藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤尾分科員 ただいま大蔵大臣から、物品税をこの減税案の中に取り入れざるを得なかったという事情についてのお話があったわけであります。私ども承知いたしておりますところによりますと、この物品税の減税方針といいますものは、政府に置かれました税制調査会の減税答申にはたしか入っていなかったはずであります。これが、調査会が答申をいたしましたあとで、大蔵省の大蔵原案といいますか、税制改正大綱という段階に入ってこれが取り入れられてきたということでござい…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤尾分科員 ただいま主税局長のお話でございますると、税制調査会の段階においても種々の討議があったんだ、答申にはなかったけれども、時間がなかったためにそれは答申に入れられなかったのであって、その討議の内容というものをあわせ考えて、大蔵当局において十二分に考慮した上で、今度の物品税減税方針というものをお出しになった、こういうことでございますね。そういたしますと、ここでいろいろ考えてみなければなりませんのは、今度出されました物品税の減税内容…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤尾分科員 それでは、これからその物品税の中身について、あなたにいろいろお話を承ってみたい。 この物品税は、平年度合計三百四十七億四千七百万円ですか、初年度二百八十七億千三百万円という内容のものでありますけれども、その内容は新規減税分と、それからいままでの暫定措置といいますものを延長するという二つの部面に私は分かれておると思う。その中で、新規減税が非常に大きな課題の一つでありますけれども、これは大体四つに分類をされておるはずであります…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤尾分科員 はなはだ奇怪な御答弁を承りました。ただいまの御答弁内容は、私の調べておりますところと非常に違っております。大体この物品税の減税といいますものを各国の内容で見てまいりますと、今度の四十一年度におきまする物品税の減税内容といいますものは、そのほとんどがアメリカの一九六五年五月に遡及適用されましたジョンソン大統領の消費減税第一ラウンドといいますものに非常に似ております。その内容を検討いたしてまいりますと、アメリカのこの消費減税の…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤尾分科員 これは、大蔵省の主税局が出しておられます税制主要参考資料集、昭和四十年の二月に出ておるものでございます。それから経済企画庁調査局の海外調査課が出しておられます海外経済月報、昭和四十年の八月というものの内容を見てみますと、この消費減税といいますものが小売り業者に対する賦課の場合には、その価格に対する効果というものは非常に出ておる。しかしながら、これが第二種物品というような製造業者に対しまするものでは、製造業者自体が、大資本が…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤尾分科員 私は、そのあなたの考え方はおよそ甘い考え方だと思います。今度の物品税に含んでおります主要なものは、電気製品あるいは光学器械というようなものを中心にしたものが多い。これが主要なものになっておる、これはあなたもお認めでございますね。——それで、こういったものにつきまして、今度のあなた方が御作成になった減税案というものを検討いたしまして、その一品目一品目に対しましてどれだけの減税効果があったかということを、あなた御存じでございま…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤尾分科員 あなたは実態を御存じない。製品というものを定価で買っているばかはいま日本国中におりません。それで、この物品税の減税額といいますものを、値段を下げさせるとあなた言われるのだけれども、それだけしましても、これは現実に売られている電気製品なら電気製品、光学機械なら光学機械というものの値段と比べてみまして、いまの値段のほうがはるかに安いのです。それは御存じですか、あなた。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤尾分科員 私はいま実は電気製品をみんな値段を調べてあるのです。五十品目全部調べました。その卸売り価格から仕切り値段、小売り価格全部調べました。そんなことは意味がない、あなたの言っておられるようなことは。それはもうはっきり出てきておる。しかし、これを一つ一つ議論をしているひまはありませんからかんべんしてあげますけれども、こういったことにつきまして、たとえばそれを小型自動車なら小型自動車に移しましても、今度は暫定一六%を一五%に下げて、…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤尾分科員 私は一々議論をしておりますと非常に長くなりますので、非常に残念なのでありますけれども……。 およそ、そういうことは、私はおかしいことが一ぱいあると思うのですね。たとえば自動車の場合、あなたはこれで四千円引き下がって、それがほかに回ったらいいだろうというようなことを言っておられる。しかし、一方において、この自動車の減税をやられましても、現実に自動車に対します地方税といいますものは、これは上がっておるのですな。自動車税は、そう…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤尾分科員 同じようなことばかり言っていてもしようがありませんけれども、私はほんとうにこういうことで品目別に一つ一つ検討するとめちゃくちゃなんですな。