藤原隆
会議録に記録された「藤原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 515 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会61 件・61%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(藤原隆君) 突然の御質問であれだったんですが、名義人は同じですが、別の根抵当権だというふうに認識しておりますが、ちょっとなおもう一回精査させていただきたいと思っております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 順位は変わりません。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(藤原隆君) 手形、小切手等の決済につきましては、今回の決済用預金の中で、当座預金、これが決済用預金の中に当たるということになっておりますので、そちらの方で保護されることになっております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(藤原隆君) 相手方もその当座預金の中に資金を入れておればそれは保護されるわけでございますが、そうではなくて、定期預金の方に一千万を超えてその資金を置いておいてその直前に当座預金に入れるという形であれば、そこは保護されないことになります。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(藤原隆君) 今回の法案の趣旨は、現金以外に確実な決済手段をセーフティーネットとして最低限提供するということでございまして、やはり決済ということに重きを置く事業をやっておられる方であれば、当座預金とか決済性預金のところに、そこにしかるべき額を入れていただくというようなことを想定してやっておりまして、定期預金の方にずっと積んでおいて、それでまた決済保護ということも兼ねるというのはなかなか両立し難いところがございまして、今回はそ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 今、委員のお話のございました米国におきましての預金者の優先権ということについてでございますが、預金債権につきまして優先権を付与するというのも一つのお考えかと思いますが、そうしますと、預金以外の債権が預金債権に対して劣後する結果をもたらすことになるわけでございます。こうした預金以外の債権者がより多くの負担を被る、こういうことを回避するためにリスクプレミアムとして高い金利を要求したり、あるいは…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 地域における金融の円滑が阻害されないということについての御質問でございますが、当該要件につきましては、経営基盤強化計画に当該金融機関の地域における融資の円滑を確保するための融資方針及びそのための体制整備等の記載を求めまして、その方針の内容、体制整備の状況等をチェックすることといたしておるところでございます。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 今回の法案の目的は、金融機関において経営基盤強化計画の円滑、確実な実施によりまして中長期的な収益性の向上等が図られ、もって経営基盤の強化を実現することにあり、金融システム不安の下で金融機関の信頼回復とともに貸し渋り問題への早急な対応が要請されていた早期健全化計画とは趣旨、目的が全く異なるものでございます。 当庁としましては、合併等は、金融機関の経営基盤強化を通じまして融資の円滑化を可能とす…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 具体的には、中小企業でありますとかあるいは個人事業向けの融資あるいは個人ローンにつきまして、既存融資の円滑な継承に係る事項や新規融資体制に係る事項等を当局において確認することにいたしております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(藤原隆君) 今回の法案におきましては、主として地域金融機関を念頭に置いての施策を講ずることといたしております。 私ども考えておりますところによりますと、少なくとも地域金融機関におきましては、スケールメリットでありますとかメリット・オブ・スコープとか、こういうことが考えられまして、大手とは異なりまして、合併の質は上がるというふうに考えております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 先生が今いみじくも御指摘ありましたように、それではだれが払うのかというのは二つしかないわけでありまして、金融機関、すなわち預金者が払うか、あるいは納税者が払うかということでございます。 現在、一般勘定に累積の欠損金があるのは事実でございますが、これは、従来の少額預金保護のペイオフコスト内の資金手当てをして、それが足らなかった場合に借入れをして、それが累積したものでございます。したがいまして…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(藤原隆君) おっしゃるように、流動性預金の全額保護、今保護しておるわけでございますが、この全額保護の財源につきましては、一千万超の部分も含めて預金保険料によって賄うこととしておりまして、すなわち金融機関と預金者が負担するといたしております。 預金保険制度の財源をそれではそのほかの、といいますと納税者ということでございますが、納税者に求めることにつきましては、これまでも信用秩序全体の維持に重要な支障が生ずるおそれがある場合等…
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 一般に、合併等につきましては、いわゆる店舗等の配置の合理化とかそういうような規模の経済、あるいは人材の確保とか先端金融商品の取扱いといったような範囲の経済、こういうものを働かせることによりまして経営の効率向上に効果が大きいというふうに考えられております。 本法案は、金融機関がこうした効果を発揮することを期待いたしまして、自主的な経営判断によりまして合併等を選択する場合、それを円滑に行わせる…
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 まず、本法案につきましては、この法案の中にも書いてございますように、健全な金融機関同士の合併ということを前提にいたしております。それから、主としてその主眼は地域金融機関の合併をお助けするということを念頭に置いてやっておるところでございます。 今回の金融機関等の組織再編成法の特措法の資本増強の財源につきましては、預金保険機構に新たな新勘定を設けまして、その借入れに対しまして一兆円の政府保証枠…
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(藤原隆君) 報道等でそういうのが出ておるわけでございますが、現在まだその改革工程表につきましては検討中でございまして、ちょっと今申し上げることができないことをお許しいただきたいと思います。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 預金保険の保険基準額につきましては、平成十一年十二月の金融審議会答申におきまして、我が国の一人当たりの平均貯蓄残高や諸外国の水準、保険料負担の増加等を勘案すると、現時点でこの水準を引き上げる必要はないとされておりまして、現在においてもこの考え方が適切であると思っております。 なお、ちなみに、アメリカの保証額は一人当たり十万ドルでございます。そういうことでございます。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(藤原隆君) 今回の決済用預金というものにつきましては、決済機能の保護、いわゆる仕掛かり中の保護と一体のものとして決済用預金の保護ということを今回打ち出しているわけでございます。 したがいまして、そういう決済機能の保護から、今回、決済用預金につきましては、決済機能という観点にかんがみまして、極めて低い利用料を課すべきではないかという観点もございましたが、そういうのは現在の状況から見て好ましくないということで、金利をゼロという…
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(藤原隆君) 先生御指摘のように、今のような超低金利下におきましては、かなりその辺がインセンティブが働かないといいますか、モラルハザード防止のあれが働かない可能性はあるわけでございますが、通常の経済状況の下ではかなり金利選好というものが働くのが普通でございますので、そういう御懸念も少なくなるのではないかというふうに考えております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(藤原隆君) 現在はそういう制度はございません。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(藤原隆君) 今回の大原町農協のケースというのは極めて特異なケースだというのは、今農水省の方からお話があったと思います。それはともかくといたしまして、JAバンク支援協会による今回の支援の財源、これは農協等の負担金によって賄われていることにかんがみますと、同様の今仕組みを信金とか信組、これについて設けることにつきましては、まず信金・信組業界がその必要性についてどのように考えるかが重要であると考えておりまして、慎重な検討が必要で…