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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1967/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党1967/07/14

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○藤尾委員 そういたしますと、いままでこれは打ちかけになっておりましたいまの分相応という問題をここで蒸し返しますと、これはいままでの問題がほとんど解決がついてないような気が、速記録を見る限りにおきましては、私はいたします。この問題は、私がまたこれに触れましてどこまでもこれにとらわれてやっておるということになりますと、非常に本委員会の審議をおくらせるということになってもいけませんので、この点はひとつ委員長にお願いをいたしますが、御保留をい…

自由民主党1967/07/14

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○藤尾委員 そうすると、今度は問題を進めまして、結局この現行法におきましては、政党、政治団体その他の政治に対する当事者、これがその政治資金の内容を届け出て、これを一応公開すればよろしい、こういうことになっております。つまり、調査に当たる政党あるいは政治団体、政治家というような人格、この人格がそれぞれりっぱな人格で、この人格のやることに対しまして政府は信頼を置ていよろしいという立場で現行法をおとらえになっておるのだろうと思います。つまり、…

自由民主党1967/07/14

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○藤尾委員 どうも途中で抜けましたので、私も何か張り合いがちょっと抜けちゃったような感じで、継ぎ穂がちょっとむずかしくなったのですが、先ほどの大臣の御答弁では、政治活動に対しまする国民の応分の御寄付といいますものが、政党に対するものであれ、あるいは政治団体に対するものであれ、あるいは個人の政治家に対するものであれ、それが分相応、これは問題がありますけれども、その限界を越えるということになると、それは政治に対して好ましからぬ影響を及ぼすお…

自由民主党1967/07/14

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○藤尾委員 そうなりますと、非常にここに困った問題が出てくるのです。と申しますのは、その何々をするおそれがあるかもしれない、だから行政府がこういった法律の改正もあえてしなければならないんだ、こういうことですね。現にそれが非常に大きな害悪を起こしているという事実認識でなくて、将来そういったことを惹起するおそれがあるという、将来の、未然の、これから起こり得る可能性ある事態に対して、それを想定をして、そういった想定というものに対抗する手段とし…

自由民主党1967/07/14

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○藤尾委員 そうすると、ただいまの大臣の御教示によりますと、今回政治資金規正法の改正案をお出しになったのは、将来のおそれを必ずしもおそれたわけではないのだ、それは共和製糖事件といったような現にあった、いわゆる黒い霧事件といったような政治現象が起こったから、そういったものが今後続発するということはよろしくない。将来そういうことの禍根を断つ意味において、その分不相応な献金といいますものがその反対給付というものに結びつぐおそれがある、よってそ…

自由民主党1967/07/14

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○藤尾委員 そうしますと、ここでまた問題が出てまいりますのは、いわゆる黒い霧事件といったものがいままでにも数々の政治の現象面にあらわれてまいりました。決してほめらるべきでない事件があったということは、私も十二分に知っております。しかしながら、こういったことは悠久に続いていく政治というもののあり方を判断する場合に、そういったものを根拠にして、それが常態だという認識に立って、そういったものを規制していくのが法律なのだ、それが行政当局の措置と…

自由民主党1967/07/14

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○藤尾委員 そういたしますと、結局現段階においてしかたがない。そうすると、改正案というものがもしかりにここで成立をいたしたといたします。そうしますと、その現段階においてしかたがないという現段階といいますものは、どの辺まで続くでしょう。

自由民主党1967/07/14

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○藤尾委員 そうしますと、いまの大臣のお話では、将来望ましい政界の姿ができてくればこれは当然やめていいんだ、こういうお話でございます。非常にけっこうなお話だ。それができるだけ短い間になくなるということが当然のことだと思うのであります。 そこで考え方といたしまして、現行法は、少なくとも大臣が言われましたように、本来政治活動といいまするものは、政党であれ、あるいは政治団体であれ、あるいは個々の政治家であれ、その おのおのが正しい姿においてや…

自由民主党1967/07/14

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○藤尾委員 そうすると、大臣のお考えでは、いまの政治といいまするものは、きわめてこれたよりなもので、政治の力というものが、行政の新しい立法あるいは法の改正ということでささえてやらなければ、本来あるべき姿にならないのだ、なり得ないのだ、そういうような性格のものである、そういう御認識でございますか。

