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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1968/12/20

60参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 委員長、この看護婦の問題は非常に重大でございますので、日を改めて一日看護婦問題で委員会で論議をするというようなことをお願いしておきます。

日本社会党1968/12/20

60参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 文部省当局のいまの御答弁でまださらに追及したいのでございますが、きょうは私に与えられた質問時間は一〇分なんです。したがって、この約束をほごにして再び不測の事態が起こらないように、約束したことは必ず努力をして実現するという方針で進んでいただくことを強く要望いたします。 さらに、厚生大臣、看護婦さんの問題は、いつもいつも私も飽きるくらい取り上げている。一向解決がしない。いま、御答弁の中に、看護学院でいくか看護短大でいくかという…

日本社会党1968/12/20

60参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 最後に一つ……。この前も申し上げましたけれども、いまの四人に一人も検討するというから、あわせて検討してほしいんですよ。四人に一人の定員は、病床と看護婦さんを割ってやむを得ずきめました、ほんとうはその当時ですら二・五人に対して一人がほしいのだということを厚生当局は言っていた。ところが、その後、医術がどんどん進んで、看護の内容も違ってきている。それが相変わらず四人に一人なんです。だから、定員を確保できても、看護婦さんはとてもや…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 私は、この際、労働省の機構改革についてお伺いしたいと思いますが、前の委員会でいろいろお伺いしておりますので、時間の関係上、ごく要点だけをお伺いしたいと思います。 今回の労働省の機構改革については、世上いろいろと論議を呼んでおりすまし、相当の反対もあるようでございますが、その後どのようになっておるか。私どもが陳情に参りましたときに、自民党の総裁選を前にして、その前日に、急遽、労働大臣、自治大臣、さらに処政管理庁長官と、三者の…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 そのおもな改革点をこの際ちょっと明らかにしてください。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 かつては、労働安全をつかさどるところが廃止になりましたね。今度、労働者の不当労働行為等に対する監督機関がこういうふうに改正される。さらに、いまますます重要化してきた婦人労働、年少労働の問題について、国の機関できょうまで仕事をしてきたその婦人少年室が廃止になって県へ移管される。なぜこんなことが急速に出てきたのか。私は、あくまで、労働省は、繰り返し申し上げますけれども、労働者のサービス省として発足したと考えております。最近、地…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 七つしかない。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 そこが問題なんですよ。七つしか労働部はないんです、全国的に見て。ほかのところでは、商工労働部とか、いろいろくっつけて労働という名前だけは置いてある。今度、労働部を必置として自治法の改正で置かせる、それはできるかもしれない。ところが、ここに婦人少年室を置くということは条例できめるんで、このあいだから、労働省では、大臣はじめ次官その他そろって、必ず置かせるだけの約束は取りつけてある、こう言うんですが、私は二、三の県を回ってみま…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 たよりないんです、それは。確信は持てません。どう考えても確信が持てません。大臣、いまでも地方の圧力は相当あるんですよ。地方県議会には企業ボスがたくさんいるんです。ひもつきがたくさんいるんですよ。いまでも、婦人少年室が国家機関であって調査に行きましても、拒否する。どうも婦人少年室は出過ぎて困る、こういう抗議が出ているんです。ことに、労働力が不足しまして、もうたいへんなことでございますから、パートタイマーがどんどんふえておりま…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 あなた方の机上のぺ−パープランですよ。できませんよ、そんなこと。わずかな人数で、わずかな予算で、どれだけ婦人少年室の諸君が苦労しておるかということを考えてみたことがありますか。二十何年前、吉田内閣当時に、婦人少年局の廃止問題が大きく打ち出された。労働省はこれを強行しようとしたんです。けれども、婦人の声を聞いて、当時の吉田総理はツルの一声でこれを押えてきた経過があるんです。いつも、機構改革とかなんとかいうと、婦人少年局、婦人…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 大臣は新しく交代されたわけですが、それまでの経過はまあ引き継ぎで御承知だろうと思いますけれども、今度の機構改革で納得のいかない点は、秘密主義でやったことです。本省で大体案ができてから地方を呼んだのは、決定する三日ぐらい前に地方の代表を呼んで申し渡しをしたじゃありませんか。来た人からも内容を聞きました。申し渡しなんですよ。有無を言わせず押しつけちゃう。部内の人たちに話したのはそのあくる日、労働組合と話し合ったのはその当日なん…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 秘密主義はどうしたんです。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 地方の意見を十分に聞いたとこの前おっしゃった。意見を聞くのじゃなくて、申し渡しだったんですね。意見を聞くといったって、聞いたあくる日はきまったんですからね。本部の方針を押しつけたということはいなめない。 それからもう一つは、あした自民党大会が開かれるという、その前夜に申し渡しをした。なぜそんなに急がねばならなかったか、ここに私たちは一つの疑問が残っております。それと同時に、労働省のある人が執念でねばってこういう改革になった…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 ということになると、ブロックまで出かけなければできないんですね。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 不当労働行為なんかでやるときに非常に不便になれば、利するのはだれだというと、悪徳業者のほうが助かるわけですね、それだけ。労働者は旅費を使って出かけなければならない。おつとめしていれば、なかなかそういう余裕はない。そういうことまで煮詰まっていないのに、こういうことを強行しようとする労働省の真意が私にはわからない。私は、これはぜひ再考を強く要望いたしまして、時間もあれですから、終わります。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 それからもう一つ、婦人少年室は確かに置きますと言うけれども、置くだけの法的根拠はないんですよね、私が安心するようなものが。それをさらに検討してみていただきたい、次にはっきりした御答弁を聞きたいので。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 まず、斎藤厚生大臣にごあいさつを申し上げます。 御苦労さまでございます。私はいつも大臣が交代するたびに申し上げますことは、厚生大臣よ強くなれ、強くなってほしい。厚生省は大切な国民の命を預かる省でございますが、とかく弱過ぎるという評判がございますので、ひとつ、大いに力一ぱい、国民の健康を守るためにがんばっていただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 私は、時間もないそうでございますので、要点だけをお伺いいたし…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 そこで、児童福祉法によって視定されております保育所の問題でございます。保育所の問題につきましては、いろいろ問題がありまして、当委員会でもいつも大きく取り上げられてまいりました。そこで、保母さんの充足の問題、あるいは保母の待遇の問題、保母の養成の問題等々につきまして、来年度の構想をまずお答えいただきたい。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 それでは、前の委員会でも御答弁がございました三歳児の保育所に対しては、二十五人に一人を今度は二十人に一人にする、零歳児は、いま六人に一人を三人に一人にする、それから保母の修学資金は、現在三千円でございますが、これを五千円に値上げをする、対象は、約五千人、四千九百人におふやしになる、こういうことをいま要求しておいでになるということでございますか。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 そこで、お伺いいたしますが、前に五十八回通常国会で、本院の大橋委員、あるいは衆議院の華山委員の質問で、国の措置費の補助が非常におくれているんですね。二%ぐらいはまだ未払いなんです、四十一年度に。これを追及されて、四十二年度の予備費でこれを充足するということのように私は承知いたしておりますが、これに対してその後措置されておりますか、どうですか。