藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 ところが、東大病院の看護学院の定員は五十名じゃなかったですか。
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 五十名ですね。ところが、五十名採っていないんですよね、生徒を。これはどういうわけなんでしょうか。定員が五十名、看護学院の生徒が。ところが、三十名くらいしか入学さしてない、採っていないと私は聞いている。間違ったら訂正してください。たださえ看護婦が足りないのに、五十名の定員がありながら、これをなぜ定員だけ採らないのか、その理由をお伺いしたい。
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 きょうは病院関係の方だけで残念なんですが、とにかく、そうじゃなくて、設備が足りない。定員が五十名でありながら、設備がないために採らない、こういうふうに伺っている。第一、看護婦が足りないときに、しかも質が悪いから入学させないんだろうとあなたおっしゃったけれども、六倍からの競争率なんです。大学病院はもっと高かったんじゃないか。全国平均いたしまして看護婦の志望者は六倍の競争率なんです。ということになれば、そうこちらの弱い人ばかり…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 私は、いまの問題は、根本的に考えなければ解決できないと思う。看護婦の処遇の問題もあるだろうし、寄宿舎が東大はあまりよくないというのはおかしいですよ。まあそういうことで、文部省の関係は次回にその責任者に来ていただいて、こういうことでいいのか、看護婦の処遇をということでやろうと思っております。 そこで、厚生省にお伺いしたい。私は、このあいだいつかも、また看護婦問題ですかと同僚委員から言われたのですけれども、重大だから取り上げる…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 ちょっと、もっと大きい声で答弁してください。いまの計画で、四十八年度までには看護婦が充足できる、こういうのですか
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 じゃ、四十一年に計画された、四十八年に充足できるという目標のもとにいまやっていらっしゃる、それで充足できますか。
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 簡単に済まそうと思っても、簡単に済まなくなる。いまの看護婦の定員をきめるときに、現在はベッドと看護婦の数を割って四対一でなければしかたがないからそうきめるのだと。ほんとうは二・五人に一人の看護婦が必要だ、理想を言えばそうしたい、だが数が足りないからこれでやるんだと。つい四、五年前の衆議院でも、この是正は早急に行なわなければならぬと言っていらっしゃる。ところが、一向にそれをやらない。それで、いまのあなたの答弁でも、四十八年ま…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 私は、国会で答弁したことは身をもって守ってもらいたいと思う。私は、特会制の審議のときの大臣の答弁集をここに持っております。看護婦の問題も、人事院の判定どおり、夜勤は八日以内、二人以上の勤務体制をとるために看護婦を至急に充足しなければならない、こういうことをはっきり言っておる。それから療養所も、決して特別会計、独立採算制はとりませんとはっきり言っている。それから差額徴収なども云々ということが全部これに入っているんです。ところ…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 この問題についてはもっとあとで質問を続けますが、労働基準局長がほかの会議でお急ぎになるそうで、ちょっと間へはさみます。 お聞きのとおり、看護婦は足りない。夜勤の場合、八時間だけれども、申し継ぎだの何だのやることになると八時間半から九時間かかる。ところが、その間の休憩時間がないのです。随時休むというけれども、一人夜勤で休めますか。てんてこ舞いしておる。そういう場合には労働基準法違反にはならないのかどうか。
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 あやふやなんですね。随時与えられると。随時与えられるような勤務情勢であるかどうか、ここに問題があるんです。この前、たしか労働大臣は、予算委員会のときに、それは休憩を与えるようにしなければいけませんとはっきり言い切ったんです。ところが、あなたは、与えなくてもいいような御発言なんです。あなた、どうなんです、随時与えられていると認識をしておいでになるのか。看護婦の職場をごらんになったことがあるかどうか。
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 それならば、八時間労働と言われているけれども、ほんとは九時間くらいあるのよね、病院の看護婦さんは。その中で、三十分なら三十分はほんとうに休める時間を設定しなければならないわけです。時間を何時から何特までと切ることは、それは病院勤務だからできません。けれども、その勤務体制の中で、休憩時間はやはり設定しなければならない。それをしていないならば、違反であるということになります。それで、あなたは、病院のことは病院側にまかしておけば…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 大学病院のほうは別でいいんです。一般病院の実態は、国立よりも大学病院よりももっとひどいんですよ。あるいは、民間保育所は、これはもう公立の保育所よりももっとひどいんですから、もっとそういう点の監督を強化してもらいたい。特に、普通の看護婦、保健婦のみならず、婦人労働者で深夜勤、深夜業をさせられているところもあるんです。こういう点の基準監督を強化していただかなければ、婦人労働がだんだんふえてまいります今日、あなたに期待するところ…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 初任給がこのくらいでも、だんだん低くなっちゃうのですよ。やはりあなた方の頭の中には女性ということがこびりついているんだろうと思うんだ。とにかく、看護婦の給料が安い、定着率が悪い、労働が過重である、これはよくお考えになっていただいて、看護婦の待遇が悪くて定着率が悪ければ一番だれが困るのか。いま看護婦の初任給が二万五千幾らですけれども、普通の職場へ行ったらどれだけになると思いますか、いま。労働力は引っぱりだこなんです。こういう…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 きょうは、国立療養所、国立病院の特会制問題をやるつもりでございましたが、委員長にお約束した時間がもうまいりました。 そこで、個条書きでお願いをいたしておきます。 独立採算制はいたしませんということをはっきり答えておる。借金に対しては、足らざるは国の会計から繰り入れる、一般会計からということでございますのに、土地の買却代がばく大な金額にのぼっております。こういう点は一つ一つ数字をもってお示ししたいのでございますが、時間がござ…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 私は、もうよすつもりだったんです。元来、看護婦は、一本でなきゃいけないんですよね。同じ職場でいまのように看護婦と准看があることすら摩擦が起きているんです。そこへまた指導准看制度なんて、三本になる。こんなばかげたことはおやめください。いよいよ職場が円滑を欠くことになる。それならば、長年の経験があってりっぱな人ならば、なぜその人に単位をとらしてそれで国家試験を受けさせる道をとらないのか。それでいくと看護協会に反対される、だけれ…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 どうか、他の方面とのかね合いもございましょうけれども、看護婦の問題は非常に重要でございますし、医療が進歩し、しかもこのごろいろいろな病気がふえると、こういうことでございますから、ぜひ特段の御配慮を特に政務次官にしっかりお願いしたい。最後に、大臣の御決意を伺いまして、私の質問をきょうは終わりたいと思います。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 時間もあまりございませんし、大臣の御退席のお申し出がございますので、私は、まくらことばはやめまして、そのものずばりでお伺いしたいと思いますので、当局側でも、粉飾なく、誠意をもって御答弁を願いたいと思います。 私は、労働省で機構改革を進めているということは伺っておりました。今日、高度経済成長のために、労働力が非常に不足してきておる。その争奪戦とか、あるいはまた労働基準法違反が随所で行なわれておるというようなことは、御案内のと…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 それでは、まだ煮詰まっていないというわけなんですね。概要といって発表されておるのでございますが、その詳細はこれから煮詰めていくと、こういうふうに理解してよろしいのですか。その過程においていままでの方針が変わることもあり得ると、こういうことですね。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 それでは、この問題については、地方の労働基準局の意見だとか、婦人少年室の管理者にもその具体的な案を示して御相談をしていらっしゃるのでしょうか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 ところが、これは私が仄聞するところによると、十八日に初めてそういう人たちに案を示したというふうに聞いておりまして、たいへん非民主的なやり方だなあと、こういうふうに思っていたんですが、それは私の誤りですか。