自由民主党1967/07/14

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○藤尾委員 まあ、そこで議論をいたしておりますと果てしないのでございますが、率直に申し上げて、私は、どっちにウェートがあるのだということは、われわれ政治家にとって大事なことだと思うのですね。そこで大臣のいまのお答えは、その両々相まってということだろうと思うのですけれども、そうであっちゃいけないのだ、やはりお互いの政治的な努力、つまり政治活動それ自体のほうが非常に大事なことなんで、大きなウェートを占めているので、そんな法改正というようなも…

自由民主党1967/07/14

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○藤尾委員 いまの御苦心のおありになるところ私はよくわかりますが、ここでちょっと御参考に私は一つ申し上げてみたい。 非常に古い話ですけれども、昭和二十三年六月二十八日の政党法及び選挙法に関する特別委員会、第二回国会ですね。この委員会で齋藤隆夫さんが言っておられることばがあるのです。これは私ども少なくとも立憲政治というものに携わらしていただく者といたしましては非常に大事な心がまえである。かような意味で私はここに申し上げるのですが、「立憲政…

自由民主党1967/07/14

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○藤尾委員 いまの点は、まだほかにも幾らでもあるのですが、しかし私、聞きたいことは、まだこんなに用意してあるわけなんで、いままずその第一段階の半分くらいなところですよ。それで大体時間になったのですが、私は、実は先ほども申し上げましたような特殊な事情がありますので、これは決して私が時間をおくらしたわけでない。これはお計らいをいだたいて、理事さん相互間で話し合いをいただいて、できれば後の機会に十二分に時間をちょうだいをして質問をさしていただ…

自由民主党1967/06/30

55衆議院 内閣委員会 第26号

○藤尾委員 関連して。ただいま大出委員の御質問に答えられて、島田防衛局長が非常に重大な発言をせられたと私は思うのです。これは各幕僚監部あるいは統合幕僚監部におる者がそれぞれの業務計画その他を立案をする際に、内局と同時にこれは検討をせられておる。その所管の内局部局というものがきわめてあいまいで、そうしてこれは会議室でやっておるのだというような趣旨の御発言がありました。これは私は容易ならぬことなんで、あなたはこれは早急に訂正をせられなければ…

自由民主党1967/06/30

55衆議院 内閣委員会 第26号

○藤尾委員 そうすると、いまのあなたのお話によりますと、大出委員が御指摘になったチェックポイントといいますものは、まず内閣総理大臣にある。次に防衛庁長官にある。その前に、これはほんとうの意味のチェックをする権限があるかないかということは別として、防衛局あるいは経理局、装備局あるいは教育局、参事官会議その他において十二分にチェックする予備的な検討を行なっておる、こういうことですね。

自由民主党1967/05/19

55衆議院 内閣委員会 第9号

○藤尾委員 関連して……。いまの受田委員の御指摘に全く賛成なんでございまして、大臣にひとつお考えを願わなければならないのは、政党政治の筋を通すということなんです。大臣は、審議会の結論が出てないとかなんとか言っておられるけれども、審議会の結論が出なければものができないというようなことでは、政党が責任を持って政治をするというわけにはいきません。また、政党が、国民に対して政党政治のほんとうの真価を認めてもらって、その権威を高めることもできませ…

自由民主党1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 関連をしてちょっとお伺いをしたいのですが、あなたはいま愛知用水公団のことは向こうへ行って調査したと言っておるのですが、調査しなければあなたのところの方針はわからぬのですか。そういうふざけたことを言っているんじゃ、行政管理庁という役所は一体どうするのですか。そういうふまじめな態度はよくないですよ。行政管理庁としてはこうしたい、ああしたいということは、何も行かなくたって、そんなものは向こうから出ておる資料を見たって、出てきておる…

自由民主党1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 そんなことを聞いているんじゃないよ。

自由民主党1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 それだから、調査に行かなければわからぬのかと言っているんじゃないか。返答してみろ。

自由民主党1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 ただいま大出さんの質問の中で、私のきのうの質問の内容のことが出ましたので、それに関連して長官にお伺いをしたい。 あなたはいま、審議会については全廃をしていきたい意向であるということを言われましたね。それ、ほんとうにそうですか。

自由民主党1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○藤尾委員 その理想とあなたの方針との間には、まだギャップがあるのですか、ないのですか。