たとえばルームクーラーとか自動車のカークーラーとかいうようなものに重きが置かれておって、扇風機の下がり方はきわめて少ない。一体どっちが国民生活に密着しているんだということを疑いたくなるような面が非常に多いのですよ。そういう点は全然ないなんという考え方は、——全然ないなんてあなたも言ってお…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤尾委員 議事進行。ただいま岡委員からの問題は非常に重要な問題であります。これについて現在この科学技術委員会の委員の過半数が出ておりません。こういう時点においてこういう問題を論議するということは、私は非常に不見識だと思う。特に茅先生のようなお忙しい方に来ていただいて非常に御無礼だと思う。こういう際に、そういうゆゆしい、非常に重大な問題を論議されることは、私は非常に不適当だと思います。この点は委員長におかれまして十二分に御検討いただきま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○藤尾委員 私は、この前大蔵省設置法の一部改正につきまして、社会党の山内委員がいろいろ質問をせられましたダイヤモンドの問題について、ごく簡単にお伺いいたしたい、かように思うわけであります。 この前の内閣委員会の山内議員と向井説明員との間に行なわれました審議の議事録を拝見しておりますると、このダイヤモンドの処理という問題が大体終わって、そしてこれを取り扱っておりました貴金属処理部でございますか、これを廃止して、この第一、第二課を一緒にして…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○藤尾委員 しからば、その少量のものというのは、一体どれくらいございますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○藤尾委員 概数でけっこうです。
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○藤尾委員 それではよくおわかりになっておられないようでございますから、視点を少し変えまして伺いますが、いままでこの問題につきまして非常に厳正に、過去五十何回というような回数を審議会にかけられまして、非常に詳細にこれのいろいろな分類とか、あるいは返還要求を審査をせられたということになっておりますけれども、この五十数回の審査におきまして、個々の民間人から出されました返還要求につきまして、これは返還すべきものであるというようにきめられたもの…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○藤尾委員 そういたしますと、十六件を除いた四十数件につきましては、いろいろな観点から返還すべきものでないというように決定をせられたわけですね。その返還すべきものと決定したもの、あるいは返還すべきでないと決定されましたものの分かれ目というものは、個人の財産につきましては、私は非常に重要な点だと思うのです。その認定がどの点でなされておるかという点を、御指示をいただきたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○藤尾委員 いまの最後の御答弁のところに、私は非常にひっかかる重大な点があると思うのであります。接収をせられたということは、はっきりこれは認証ができる。しかしながら、それが日本銀行のいまの十六万一千カラットの中に入っておるかどうかということの証明がはっきりしない、そのために棄却をするんだということになりますと、一体その接収をせられた人たちにとりまして、それが入っておるかどうかということの証明がどうしてもつかぬという場合には、これが国に取…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○藤尾委員 ただいま局長のお話でも、まことに不合理だと思う。しかしながら、処理上やむを得ないことだ、こういうお話でございます。そうしますと、私は、国というものの国民の財産権に対する保護という面におきまして、非常に不合理で、やむを得ないというようなことでは、国としてのつとめができないのじゃないか、国民に対する義務が果たしてないのじゃないかというような点があるのじゃないかというような疑問を持たざるを得ませんけれども、その点はどういうふうに御…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○藤尾委員 あなたの御答弁は、私は頭が悪いものですから、よくわからない点があるのでございますが、実はここに一つの例がございます。これは私の知人でありますけれども、終戦後におきまして進駐軍がうちまでやってまいりました。そうして現実にダイヤモンド約八百カラットを持っていった。それに対する証明もございます。そのCPCの係官は、アメリカでこれは宣誓をしておりますけれども、確かにそれはCPCに入れたんだということを宣言をしておりますけれども、その…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○藤尾委員 私は、この占領軍というものの占領当時におきまする立場というものから考えまして、その当時ピストルか何か突きつけられて持っていかれたというのが、あなたの言っておられる正確な資料を全部そろえて、これはこうでございますといって証明書を全部取りそろえておけるような立場になかった、そういうように私は解釈するのでありますが、そういう環境のもとにおきましても、個人的になおその立ち会い人の証明書があり、それを証明する数人の立ち会い人がおり、そ…