藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 以上のような状況ということでございますが、それを指導しておいでになるのか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 少し甘いですよ。表面的には年齢を隠して言っているのが多い。こういうところもひとつ十分監督してもらわなければ困る。ことに女子の場合それが多い。こういう点は非常に重大だと思う。 それから、集団就職の場合の定着率も悪いのでしょうが、ことに永山君が最初に就職した何とかパーラー、あそこで永山と一緒に就職した者が三十九名ですか、いま現在残っておるのはたった五人だというのですね。そういうときには——集団就職だから安定所の関係ですか。そん…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 私は家庭裁判所なりあるいは少年鑑別所等をたびたび視察したり、いろいろお話を伺っていつも感ずることでございますが、あまりに人が少な過ぎるのじゃなかろうか、待遇が悪いですよね。それから少年鑑別所あたりへ行って見ましても、実にひどいですね。いま幾らになったか、この前法務委員会で伺ったときには、副食費が三十何円、四十円に満たないような額でございます。これは非行少年だからというような目で見るところに問題がある。そういう子供だからこそ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 私は、きょうはいろいろもっとお伺いしたいつもりで資料も用意してまいりましたが、たいへん時間がおそくなって、日を改めてまた追及してみたいと思いますが、最後にお願いしておきたいことは、繰り返して申し上げますけれども、勤労青少年は次代をになう大切な宝でございますから、これに対処するにはもっと真剣であってほしい。関連各省が連絡を密にしていただきまして、ぜひとも成果が上がるように、また今度お建てになる勤労青少年センターですか、これな…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 ただいま議題となりました出産手当法案について、その提案理由を御説明申し上げます。 わが国の母子保健の現状を見ますと、妊産婦の死亡、異常産、新生児死亡はきわめて高く、その上心身障害児出産も最近上昇しつつあると憂慮されております。すなわち、出生一〇万に対する妊産婦死亡率の国際比較によれば、戦前昭和十五年においては、日本二三八・六、アメリカ三七六、カナダ四〇〇・三、フランス一八一・二、スウェーデン二一六・一であったのが、戦後には…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 委員長、ちょっとお願いですが、もうちょっと声を大きく御説明願いたい。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 関連して。私は、まさか人事院が警官を導入したとは思っていなかった。きょうは、厚生省がやったのか人事院がやったのかあとで私もお伺いする予定だった。 〔委員長退席、理事上原正吉君着席〕 聞くところによると、退去命令が出たのは午後六時十分です。書記長が逮捕されたのが午後六時二十分だった。そんなにせっかちにいままで逮捕した例はございません。しかも、あなたのほうが全医労の申請に対して判定を出されてことしで四年ですよ。その間、なんにも…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 たいへん時間もおそくなりまして御迷惑と思いますが、いまの看護婦問題は、国民の人命に関することでございますので、大橋先生もたいへん時間をはしょってくださいまして、私も人事院に関することは省略いたしまして、二、三の点について厚生省に御質問をいたしたい。ただ、人事院の職員局長ですかに申し上げておきたいのは、四年前に判定をしたからといって、看護婦がなきゃできないじゃないか、急にはできないというような意味のことがございました。これは…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 要求された金額は幾らだったのですかと聞いているんです。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 そうすると、二億九千万円の要求が九千六百万円に減ったんですね、そうですね。 そこで、大蔵省は、厚生省の――労働省は労働者サービス省です。人事院は公務員を守るところだ。厚生省は人の人命を担当しているところだ。ところが、厚生省の社会保障費などに対しては、これは不生産的なものだと、こういうことをよく大蔵省の人がおっしゃる。はたして不生産でしょうか。きょう私御提案申し上げました中でも申し上げたように、いま、世界各国は、妊産婦手当、…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 基準看護がいま行なわれているとお考えでございましょうか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 あなたは、毎日、新聞を読んでいますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 基準看護が正確に行なわれている病院がはたしてあるかしら。看護課長にもあとで聞きますよ。ある病院では、入院するときに、婦長さんから、ここは基準看護になっておりますが、入院された方には付き添いをつけてもらうことになっておりますと。新聞にも出ております、読んだでしょうが。それで、付き添いをつけなければやってくれないんです。付き添いをつけると、一カ月に八万円から十万円かかるんですよ。夜中に三回起きたら四百円ください。そんなばかなこ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 よくそういう答弁ができるわね。ほんとうに基準看護ができているとあなたはきょうまで思っているんですか。怠慢ですよ。私が指摘するまでもなく、すでに知っているんですよ。知っているような顔をしていますよ。付き添いがないために家族が行く、子供が放置されている、こういう状態であることをひとつ御認識をいただきたい。 それからもう一つ、医務局長に伺います。結局、看護婦が足りないから――四人に対して一人にするんだというときはほんとうの看護婦…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 時間に追われちゃって申しわけありませんが、私、しゃくにさわることは、たしか黒木さんが出しておられる新聞だと思いますが、それに、この前も言ったけれども、虎の門病院の事務長の石原信吾という方の書いている記事によると、いま労働組合がいろいろ要求をしていて、いまの現実で増員はしかたがないから妥結はしているけれども、そんなものは気休めのなれ合い芝居だ、できっこないということがはっきり出ているんです。こういう気持ちで、あなた方が、当委…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 もう一点だけですが、看護婦の初任給、これを聞かしてほしい。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 非常に低過ぎるのです。いま中学卒業生でも初任給二万五千円くらいとっております。それで引っ張りだこです。ところが、准看護婦の初任給は、たしか二万そこそこです。二万六百円だと記憶いたします。高校を卒業して三年看護学院に通って、国家試験を受けて二万六千円くらいですか。これでいいのですか。幾ら婦人の職場だってあまりひど過ぎると思いますので、この点も特に考慮を願いたいことを申し添えまして、きょうは、時間がありませんので、私の質問はこ…
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 私は過日の委員会で東大病院のことについて御質問申し上げましたが、争議は解決したやに聞いておりますが、さようでございますか。——このあいだ東大病院で看護婦さんたちとの間にトラブルがあったはずなんです。それは、人事院判定で夜勤は月八日以内、それから複数夜勤——一人夜勤は排除するというようなことで、それを実行していたためにいろいろ病院側でも対策を講じられて解決をしたというふうに伺っておりますが、さようでございますか。
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 そのときの覚え書き等も私は拝見いたしたのでございますが、これがぜひ一日も早く実施されることを要望いたします。病院の責任において昭和四十四年度中に八十名以上の看護婦(三交代要員)増を確保する、それから複数夜勤は最低勤務条件として実現をするというようなことがうたわれております。さらに、四十五年度までに二百六十七名の看護婦さんを確保するよう最大限の努力をする、その中には非常勤職員の定員化を含むと、こういうふうな確認書でございます…
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 私が心配いたしますのは、いま一番問題になっております赤ちゃん取り違え事件等々で今度は看護婦を新生児にもつけるということになっておりますが、その一番心配しております産婦人科で、一月に十六日から二十日の夜勤をしているのですね。そうして、看護婦さんが卒業しても定着をしない。それなどを見ますと、看護婦が忙し過ぎるということ。看護業務以外の仕事がずいぶん多過ぎるということ。看護学院で習った看護を現実には行なえない。三分の一くらいはや…