藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 その名前をちょっとあげてみてください。府中はどうですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 私はなぜ人手が足りないか、その看護婦なり保母さんなりの教育ということがすべてなおざりになっているんですよ。それで秋田あたりからおばこなんというふうなことで応援に来てくれる。こういうことに依存して、まあいいわ、いいわで過ごしておる厚生省のあり方が今日のような状態を招いている。いろいろ計画はあるようでございますけれども、これに対する従業員の確保、これについては確信をお持ちでございますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 これから建物を建てて何とか処遇改善もされるだろうとおっしゃるけれども、人員は、きょうやあしたすぐできるわけじゃないのです。養成機関のあり方がどうなのか、さらに処遇の改善とか何とか言っていらっしゃいますけれども、保母さんたちは、子守っ子じゃないと、いま非常に憤慨していらっしゃる。これは耳にタコのできるほど取り上げておりますので、私質問するのも恥ずかしいくらいなんです。どの程度に処遇の改善を予定されているのか、どの程度に勤務態…
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 重度心身障害児の収容施設に行ってみますと、それこそ何から何まで看護婦さんがやらなければならない。それで看護婦の定数、これはどうなっておりますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 それで満足な世話ができると思っていらっしゃいますか。作業療法士ですか、その人たちはおむつの取りかえなんかしてくれないし、御飯を食べさせたり、清拭をする、これは一体だれがやるのですか。寝たきりなんですよ。それで看護婦さんやすべてひっくるめて二人に一人。聞こえはいいですが、二人に一人どころか、それは二人に一人たえずついているのではございません。定員がそうでございますから、三交代制では一人の方が六人も七人も世話しなければならない…
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 学者の意見を聞いたとおっしゃいますが、どういう学者でございますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 私は、渥美さんの答弁はいんぎん無礼だと思うのです。やさしいように言っているけれども、真剣に子供を考えているのですか。あの施設に行ってみて、あれで事足れりと考えるならよほど血も涙もない人でございます。私は力はございませんけれども、たえず施設は見ております。親御さんの嘆きも聞いております。それでもそういう施設へ入れたいと願う親が多いのですよね。だから入れてやればいいのだ、入れものさえつくればいいんだという考え方では私は許せない…
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 委員長は一時間で終われというけれども、もう三十分たっちゃった。こういう子供が生まれるのは国の責任なんですよ。国づくりは母体の健康から。こうした心身障害児が生まれる原因が――渥美さんもいつかテレビにお出になったあのときの放送聞きましたが、妊娠の初期に三〇%の原因がある、周産期に六〇%、生まれてから起こるのは一〇%だというように、私はお伺いしました。ということになれば、妊娠中の母子保健、衛生指導、こういうものがなおざりになって…
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 母子保健推進員というのは、どういうところに位置づけされる人たちですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 その人たちの教育は、どの程度に行なっているのですか。それと待遇。
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 現在の仕事でさえ保健婦さんなり、助産婦さんは手が回りかねている。それがこの人たちに、活動費の補助が全国で二千万円でしょう。それで成果があがるでしょうか。保健婦、ことに助産婦におきましては、その養成もなおざりにされて、老齢化して、あとに出てくる助産婦がないのがいま大きな悩みじゃございませんか。この助産婦さん、保健婦さんに母子保健推進員というような名前をつけたって、いまだって母子指導員というのがあるはずなんですから、それが名前…
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 あなたは勉強はうんとしているのです。しているのだけれども、やれない原因がどこにあるか、国の姿勢です。 大臣にお伺いしたいと思うのですが、諸外国の例を見ると、驚くべき努力がされている。いままでイギリスとか、スエーデンの問題ばかりを取り上げておりましたけれども、最近勉強いたしまして、ニュージーランドあるいはイスラエル、こういう国はまことにちっぽけな国です。イスラエルは、人口はわずか二百五十万。二百五十万しかないイスラエルでどう…
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 大臣のいまの御説明がございましたけれども、私は納得いかない。使うべきところへ金を使うのなら命を守る、国の基礎である子供、この対策にもっと予算を出せないはずはないと思うのです。ことに日本の出生率は、もはや先進国の最低になっている。ことにだんだん働く婦人がふえてくる。家庭婦人に比較するときに、家庭婦人が流産死産、こういうことにおちいっておるのが二十三とすれば、職場婦人は四十五人がこの対象になっておる。どんどんこれから職場婦人が…
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 公費負担が低所得層だといわれた、私もそれを言っているのですよ。やはりすべての人に公費負担でやれ、やってやれないはずはない。ほかの国は人口少ないから豊かだなんて言うけれども、私は必ずしもそうではないと思う。イギリスあたりは一九二〇年ごろからこの問題に取り組んでおります。オランダでは一九〇一年から取り組んでおるわけです。日本はずっとおくれてきたのです。おくれているから早急には追いつけないかもわかりません。けれども、事こうした非…
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 この売血が献血に切りかわって、献血がどんどんふえていると思うけれども、いま何%になっているのですか。その献血で間に合わないからこういうことが起こるのじゃないかと思う、その手帳持ってこなければだめだというようなことは。ですから、献血をさらに十分させる対策をお持ちであろうかどうか。それから急に献血に切りかえたために技術者が不足しているのじゃないかしら。技術の未熟な人が献血に当たる、こういうことで肝炎が一まあ肝炎にはいろいろ原因…
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 次期委員会までに看護婦需給計画をお示し願いたい。それから看護婦の養成機関に対してどういう構想を持っているのかということ、それから准看を今後どのように処遇される御所存であるか、こういう点についてのお考えをぜひ伺う予定でございますので、ひとつ準備して資料等持ってお出まし願いたい。 最後に薬務局長にお伺いしたい。最近お薬が非常にはんらんしてるんですね。それで妊産婦の非常に危険な時期が七週間前後。そのころが気分が悪い、それでやたら…
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 私は、少し厚生省が弱腰じゃないかと思いますので、この点十分指導してほしい。まだいろいろありますよ、あるけれどもきょうは時間の関係で次回に譲りたいと思いますが、最後にたいへんお待たせして失礼いたしましたが、公衆衛生局長に、保健指導といいますか、妊産婦の保健指導は保健所の任務になっていますね、保健所で受け持つ面が多々あると思います。その保健所に医者が足りない、医者のいない保健所がある、それから助産婦さんがいないところがほとんど…
第61回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 いつ質問しても同じ答弁、いろいろ努力はするけれども、充足できないところに何か原因がある、その原因を解明した結果はどうなんですか。医師が得られないからといって、この大切な母子保健の重要性が増してきつつあるときに、このままでいられてはたまらない、四四%の充足率でしょう。母子保健センターがあるなんといったって、母子保健センターそのもののいまの内容はまことに微弱です。これではもの足りないものがございますが、さらにこれはこの次に追及…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 たいへん時間もおそくなりまして御迷惑だと思いますので、質問はなるべく省略しながらお伺いをしてみたい、こう考えます。 最近の新聞で警視総監が、異常を異常と思わなくなった、異常が成立するまでの過程を解明しなければならないと嘆いておられます。私はまさにそのとおりだと思う。最近あまりにも異常な事件が続発をいたしておりますが、その中でも、次代をになう青少年、次代をになう勤労青少年の非行化、これは大きな問題であると考えております。技術…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 労働省では、この点はどのように考えておられますか。