委員 ということになりますと、何も臨調の答申がこうだからああだからということはないんで、それはどこまでも参考資料であって、その参考資料というものは参考資料として、あなたが腹の中に置かれて、おれはこうやるんだ、それが国家百年の大計のためにいいんだという一つの見識を持ってその仕事をおやりいただけるというのが、私は当然だと思います。そうでございましょうね。そうなってきますと、そこにいろいろ問題が出てまいります。たとえば、これはほんとうか…

自由民主党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○藤尾委員 いまの新聞記事が全然うそなんだということであれば、この問題は問題としてお話し申し上げてもしょうがないのでございます。うそのことを言ってもしょうがないので、その問題はその問題としておくとしまして、それでは一つ伺いますが、これは臨調の答申の中にもありますけれども、行政委員会、それから調査会、審議会というようなものが、いろいろあるわけですね。そのほかに懇談会なんというものもある。そういったものが非常にたくさんあるということなんです…

自由民主党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○藤尾委員 それじゃ、大臣の決意というものは、まだ固まっていないようであります。これに対する御質問もやめさしてもらいます。 それじゃ、ちょっとそれに関連をして伺いますけれども、一体責任政党内閣というものをあなたはどういうふうに心がけておられますか。

自由民主党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○藤尾委員 政党が大体こういう方針でいくんだということをきめたら、責任を持ってそれを推進するというのが政党内閣であるという、いまの御解釈だと思います。そうしますと、いままでの行政委員会、審議会、調査会等の設置のもとになっておる法令におきまして、その答申を尊重しなければならぬというような趣旨の規定を、その設置の理由にあげておるものがたくさんございます。そういった尊重をするということと、いまの責任を持ってやるんだということとの間に、どういう…

自由民主党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○藤尾委員 なかなか力強い御答弁で、私は非常に頼もしいと思う。ぜひそうやっていただかなければならぬ。そこで、いまの審議会とか委員会とかいうものを尊重するということはあっても、尊重するのと責任をとるということは違うんだということでありますから、これもあえてとやかく申しませんけれども、ともかく審議会とか委員会とかいうものが多過ぎる。したがいまして、これを整理統合するんだというのが、従来の方針だと思います。こういったことについて、どの辺まで一…

自由民主党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○藤尾委員 なかなか質問したいことがたくさんあるのですけれども、予算出席要求のために後日に質疑を回してもらいたいというあれでございますから、あまりこういうことについてとやかく申し上げてもしかたがありませんけれども、できれば、行政の責任をとるというのが行政官庁であるというならば、しかもその頭首である大臣というものが政党政治の全責任を持ってやるということであるならば、審議会とか委員会とかいうようなものの力をかりないでも、民意を反映するやり方…

自由民主党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○藤尾委員 いま大臣は、学識経験者なんというのはえらくえらいようなことを言われましたけれども、学識というのは一体何ですか、経験というのは一体何ですか。

自由民主党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○藤尾委員 委員会や審議会に行政の衝に当たるあなた方がその基準に置いて任命をしておられる委員とかなんとかいうものが、はたしてそのことに学識があり、経験があるかどうかということは、はなはだ疑問ですよ。たとえてみれば、私の友人ですからよくわかるのですが、この前の公務員制度調査会ですか、審議会ですかの委員長になった前田君なんというのは、NHKの会長ですけれども、新聞記者上がりで、たいした学もなければ、たいした識もありませんわ。しかも、公務員と…

自由民主党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○藤尾委員 非常にごたごたいろいろなお話がございましたけれども、要は、それは下僚役人がかってにつくったもので、まだそれが結論を得ていないものだという御趣旨だと思います。しかしながら、下僚が作成してどこでとまったのか知りませんけれども、何であろうと、そういう考え方をあなたの下僚がお持ちになるということ自体問題がある。非常に不謹慎きわまりない。そういうことがありますから、きょうはあなたはこれから参議院の本会議に出られなければならないので、私…

自由民主党1966/03/22

51衆議院 内閣委員会 第18号

○藤尾委員 私は、ただいまの伊能委員並びに山内委員の御質問を拝聴しておりまして、非常にこれは遺憾と思いますことがございますので、あえて関連をいたしまして御質問を申し上げたいと思いますけれども、ああいうような事故が頻発をしており、特にBOAC機の場合に有視界飛行が問題になって、ああいう事故が起こっているという時期に、最近、計器飛行から有視界飛行に切りかえた実例、特に一カ月前にあったという事実すら航空局長がまだ調査していないという事態といい…

自由民主党1966/03/22

51衆議院 内閣委員会 第18号

○藤尾委員 そういう大べらぼうな話はないはずでしょう。BOAC機の事件が起こってから今日まで一体どれだけの時間が経過しておるのですか。それだけの時間の間に、しかも、最近に起こっておるそういう計器飛行から有視界飛行への転換というような事実を拾い出すことができなかったというようなあなたの態度といいまするものは、きわめてあなたの業務というものに不熱心ではないか。どう思われますか。

自由民主党1966/03/22

51衆議院 内閣委員会 第18号

○藤尾委員 そういう事実は、私どもはしろうとですけれども、そういう事件が起こったら、それに似たような事件が前にあったかなかったかというようなことを調査するのが、当然のことでしょう。私は新聞記者出ですから、新聞記者で記事を書こうと思ったら、すぐ前例にこういうことがあったかなかったかということを調べますよ。そんなもの調べるのに、あなたそんな時間がかかるわけがない。きわめて私は遺憾な態度だと思う。これだけは申し上げておかなければなりませんから…

自由民主党1966/03/22

51衆議院 内閣委員会 第18号

○藤尾委員 ただいまの大臣の御答弁でほぼ見当がついたわけでありまするけれども、いままでの土木事業その他におきまして、千戸近い人家に移転をしていただくというような措置をとった前例がどれくらいございますか。

自由民主党1966/03/22

51衆議院 内閣委員会 第18号

○藤尾委員 私は、富里が別にいいとか悪いとかそういうことに興味を持っておるわけではなくて、富里が非常にいいということであれば、そう恥しなければならないのでしょうけれども、それには少なくとも、もし騒音地区というようなものを考えましたならば、おそらく一千戸以上になるでしょう、そういういままでかって前例のない移転をしていただかなければならぬというような土地買収の事業といいますものは、私はこれは非常に困難な問題だと思います。そういった困難という…

自由民主党1966/03/22

51衆議院 内閣委員会 第18号

○藤尾委員 実は私はブルー14の問題に対しましては、前に一回ちょっと関係さしていただいたことがあります。それで申し上げるわけではありませんけれども、ブルー14の問題に関しまして突っ込んだ検討をしたことはないと、私は思うのです。私は、千何百戸の人家に移転をしていただいて富里地区に飛行場を設置する困難さというものの度合いと、このブルー14を他に移転し得るかいなかという問題を実現できるかどうかという困難さを双方バランスにかけてみて、検討してみ…

自由民主党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○藤尾分科員 四十一年度の予算におきまして、大蔵大臣が予算を編成されるにあたりまして三千六百億にのぼります思い切った減税案を示されました。そうして今日の不況克服という問題に非常な決意をお示しになりましたことに対しまして、心から敬意を払うものであります。しかしながら、私どもいろいろと減税案というものを拝見をいたしまして検討をいたしておるのでありまするが、その中身におきまして、いろいろと批判もございまするし、その批判の中では、私どものどうも…